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質屋のスタッフブログ

数日前、お電話で「K18の刻印のある印鑑の査定はできますか?」という問い合わせがありました。印鑑の場合、品物を預り検査をしてからの査定になり、それでも良ければとやらせて頂きますと回答します。金色の印鑑そんな問い合わせがあった数時間後、お客様がご来店され実物を拝見しました。(尚、最初は傷も凹みもありませんでしたが、査定の為に必要な処置を行い、ボコボコになっています。そして全ての画像は買取が成立した後に、お客様からブログ掲載の許可を得ております。)

三越の刻印とK18の刻印が刻まれてますが、なんと言うか・・、贅沢を極めたお品物。18金刻印のある印鑑古くから家にあったものという事で、金相場が高いうちに売却したいというご要望でした。尚、左画像の底部が凹んでいるのは、ハンマーでガシガシ叩いたからです(笑)。

昨日の夕方、ご来店頂いたお客様から時計修理の依頼がありました。修理伝票最初に対応したのは社長夫人でしたが、当店で昔かった時計が動かなくなったとのご申告。私が対応を変わり、時計の状態を確認し受付表を記載ました。

そして受付後、私はお客様の顔と時計を見て、ある事を思い出します。そして確認の為、「以前うちで修理して直ぐにゼンマイ切れた子ですよね?」とお客様に聞いてみました。思い出の時計お客様からの反応は「旦那さん、よく覚えてるね!!」と笑顔で反応してくれます。いつの事だかは忘れましたが、オーバーホールを終えた時計をお客様にお返しした10日位に、「動かなくなったよ~」と笑顔でご来店頂いた事を鮮明に覚えています。4万円前後の修理代を支払い頂いているのでお叱りを受けても当然なのですが、「ちゃんとやってね~~」的な事をその時も笑いながらおっしゃって頂き、私が平謝りをしていた事を覚えています。