HOME > 質屋ブログ

質屋のスタッフブログ

比重計と試金石と硝酸

昨日(5月26日)はお店で高純度のゴールド(金)を数点買い取りました。買取した金属ドル建金価格はドル金利に左右されて上下していますが、その金利に影響を受けて為替(円)も変動するので、国内金価格はまったりと高値圏内の並行飛行を続行中!!。たったこれくらいの点数で200万円位なのでお客様もお店も皆ハッピーの様子。円の価値が減る~~~嘆いているのは、もしかして私だけなのかもしれない・・・。

なんかいい教材になりそうだったので、今回はこの4点で金性について「簡単に」見てみます。刻印の無い金属インゴッドが24金なのは間違いないとして、指輪には「仟足」の刻印、ネックレスには何の刻印もありません。この刻印はアジアで造られたものに多く、特にタイで製造されたジュエリーに多いかな。18金と比較すると黄色味を帯びており、インゴッドの色に近いのが特徴で金性も高いものが多いです。


カラーチェンジガーネットとアレキサンドライト

ネット販売用に写真をパシャパシャ撮影して加工する単調作業が続く退屈な日常の中、たま~に「おおっ!これはっ!」と心ときめく品物があったりします。そんな個人的に何かを感じたものをブログで紹介したりするのが少し好きかもしれない。 指輪の商品画像今回の紹介するお品物はこの指輪。手間を省く為にネット用の商品画像をそのまま使用しますが、宝石が好きな方はこの青っぽい透き通った石を見て「あれかな?」と瞬間的に思う方が多いのではないでしょうか?。

そしてもう一つの画像を追加します。色が変わる宝石この画像をみて最初に想像した宝石名が確信に変わるかも。私自信はこれを見たら個人的に大好きな「アレキサンドライト!」を思い浮かべます。赤っぽいライトに反応して色を変える摩訶不思議な魅力を持つアレキサンドライトは宝石好きに特に好まれ、大きなものはとても高価です。


リシュモンジャパン様からのお届け物

3月中旬の事でしたが、リシュモンジャパン様からお店に荷物が届きました。リシュモングループから送られてきた箱少し前に依頼した「ジュエリー洗浄」を無事に終えた事はすぐに理解しましたが、「この大きな箱は何だ?」という戸惑いがありブログ用に写真を撮影していきます。カラーやホワイトバランスが安定しないのは携帯電話撮影の為ですのでお許し下さい。

上の画像では、何かと大きさを比較したくて自分の小汚い手を画面に入れてましたが、箱の横幅はこんな感じ。箱の幅を定規で計る様子なんと27センチもあります。

開封していくとそのステキすぎる梱包に心から驚き、とても楽しませて頂きました。箱を開封していく様子私は中に入っているものを分かっていますが、もし中の物が分からなかったらどんなにドキドキするんだろう。ワクワク感でいっぱいになりながら中身を確認していくこの演出は最高デスな!。尚、箱のお色に関しては「②」が正しい色味です。


1 … 45 46 47 48 49 50 51 52 53 … 180