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質屋のスタッフブログ

古物買取品の中にペン先がゴールド(K18)の万年筆がありました。古びた万年筆古びた万年筆何かのブランドのようですが、腐食もひどく商品にはなりません。実のところ、こういう商品は比較的多く見ますし、今までも多く扱ってきました。景気のいい時に流行った一般ぜいたく品なのかも。

このペン先の金の重さについて、店内で意見が割れたので計ってみることに。18金のペン先18金のペン先0.4グラム~0.6グラムというのが経験上の推測です。また個体によって造りも変わり、それにより重さも変わるので一つの参考にするだけです。因みに見た目から重さを推測することも実は重要スキルで、私は0.5グラムと推測しておりました。

今回は前回のブログと同じように昨年の思い出話です。一番最初は電話にて、父が他界し家を整理しているが、品物が多いので出張買取が可能かどうか、と問い合わせがありました。基本的に出張をしていない旨をお伝えしたところ、時間がある時に色々持って来店頂ける事に。

出張買取をするところなど沢山あるはずなので、なんだか不思議な会話だったという印象がありました。その数日後お客様にご来店頂き、実際にお会いしてお話しした時に「安心できそうなところを選んだ」と言って頂きました。完全に当店で品物の選別をすると決めていたそうです。お会いしたこともないお客様にこのように言って頂けるのは何故なのか不思議に思います。とてもありがたい事なので、誠心誠意対応させて頂くのみです。

今日はちょっと思い出話、昨年の8月の事です。「どんな品物なのか鑑定して欲しい」ということで、ご年配の男性が大きな荷物をお持ちになりました。倉庫の整理をしていたらでてきた品物で、随分前に他界したお母さまの遺品という事です。買取希望ではなく、この品物が何なのかをお知りになりたいという物言いでした。

その品がこちらです。沢山の髪飾り沢山の髪飾り専用ボックス3つの中に綺麗な髪飾りが沢山あります。写真の右上に偶然映り込んだ家帳(A4)から、髪飾りの大きさと全体のボリュームが伝わればいいのですが。

その見た目から女性用の髪飾りである事は想像できます。髪飾りの見た目髪飾りの見た目ですが私は実際に使用されている風景を見たことがありません。私が想像したのは時代劇物のドラマで見るシーンばかりでしたが、ご年配のお客様のお母さまの品物ということであれば、もう少し後の時代のお品物なのかな。

いきなりですが、皆さんは通信販売を利用してますか?。私の場合、昨年2月頃から外出を控える生活になり、その頻度や割合も多くなっております。つい先日も、通販の荷物が自宅に3つ届きました。家に届いた3つの荷物家に届いた3つの荷物今回はその時感じたことについてのお話です。人によって感じ方はそれぞれなので、あくまでも私の思った事であり、それらが何かに対しての批判などではないことを事前にご理解下さい。

一つ目の荷物は午前中に宅配会社のドライバーさんが届けてくれました。家に届いた1つ目の荷物家に届いた1つ目の荷物中身はご飯を入れる「陶器のおひつ」が入っており、「われもの注意!」とちゃんとシールが目立つように貼ってあります。3千円くらいの品物ですが、大切に扱われてここまでたどり着いたのでしょう。段ボールを開けてみても丁寧さが伝わってきますし、とてもありがたい事です。ちなみに、今まで使っていたものを落として割ってしまったので、同じものをリピート買いです。

本日は質屋のアイテム紹介で、名も分からぬ「爪起こし機」を使い方と必要性についてご説明。爪起こし機爪起こし機こちらはジュエリーの宝石を留めている爪を、壊さず再利用可能な状態で起こしてあげる道具です。

使い方はいたって原始的で、爪をこの道具で挟んで力で起こしていきます。爪起こし機の使い方爪起こし機の使い方コツは間違った方向にひかない事。爪起こし機で起こした爪爪起こし機で起こした爪金やプラチナはそんなに硬くないので、こんな感じで容易に爪を起こす事ができます。因みに写真を撮りながらやっているので先端が曲がっております。(正直に言って私はヘタクソです……..。)

でも私の職務上ですが殆どこれを使う事はありません(←上で書いたヘタクソな理由!)。台座から石を外す事も多いですが、その場合は基本的に台座は溶かしてしまうので時間短縮でこれを使います。普通のラジオペンチ普通のラジオペンチ普通にどこにでもあるラジオペンチです。

明けましておめでとうございます。鴫原質店の弟さんでした。

2021年初のブログ更新でございます。今年も何気ない出来事や質屋の事などを、できるだけ定期的に書いていきたいと思います。改めてよろしくお願い致します!。

本当になんてことのない話ですが、ここ仙台市では、夕方からパラパラと降ってきた雪が数十分で積もりはじめました。店の前の積雪店の前の積雪 近年は雪が少なかったので珍しい天候です。大変で手間もかかりますが、雪かきは雪が降り続ける限りやらないと。降り終わった(止んだ)後になど考えると余計に大変になるので、少しずつこまめに行います。

偶然お店にいた息子さんが手伝ってくれました。雪かきを手伝う息子雪かきを手伝う息子こういう時は男の子が役に立ちます。楽しみながらやってくれるので頼もしい限り。元旦も昨日の夜も手伝ってくれているのでもう慣れたもんですよ。

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