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質屋のスタッフブログ

【2026年8月26日追記】
今朝早朝、バイバックの資金についての報道がありました。先週末から考えていた「最初の資金源(Tビル大量発行)」という前提自体が的外れだったことが判明! 。最初の前提が違っていたので、現在の見解・事実認識ではなく、「事実が分かる前にどう考えたか」という思考実験としてお読みください。

ただ、客観的な事実を知るまでに「ああでもない、こうでもない」と裏の理屈をこねくり回すプロセス自体が楽しくて仕方ないので、思考の記録としてそのまま残しておきます。AIに無茶な仮説をぶつけ続けて絵にしてもらったのですが、こちらの意図を汲みつつ客観的な事実を提示してくるAIの「聞く力」には改めて驚かされました。前提は見当違いでしたが、事実を知るまで一生懸命考えていたのも事実です。こうした経済の妄想劇場がお好きな方は、ぜひ気軽なおつきあい感覚で読んでみてください。ちなみに結構はずかしかったりします(※赤面)。リテラシーをもっと高めたい!のでガンバル、そして思考する姿勢とプロセスが大切だと思いたいです(笑)。
【以上が追記分】

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8月19日、米財務省が発行済み米国債の買戻しオペ増額を発表し、国内でも話題になりました。バイバック計画の公表ページ実際の買いオペ開始は9月9日からとされていますが、市場ではそれを先回りするような動きも見られ、長期債・超長期債の利回り低下も確認できます。資産・負債の管理、つまり債務構成の最適化や市場流動性の調整の一環で、目的は「市場の流動性向上」と「市場の乱高下の緩和」。発表ページは「こちら」です。

今回のバイバックの影響はどう見るべきか

私も3月28日に書いたブログで、米国債30年の利回りより、20年利回りが高い点をサラリと書いてたけど、イールドカーブの歪みを財務省主体で調整してる感じのようです。国債の銘柄を入れ替えているだけなので、いわゆる「お金ジャブジャブ作戦」とは少し違うと思う。そして、意図したものではないにせよ、少し高圧経済っぽく見える部分もある……かなり乱暴な飛躍だけどね。もちろん、今回の件だけで「高圧経済だ」と見るのは無茶があると理解もします。ただ、結果として金融環境が緩み、需要を下支えする方向に働くなら、インフレ再加速のリスクにつながる可能性はあるのでは‥‥と想像してしまいました。

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「マリアンヌ」と「にわとり君」を鑑賞

久しぶりに100年以上前の金貨を見たので、備忘録も兼ねて記録しておこうと思いました。 ペンダントトップとして枠にはめられた20フラン マリアンヌ・ルースター金貨 フランス「20フラン マリアンヌ・ルースター金貨」というもので、1907年から1914年まで鋳造された古いふる~い実貨幣の金貨です。

表面には、フランス共和国を象徴する女性像「マリアンヌ」が、フランス革命の象徴でもあるフリジア帽をかぶった姿で描かれています。 マリアンヌの細かい部分を撮影した画像 金貨の造りが素晴らしく、角度を変えてマリアンヌ様をマジマジと鑑賞してしまいました。こういうの見る度に思うけどさ、このお金ってどうやって持ち運びしたんだろう。一般市民も手にした現物のお金(流通貨幣)だけど、こんな小さくて高額なものを、どのように落とさず持ち歩いてたのかしら?

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