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質屋のスタッフブログ

珍しい金の工芸品があったので取り上げます。木箱に収められた平成桜小判こちらは造幣局が製作した純金製の「平成桜小判」というお品物。木箱が高級感を漂わせています。

最初にこの小判の規模感を。重さや大きさを測っている様子5cm×3cmくらいの大きさで15.2グラムの結構重たいお品物です。

説明書ありがたや!の画像掲載。説明書の写真「桜の通り抜け」の110周年を記念して造幣局が製造した品物のようです。説明書にシワや汚れが多く文字が読みずらかったので、色を抜いて文字が読みやすいように色味を強くした加工した画像です。

説明書から「宝船と波に平成の文字」を配したもの、というデザインが表面。表面のデザインなんか御利益がありそうな感じがするね。「今年はいい事あるかな~」などの淡い期待感から始まった令和5年は既に12分の1が終了しており、このままいくと気が付けば年末になってしまうという危機感を感じます。思えばこれに書かれた「平成」という時代も気が付けば令和に替わり、何をしていても時間だけは淡々と過ぎていくので、日々をどう過ごすかが大切なのかもしれないな。

先週よりニュースや天気予報で注意が呼びかかられていた昨日からの寒波により、雪が積もる事があまりない仙台市でも町並みは雪化粧に覆われています。報道によると10年に一度クラスの寒波らしく、仙台の気温はマイナス7.5度になるらしい。スノーブーツと防寒着朝起きて雨戸をあけると道路には雪が積もっており、イソイソと防寒着を纏いお店に向かいました。25年前位に青森市に住んでいた時に購入した、全身を隙間なく覆う事ができる防寒具とスノーブーツを纏い、外観はどこからどう見ても怪しい人間にみえるかもしれない恰好で出社です。

そんな恰好で朝9時頃から一人で雪かきを始めます。店の前に積もった雪経過時間と進み具合をみると、開店には間に合いそうになく少し焦ります。

新年あけましておめでとうございます。年が明けたと思えば既に1月も中旬を経過しており、「今年も終わった・・・」的な悲壮感に包まれながら毎日忙しい日々を過ごしておりました。そんな中、ふとブログの存在を思い出し、特にネタもないのですが目の前にあるもので思う事を書いてみます。本当に忙しいので、ば~~~~っと書き終えます。誤字脱字などは最初に詫び申し上げます。

お店で買取した地金を本日売却しますが、先月よりはちょっと少なめ。今月のスクラップ品金相場もこのひと月の間で一時期「ドーン」と下落した瞬間があったので、売るのを控えたのかな。先月は沢山あったインゴッドさんはたった3つしかありません。