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質屋のスタッフブログ

今まさに話題性がありそうな品物を譲って頂きました。でもこれは前にも何度か見た事があり、以前に取り上げた可能性もありそうかな。EXP70記念金貨とはいえ、書き方的にモノの紹介で終わることは少ないので、ここ暫くの間に見続けてる事とこの品物を関連付けて【作り話】でもしてみようかしら。そんで今回の注目点は1971年!です。
【全てはお馬鹿さん(私)の妄想と夢物語で信憑性はありません事をご理解下さい】

その頃の日本は、戦後の焼け野原からの復興で世界中が目を見張る経済成長を遂げる中、1966年からは更に建設国債を発行し公共事業を拡大させ、後に「いざなぎ景気」と呼ばれる超好景気をむかえたようです。第1次ベビーブームの子供達が成長し、労働力が大幅に向上される中、道なきところに道(※インフラ)を造り続けるので、日本中に仕事がありふれ労働者全員が大忙しで大儲け!(←推測です)。世の中は活気にあふれ、第2次ベビーブームの一つの要素ともなったのかなと想像してます。そんな熱気あふれる経済を落ち着かせる為、1969年9月には公定歩合(現在の無担保コールレート翌日物)が6.25%に引き上げられ、景気は徐々に抑えられていく事に。現状では信じられない金利水準だし、労働に従事する事が確実に儲かるってところに、なんだか夢があるね!(※一応付け加えますが、週休2日制も8時間労働制も残業制度も整ってなく、ただ真面目に働く事が大前提の時代だと想像できる他、実際の労働環境は当時の方のみぞ知る!って事で。)EXP70記念金貨の裏面そんな経済状況での1970年3月、「人類の進歩と調和」をテーマに開催されたのが日本初の万国博覧会「EXPO70」。当時建設された岡本太郎さんデザインの「太陽の塔」は、50年経過した今でも万博記念公園(公式ページはこちら)にご健在です。この頃を調べて感じるのは「激変の時代だな~」という事と、祖父母と父母が凄い時代を生き抜いたという事かな。じいちゃん、ばあちゃん、父ちゃん、母ちゃんありがとう!、そして不出来な息子でホントごめんな~(涙)。

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お店で買取したペンダントヘットに珍しい金貨がついてたので記録しておきます。お店で買ったペンダントトップ需要がとても多い品物でですが、この金貨を調べ居たい・・・・という欲望が沸きあがり、どうしたものかと真剣に悩みました。

爪をそっと起こしてコインだけを取り出し、そして鑑賞後に戻す!という作戦を実施しようと試みるも(汗)。爪を立てた風景爪のつける場所悪すぎでしょ・・・。全部の爪を立ててもコイン取れないじゃん(涙)。そんで、最後に「えイ!!」とやってしまってこんな事に。ま~しょうがないや(開き直り)。

そんで取り出したるものがこちらの、5CROWNS金貨!!。クラウンってなんだ?。金貨の裏面に描かれたコロンブス金貨に書かれてるのは、Columbus Sighing the new world(コロンブス、新世界にため息をつく)。コロンブスが新大陸発見から500周年を記念するメダルや金貨は多くありますが、その一つですかね。ただ、この金貨は凄く珍しいものみたいで、グーグル先生にも掲載がない!。全知全能のグーグル先生の一部となるべく、ここまでの損害を被ってでも、やりきる価値がある!!と信じよう(笑)。

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4月9日の朝10時前、開店前の事務所でパソコンをつけ、日常作業の世の中鑑賞をした時にゾッとしました。長期債利回り差と為替これはその瞬間のスクリーンショットで、先の描かれていない線ですが、見ればとんでもない何かが起きてる事が分かります。起こった事に対して意見を添えて報道されるメディアでは、まだ何も情報はありません。朝から「ど~すっかね~」と騒ぐ私に、社長夫人曰く「どうなるか分からないから様子見ましょう」との事で、私のような小心者と違い本当に肝っ玉が据わっていて頼もしい限り。ただ、ある程度の損失を覚悟した瞬間でもありました。これはいつもの金利差とドル円チャートでいつも通りトレーディングビュー(こちら)からお借りしてます。

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円建てゴールドに直接関係してくる事について色々考えてみますが、やんわりぼかして書き、明記はさけさせて頂きます。初めに書きますが将来の事など誰にも分かりませんし、【質屋丁稚の夢物語】及び【架空の物語】である事ご理解下さい。

米長期金利下がらずの日本長期金利上昇という、1~2年前の空想劇では想像できなかった状況で為替上限を維持した半年間。ただ、今は日本の10年債利回りが爆下げして金利差がある程度維持してるという現状です。日米長期金利差に相関関係は未だに見られ、長期目線でみるとレンジは少し切り下がりました。日米金利差とドル円一応、国の政策や置かれてる現状や国内経済活動仕組みなどが関連してる気がするので、こういう状況だという事に書きとどめておこう。でもこの傾向って実は前から続いていて、こういう流れがあるという事を日本人として認識しておきたいですね。だた、今この瞬間を見てると、そんな事は関係なしに長期金利の金利差にある程度の連動が見れるので、関連性が無くなるまで鑑賞が可能です!。関連性が薄れる日が来るとも思うけど、今後どうなりますかね?。10年後に備えるか、数か月後に備えるかで、スタンスは大きく異なるので、仕事上は数カ月先をターゲットに色々考えております。

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