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質屋のスタッフブログ

今回は当店に加わった新しいアイテム紹介。新しく届いた比重計こちらはアルファミラージュ様(公式HP)から購入した「GKS―3000」という金属テスター!!。金属テスターと呼ぶとカッコいいけど、日本語でいうとただの「比重計」です。購入価格は質屋組合割引を受けて20万円チョイとのこと。(高!)

新調の理由は20年程連れ添った比重計「GK―2000」君が調子悪いから(涙)。長年使った比重計の写真どの部分かというと「水中での重さを測る」という重量計としての機能がいかれました。何度やっても水中に沈めた時の重量を軽く計測します。通販で発送する重たい荷物の重量を載せたりし続けたからなあ~?。2キロしか測れない重量計に3キロとか載せたら壊れて当然かも・・・・。比重=(大気中の重さ)÷(大気中の重さー水中の重さ)で判明しますが、この「水中の重さ」を正確に測れない時点で比重計という道具の意味が全くありません。道具はもっと大事に扱ってもらいたいものです。

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日本でも多くの方々に使われているルイヴィトン(LOUIS VUITTON)様が2月16日より値上するとの報道が2月15日にあり、色々な情報がネット上にもでています。「価格調整に当たっては、生産コストや原材料費、輸送費の変化、物価高などを考慮した」との声明がルイヴィトン様よりあったとか。現状で世界中を巻き込んでいるインフレですが、本当に色んなとこに影響が出てくるものですね。

毎年のようにちょこちょこと定価が上がってますが、値上げそのものはブランディングでとても重要な事だし、購入する方がいればという前提ですが良い事だと思っています。ただ、本日価格改定の値上がり率を見たら私にとっては結構驚きました。そして会社のパソコンの一つのファイルを開きます。ルイヴィトンの月別値段のエクセルファイルどのくらい値上がりしたか調べる為に先月の価格表を調べる為です。仕事の為の行動でしたが、ブログにも書いちゃえと何故か思いましたので、ファイルで残っている1番古い2019年7月と2021年1月のデーターから一部商品の定価の上昇率など見てみます。2月26日の価格改定と表題で書いてますが、何がどのくらい上がったかではなく、今回は中長期的な値上がり幅を注目してみます。2021年1月を選んだ理由は、クリックしたのがそれだからで特に意味はありません(←こういうとこ雑)。

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令和4年2月13日の休日日記です。不要不急の外出は控えてとの事ですが、子供達の運動不足解消を目的に外出してきました。コロナの影響で学校の体育館が使用禁止になっており、スポ少の練習も完全に停止しています。そんな理由でいつものチビに加えて息子さんも同行してます。訪問した施設紹介も兼ねてますので、ご興味ある場所がありましたらGoogle先生でお調べ下さい。

この日は朝早くから高速道路を走って岩沼市に。仙台の中心部から30分ほどの移動距離です。周辺地図最初に行った場所に大きな地図があったので目的地を確認します。今回訪問したのは地図で言うところの「千年希望の丘」「岩沼海浜緑地(2か所)」「いわぬまつじ村」の4つ。これらは全て東日本大震災により荒れ果てた場所に復興関連で新たに造られた施設です。

今回はある腕時計の防水性能についての色々です。グリシンのエアマンそれがこのGLYCINE(グリシン)のAirman(エアマン)、型番はGL0161という腕時計について。24時間表示の一風変わった自動巻時計で、回転ベゼルを使う事で2か国の時間表示ができます。1914年に設立された老舗メーカーで、戦時中などに軍に時計の供給を行っていたとか。様々な復刻版のモデルがあるようですが、このエアマンNo1は1953年に発売された36mmサイズを再現した限定1000本の限定モデルという事。商品説明をしたいわけではありませんが、小ぶりの時計が好きな私は結構魅力を感じるお品物です。

さて、今回は裏蓋にあるこの防水性能表示について。裏蓋の1気圧という刻印「1ATM」と鮮明に刻印された1気圧防水というこの文字の意味。商品説明を記載する為に色々調べていたスタッフさんが、「ケースの1ATM刻印はメーカーの製造工程ミスで10気圧防水が正解、そしてメーカーもそれを認めている」というような記事をインターネットで見たとの事。「そんな事はあるはずない」と思いましたが、そんな事が書いているページが確かにありました。インターネットに書いてある一つの情報を鵜呑みにせず、根気よく情報を集め続けます(インターネットですが・・・)。別の店舗では生活防水と書いていたり確証までなかなか辿り着けません。「1ATM」と刻まれている事実に、真実が分からないネット上の情報が迷いを与えてきます。「メーカーが認めている」って言葉がとても力強いから迷うんですよね。

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昨日の買取品の中に初めて手にした品物があったのでご紹介します。1972年札幌オリンピック冬季大会メダルこちらは1972年に開催された札幌オリンピック冬季大会の記念メダルです。50年も前の品物ですが、よく残ってるな~というのが初見の感想かな。

恐らく今後みる事がない可能性が高いので付属品もチェックしときます。メダルの付属品尚、画像の下の文字はケースを開けた上蓋に記された文字です。

小さな冊子にはメダルの関する情報が記載されていました。付属品された冊子メダルの直径は30ミリ。品位は純プラチナで36グラムとの事。当店の計りでは何度やっても36.1グラムを計測してしまいますが・・・・見間違いか?。

表のデザインはこんな感じです。表のデザイン北海道の上に聖火が描かれているのかな。冬季大会の記念品なのになんだか暑そうなイメージのように思えます。

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