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質屋のスタッフブログ

本日紹介する「質屋で使うアイテム」はこちら!
「LCDデジタルマイクロスコープ DIM-03」

販売ホームページで確認すると倍率性能は下記の通り。
2.5-100倍、光学ズーム2.5-25倍、デジタルズーム最大4倍。数値をだけを見るといい感じですね。

それで実際に使ってみた画像がこちら。

皆で見るにはいい感じです。
しかも下部のカメラボタンを押すと写真が撮れます。
(素晴らしい)

でも鴫原質店では殆ど使っておりません。
台座の上には埃が溜まっておりました。(涙)


(こんな画像を掲載するな~と怒られそうですね)

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ふと思いました。
なぜ自分のことを「さん」とつけるのだと思う人がいないかと。
当店のお客様が私のことを「弟さん」と呼ぶからです。

たったそれだけです。
様々なご意見あるかと思いますがご容赦下さい。

さて今日の「質屋で使うアイテム」の紹介はこちら。
精密ポケットスケールです。


すごく簡単にいいますと「カラット」単位の重さを計れる機械。

 

少しわき道にそれますが、当店のお客様とお話をしていると「カラット」という単語の意味はあまり理解されていないことが多いように思えますので簡単にご説明します。

 

本来「カラット」というのは宝石などの【質量(重さ)】を表す単位。

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鴫原質店の弟さんです。

サクッと目的なしに「質屋の道具」紹介。

(※今日のやつは使っていません)

 

「Gemchecker Diamond Tester」

 

一体何年前のものなのだろうか。

オーストラリアで作られたらしいゾ!

カビのようなシミがついておりました。

ダイヤモンドテスターとの記載がありますね。

ダイヤモンドの類似石が羅列してあるので多分熱伝導率による判別機なのか?
でも光が出る穴があることやその形状をみると屈折率での判別機のように思われる。

古い質屋にありがちな古い道具。

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今日の「質屋の道具」紹介はこれ。

「DIAMON SELECTOR Ⅳ」です!!!!!!!!

先日紹介した「DIAMOND SELECTOR Ⅱ」。
前回のはⅡ(2)と今回のはⅣ(4)なので後継機なのでしょうか?
メーカーも同じです。

販売ページを調べてみますとUSBによる外部電源供給ができる他、旧モデルよりも判定力がアップしているようです。驚いたことに「合成モアサナイト」の判別補助(?)ができるらしい。
でも補助ってなんでしょうか?
(検査機を使うよりモアサナイトは見たほうが早いです)

実は私はこのアイテムを使用したことがありません!
宝石鑑定士(社長さん)が使用しているのを何度も見ておりますが、社長さんの机に入っている道具の為、そしてさほど興味が無い為に実は触ったのは初めてです。

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今日は私が個人的に今狙っているかわいい指輪達のご紹介です!!
私の好みはホワイトゴールドかプラチナの土台でダイヤがキラリと入っているもの。
デザインは出来るだけ華奢なものだと心がときめきます。

個人的にはTASAKIのホワイトゴールドリングがものすごくストライクですww

あぁ~かわいいな♪
買っちゃおうかしら♪

通販サイトでも販売しております!
https://www.shigihara.co.jp/shop/25_1868.html

こんなデザインがかわいいなぁと検討中(*^^)v

相場は二万円くらいが多いでしょうか☆
TASAKIの指輪は他と比べると若干高いですが、TASAKIのものなので高くて当たり前です!!!

今日は「DIAMOND SELECTOR 2」のご紹介。

ダイヤモンドは熱伝導率が非常に高い鉱物という特徴があります。

この熱伝導率を調べることにより、ダイヤモンドの類似石(キュービックジルコニアや天然ジルコン、以下類似石と呼びます)とダイヤモンドを判別することができます。

 

そんなときにこの機械。

ペン先のような先端をダイヤモンドに接触させるとメーターが即座に上がっていき、このメーターの上がり方(熱伝導の速度)と上がる位置をみて、類似石との違いを確認することができます。

ただ、類似石もその独自の伝導率の通りに熱は伝わるので、ダイヤモンドと比較するとメーターの上がり方は若干緩やかですが一定のところまで上がりますので、慣れていればその違いは理解できるという感じでしょうか。

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9月は連休がたくさんでいいですね☆
お休みだと気分は上がるのですが、どこに行っても激混みなのが人混みが好きではない私はちょっと困ります・・・(-_-)

この前は仙台東口にあるアンパンマンミュージアムが近くにあるので夕方からちょこっと行ってきました♪

といっても、広場でやる無料で見られるショーを見てアイスを食べただけですが、我が家の2歳の息子はショーを見るといつもとんでもなく大喜びでございます(*^^)v


よかったよかった(^^♪
さて、来週はどこへ行こうか・・・
車がないので行動範囲が狭く、いつも同じところにしか行かない我が家でございます・・・
仙台駅近辺で子供の遊べる所があったら是非とも教えて下さいね!!

前回のブログで書きました。

ダイヤモンドの色はその独自の「蛍光性」にも影響を受けるので、色を見る場所も重要な要因になりますと。
(=終わりぐらいの文章をそのまま張り付けてます)

その理由を続きもかねて、少し長文になりますが画像を踏まえてご紹介。
そのなかで紫外線ライト=ブラックライトの実際の使用方法を説明します。

 

当店ではいつでも使えるように2か所に「紫外線ライト」がおいてあます。
(普通のものなので実物の紹介はなしにしますね)

 

紫外線を照らすことで、普通は人の目には見えないものが見えたりする不思議な現象が起こります。

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本日は質屋で使う道具
「ダイヤモンド マスターストーンセット」のご紹介!

なんだこれ?  と思いますよね (^_^)

これはダイヤモンドの色(カラー)の基準の色味!

例えば、

自分が最初に「Gカラー」位かな?と思ったダイヤモンドがある場合、

Fのストーン(一つ上のカラー)
Gストーン
Hストーン(一つ下のカラー)
のマスターストーン3石を横に並べて色の鑑別をしたいダイヤモンドをFとGの間、又はGとHの間に置き、その判断が正しいかどうかを視覚的に確認します。透明度(又は黄色味)が違うと判断した場合は基準となるマスターストーンを追加(又は交換)し、適正なカラーが見つかるまで続けます。

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今日は「顕微鏡」のご紹介。
これが質屋で使われていると思われている方は少ないはずです。

私は小中学校の理科の授業とこの仕事以外では、顕微鏡に触れたことはありません。
それだけ普段の生活には関わり合いのない道具ですが、実はすごい子(=顕微鏡)なのです。
 

頻繁に使用するルーペの拡大倍率は10倍。
宝石を見る為に使っているルーペの拡大倍率は18倍。
そして顕微鏡さんはなんと40倍!!!!!!!も対応可能。

本日はその顕微鏡で1.11キャラットのダイヤモンド(直径約6.7mm)の内部をみて「クラリティーグレード」を確認します。

 
クラリティとは、ダイヤモンド内部の不純物(インクルージョン)や、表面のさまざまな傷(プレミッシュ)などの個体の特徴を相対的にどの程度少ないかを評価する基準で、ダイヤモンドの価値を決める重要な4つの要因の一つです。
※専門的用語をできるだけ避けたいのでイメージ重視の表現です。
 
それではダイヤモンドさん…

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