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質屋のスタッフブログ

何となく「いいな~コレ」と思った時計がありましたので取り上げます。金色の懐中時計それがこちらの手巻き式懐中時計。今では生活必需品となった携帯電話の普及により、時計本来の役割だった「時間を確認するモノ」という位置づけは既に過去のものとなりつつあります。代わりの役割として「ステータス」や「携帯電話の延長」又は「ファッションの一部」としてなど、様々な用途で使われている時計達ですが、最近見なくなったな~~と思うのがこれら懐中時計。ポケットウォッチとも呼ばれますが、ファッション的にもステータス的にも「なんかいいな~」と思っております。

オールスケルトンで機械式時計のほぼ全てのパーツが鑑賞できる点は時計好きの心を串刺しにしそう。金色の懐中時計の表裏の画像表裏に小さくひっそりと刻まれた「CREDOR」という文字には好感が持てます。どこの時計か一見では分からないこの奥ゆかしさに加え、この時計が放つ独特のオーラが高級感を漂わせており、流石にクレドールという感じかな。静止画像では伝わりませんが、動き続けるムーブメントには魅入ってしまいます。

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本日、最近買取した地金を処分中。スクラップ地金円建て金価格は上昇を続け、最高値更新のニュースがメディアでも目につきます。短期間で200円も上がってますが、ベースの価格が高い現状では2%位の上昇って感じかな。そう思うと大したことでは無く、感覚がどんどん麻痺してきてます。ドル建て金は2,050の壁が大きく立ちはだかり、行ったり来たりを繰り返す状況に変化なし。

前回も書きましたが今までと状況が変わったように感じてます。尚、チャートはいつもながら田中貴金属さん(こちら)からお借りしてます。金チャートドルが極端に強かった状況の中に限定して、ドル円の為替や金利を考えてたこの半年でしたが、「なんか変わった?」と思った(気づいた?)のが4月6日。円高兆候の崩れか(?)など独りでビクビクしてたら、世界通貨に対するドル安でした(笑)。因みに円も同様に下落しておりユーロや豪ドルやカナダドルなどと比較しても5%位も短期的に下落・・・。ドル円だけの視点で見てたから、ドルの通貨安に気づくわけないよね。ま~学者でも投資家でもないので世界通貨など見る訳ないので(←言い訳)しょうがない!!。ってか3月後半からその傾向がばっちりありました(苦笑)。為替下落があるにせよ円建て金は上がり過ぎのような気さえしますが、それだけ世界中で金が購入されている現状の表れなのでしょう。世の中そんなに不安定なのか?。

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昨日4月5日、当店の18金買取価格は1グラム¥6,500となり、過去最高の値段設定でした。最近買取した品物金価格最高ネ(さいたかね)のニュースも多く見られ、本当「最高ネ(ねさいこーね!)」(←おやじだ!)。もちろんお店の買取額も増加傾向を続けておりありがたい限り。なんか名誉溢れる金バッチなんかも買取品にありましたが、こんな品物まででてくるとは・・・・。

ただその一方で、心配性すぎる私は色々な空想物語の渦中でストレス値が上昇中。関連チャート昨年から「短期的な金価格を予想してみる」的なブログを何度かかいて、【ドルが強すぎる現状で】という限定つきで為替と債権価格とドル(円)金(ゴールド)価格をトレースしてましたが、いよいよそれが崩れてきたような指標がチラホラと。この相関関係が崩れない限り「金は安心だ」と思ってましたが、今後一体どうなるか分からないから不安にかられる訳です。10年債利回りと仲良しこよしのドル円価格も、そろそろお別れの時期が近そうな感じ。アメリカの金利もいつか必ず下がる訳で、下がった分だけ円高になる訳でもなく、2050ドル/1オンスを中々超えられないドル建て金も上値は重く、地味にまた上がってきた日本10年債利回りも国内金融政策の変化を想定しての事で、色々な要因が重なってきており想像すらできません(←そもそもできるはずないのですが!)。という訳で「ここ確認しとけばいいかもね」って状況が終了しつつあることを、しっかりと申しあげます。為替がどちらに進むかはとにかく注視かな。尚、このチャートはSBI証券様(こちら)と田中貴金属様(こちら)からお借りしてます。

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