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質屋のスタッフブログ

買取品の中に私好みのお品物がいたのでご紹介させて頂きます。古びたロレックスこの子はロレックスのチェリー(Ref 3880)にという個体で、私よりも年寄りの方(笑)。

まずは裏蓋に刻まれた製造番号し大体の年齢を確認しましょう。裏蓋のシリアル番号25で始まる7桁だから1968年頃製造ということで、約56歳!!。頑張って生き続けてる感じが心地よく、何かしら共感してしまいます。1968年の日本は高度成長期の真っ最中で、日本GDPベースで世界第二位となった年。1ドル360円と固定相場制でしたが、景気がいいとは言え、相当な高額品だったと推測されます。(←推測ね!)

個人的にこんな部分がいいな~って思うんだよね。削れて原型のないリューズ型を留めていないリューズは、如何にいっぱい使われたかの証!。スレて削れてロレックスの王冠マークさえ見当たらない。わざわざ削る理由などないので、洋服などに擦れ続けた結果がこの原因だと思われる。金(ゴールド)が柔らかいのは常識とは言え、スレて表面がここまで削り取られるというのは凄い事です。

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今回は、ロレックスのオーバーホール価格をみてちょっと考えた事を。ロレックスの16570
こちらは月初にお店で買取させて頂いたエクスプローラーⅡという品物で、型番が16570、製造番号はE番なので大体1990年頃に製造された腕時計です。コンビのデイトジャスト(16234や16013)が大流行した時代において、今では考えられないほど人気が無かったこの子が、今ではこんな価格で取引されている事をその時の誰が想像できたのか・・・。

ま~それは置いておいて、時計にはこのような物が付属されていました。メーカーメンテナンスで貰える付属品メーカーでメンテナンスをすると頂けるらしいよ。数年前から配っているようですが、私が見るのは初めてです。(←田舎なんてそんなもんです)。ちょっとした保管ケースとして重宝しそうだ。

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先程、ミヤテレの情報番組「OH!バンデス」(公式ページはこちら)にスタッフM君が生出演してました。映像を見る限り、仙台駅前でやっていたようです。生放送の情報番組今日は午後からず~~っと、色々なお客様と立ち替わり話をしていたので、私はM君がいない事すら知らなかったよ・・・。始まるよ~という社長様の声と共に出演してる事を知り、何か面白い事をやってくれないかどうか拝見します。

数多くのメディアに出演をしてくれてるM君には心から感謝しています。放送されるテレビの画面何となくいつも通りで終わったのは残念だけど、M君がやらなければ他の誰にその役が与えられます。昔は私がやってたけど、年齢のせいかマジで気乗りしないのよね。社長曰く「若い方がいい!」だし、社長夫人は拒絶だし、M君がいなければ結果的に回ってきそうで怖い(涙)。髪は薄くなってきたし、見た目も悪いし、活舌悪いし・・・私には向いていない上、もう若くない!。そういう意味でM君は存在自体がグッドジョブ!です。とはいえ、「彼女募集中」とかテンション上げるとか、ちょっとした何かをやってくれもいいんだけどな~。

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ゴールデンウィークも終わり通常モードに入ったとはいえ、気分的に少し気怠い一週間が終わりました。ありがたい事に先週は多くの方に来店頂き、仕事に対するモチベーションもちょっとづつ上昇中。そんな中、今回は最近お客様から頂いたものをとりあげ、その事を感謝するとともに「消費したよ~」というご報告をさせて頂きます。

まず一つ目のお話。出前のお礼うちの店では土曜日は出前が多く、回収しに来る食器に社長夫人がお礼の手紙とお菓子を添えたところからそれは始まります。

そのお礼にとその日の夜に玄関前にこんなものが。お礼のお礼何本あるかは数えてませんが大量のネギ!。暗い玄関先に置かれてましたが、こうして見ると凄い光景です(笑)。

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多くの方は興味もない話ですが、ここ数カ月、為替に関するニュースが増えてきたな~とボケ~~っと見続けてます。「今更?」という感じもありますが、色んな影響を肌で感じるようになったからですかね?。前日銀総裁の時から「輸入物価の価格は落ち着く」と言い続けて早2年、黒田前総裁は5月2日のニューヨーク講演で「円安は一時的なものだと思う」と発言しており、これが今までのスタンスだったように思ってます。

それに反して5月7日午前の事、首相と植田先生の会談で「経済・物価に潜在的に大きな影響を与え得るものなので、最近の円安については日本銀行の政策上十分注視をしていくことを確認した」との報道がありました。そして次の日、5月8日の都内の講演で植田先生は「為替が基調的な物価上昇率に重大な影響を及ぼすのであれば【当然、政策対応を考えていく】と明言したようです。衆議院のテレビ放送植田先生の国会答弁(←テレビで見れるやつね)でも変化があり、利上げを進めるタイミングが早まる可能性を示唆。もともと「夏~秋にかけて、データをみて」と言い続けてきた事を踏まえると、6月か7月に利上げ?。更には5月9日、「円安にはプラス面とマイナス面があるが、今は物価上昇からどう国民生活を守るかが重要な政治課題」と鈴木財務大臣までもが、今までと異なる具体的な発言をしてました。海外景気減速による利下げ待ちから、5月になって急に国内の姿勢が変化してるように感じます。(※各種発言は全て報道のコピペです。)ブルームバーグの報道では【無秩序な円安はアジア通貨の重しに】と題された記事もあり、行き過ぎた円安は国内だけの問題では済まない状況になりつつあるそうです。

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