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質屋のスタッフブログ

宮城県及び仙台市でお得そうなキャンペーンが開催されるので触れてみます。私はお店に郵送で送られてきたPOPをみて知りましたが、一般的にどうやって告知されてるのか不明です。これを見る限りキャッシュレス決済で「最大」20%還元されるみたい。販促用POP取り合えず県のホームページ(こちら)確認してみると、「キャッシュレス決済を活用したポイント付与による需要喚起」「中小規模事業者を支援」「キャッシュレス決済の普及等を目的」とターゲットが絞られてました。期間は9月1日から月末まで予算に達し次第早期終了との事。還元額総額は10億円相当もあるようですが、予算上限に達するのが早そうに思えます。昨日の夜の日経新聞(←ネット版)に記事がでていたので、発表が昨日だったのかな?。

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昨日の夕方の事、インターネットでうちの品物を見た方が商品を見る為にご来店されました。そのお客様と長めの時間で色々な話をさせて頂きましたが、「昇進祝い」で新しい腕時計の購入をご検討されているという事です。昇進した時に腕時計を購入頂くお客様は多く、働く男性のステータスアップ的な意味合いもあるようです。

気に留めていた腕時計はこちらでした。ホームページの販売画面最近インターネットにアップしたばかりの腕時計で、タグホイヤーのモナコ クロノグラフ キャリバー11(CAW211C.FC6241) 。白文字盤にオレンジ色の長針がいいアクセントになっており、視認性も抜群の品物です。尚、店頭販売価格は¥432,000。この画像はうちのホームページのスクリーンショットなので、ちょっと荒い点をお詫びいたします。

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質流品のカルティエジュエリーを、通販用にパシャパシャと写真撮影していましたが、目の前にある保証書に猛烈な違和感を覚えます。今までと質感が違うカルティエの保証書 カルティエのジュエリーの保証書は黄色味がかったまだら模様の用紙が特徴的。店頭在庫の付属品(保証書)を取り出してきて並べて撮影しましたが違いは明白です。右の子はあからさまに違いますよね。

カルティエの保証書も年代や発行国によって字体や記載内容は変化してきました。伝統的な保証書この保証書は1990年に海外で発行されたものですが、この特徴的な用紙はずっと見続けてきたもので、「カルティエの保証書はコレ」的な感覚が私にはあります。

ところが今まで見た事ないものが目の前にあります。新しい保証書知ってるモノと全然違うという恐怖感・・・。グーグル先生で色々検索するも、今のところ同類のものはでてきません。これこそ「ネットに載っていないと不安になる」という、この十数年で爆発的に流行している現代病の症状が発症し、不安解消の為にひたすら調べまくります。

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今年は8月12日をお盆休みとしましたが、本日13日は訳あってお店を開いております。お店を開けているとはいっても、お盆期間という事で来店されるお客様も少なく、個人的には「ま~~ったり」しておりました。そんな中、ブログの「質屋スタッフの休日」なるカテゴリーの更新が忘却の彼方になっている事に気がつき、この数日の出来事を書いてみようと思いました。タイトルでもありますが「手足口病」の症状の進行状態の画像を掲載します。気分がいいと感じる方は皆無だと思いますので、自分に無関係だと思われる方はスルーして下さるようお願い致します。

【意図的に間隔を大きくあけてます】

金属スクラップ用の箱に最近お店に入ってきたコインが複数ありました。複数の金貨と銀貨その中に発行年数の近いコインがいくつかあり、興味本位で見比べていたら結構楽しめたので取り上げてみます。

まず最初に見比べていたのが1989年と1990年に発行されたこの2つの金貨。1年違いの2つの金貨の表裏のデザインこちらはカナダ王室造幣局が発行する純度99.99%のメイプルリーフ金貨で、カナダ中央政府が保証する法定通貨でもあります。表面(裏面?)にはカナダの国旗にも描かれているカエデの葉が描かれており、重量は31.1035グラムの1オンス、直径は30ミリで厚さが2.8ミリ、流通量はとても多い金貨で珍しいものではありません。

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質流品の中には心惹かれる金貨があったので取り上げます。ブリタニア金貨の画像1987年より現在に至るまで、イギリスで発行され続けている地金型金貨「ブリタニア金貨」。そして写真のコインは1987年の表示があるので初期ロットです。こんなに綺麗に残っているって、本当に素敵ですよ~(涙)。「ブリタニア」という単語に関しては、グレートブリテン島を指す言葉として紀元前に生まれた、ラテン語に由来するものらしい。

表面のデザインはこんな感じ。ブリタニア金貨の表面を撮影した画像イギリス連邦の女王様であるエリザベス2世さんが描かれており、細かな描写は変われど、そのコンセプトは今も尚変化がありません。どの年代のコインを見てもエリザベス2世の肖像が描かれており、「どんな表情をしているのか」を観察しても楽しめます。※この件で別の日にブログを書く事にしよう!。

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