HOME > 質屋ブログ > 

質屋のスタッフブログ

お店で買取したものに珍しく2022年製の小判がありましたので取り上げときます。2020年製造 年号小判年号の入ったこの小判はギンザタナカ様で毎年販売されていて、オンラインショップや直営店で期間限定で購入する事ができます。比較的昔の品物ばかり扱っている事が多いので、ちょっと新鮮だね。プレスリリースより原文を抜粋して【2022年が明るく健康に過ごせる一年になるよう願いを込め、年号の「0」の部分に未来を明るく照らしてくれる日の出をデザインしました。鳳凰は伝説の霊鳥として物語や説話に登場し、古くから幸福・愛・平和の象徴とされています。大きな翼を広げ、2022年へ祝福を届ける様子を立体感ある精緻なつくりで表現しています。】と、小判のデザインの説明とさせて頂きます。

[ カテゴリ:質屋あれこれ ] [ ブログ記事一覧 ]

今回は先日入荷したブライトリングの付属品について感じた事を。ブライトリングの新しい時計ケースの画像いつの頃からか、高級時計の箱は大型化を進め、大きさにより豪華さを演出してた感がありました。そんな慣例的な常識を排除し、ブライトリングが新しく開発したのがこの環境配慮型ウォッチボックス。この箱状の物は折り紙のように折られてその形を形成しており、スナップを外せば薄い一枚の形状になり、保管場所も取らない斬新(?)な仕組みになっています。そして素材全ては廃棄プラスチックを科学的に加工した素材とか。詳しい説明がブライトリングの公式ページ(こちら)にありますので、興味がある方はそちらをご覧下さい。

少し面白いな~と思ったのはこの部分。説明書の表紙になっていギャランティーカードギャランティーカードが取説の表紙になっており、コンパクトに一体化してました。斬新であり、コンパクトでいいんだけど、これがいい事かはちょっと分かりません。

[ カテゴリ:質屋あれこれ ] [ ブログ記事一覧 ]

社長が仕入れてきたペンダントヘットに見た事ないコインがあったので取り上げます。モーツァルトがレリーフされたコインコインに描かれているのは、中学校の音楽の時間に勉強したハズのモーツァルト。義務教育を受けた身でありながら、音楽に興味を示さず全てを忘れてしまった私は、若手スタッフM君に「この人何した人だっけ?」と聞くと、「35歳でこの世を去った偉大な音楽家です」と即答してきます。スタッフM君!!やる奴だな・・・。それでもって、偉大な音楽家さんは何でこんなに怖い顔で睨んでくるんだろ。ずっと見られてるようで少し怖い気がするよ。偉大な音楽家が何をした人なのか、それに興味を抱かない時点で私は音楽に疎いんだろうな。

[ カテゴリ:質屋あれこれ ] [ ブログ記事一覧 ]

買取品の中に珍しそうなメダルが入ったペンダントヘットがありましたので取り上げます。買い取ったペンダントヘットとても珍しいのでマジマジと観察しましたが、恐ろしい可能性が頭を過ぎりました。

「何だコレ?」と思ったのはこんな部分。削られたコインの外周ペンダントヘッドにレプリカ品が埋め込まれているものを何度か見ており、インディアンコインで手痛い損失を受けた事もあるので、性格の悪い私は「これ大丈夫?」と買った本人にききました。ちゃんと見て査定しないと本気で痛い目をみますから。とはいえ表面はガラスで覆われているので、壊さない限り検査のしようもないのも事実で、難しい品物の一つかもしれないな。

人気がある商品の一つですが、確証がもてないので破壊する事にしました。破壊する様子勿体ないなぁ~~と本気で思いながら、原型を崩さないようパキパキとケースを壊し、外枠を変形させて中身を取り出します。

[ カテゴリ:質屋あれこれ ] [ ブログ記事一覧 ]