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質屋のスタッフブログ

リシュモンジャパン様からのお届け物

3月中旬の事でしたが、リシュモンジャパン様からお店に荷物が届きました。リシュモングループから送られてきた箱少し前に依頼した「ジュエリー洗浄」を無事に終えた事はすぐに理解しましたが、「この大きな箱は何だ?」という戸惑いがありブログ用に写真を撮影していきます。カラーやホワイトバランスが安定しないのは携帯電話撮影の為ですのでお許し下さい。

上の画像では、何かと大きさを比較したくて自分の小汚い手を画面に入れてましたが、箱の横幅はこんな感じ。箱の幅を定規で計る様子なんと27センチもあります。

開封していくとそのステキすぎる梱包に心から驚き、とても楽しませて頂きました。箱を開封していく様子私は中に入っているものを分かっていますが、もし中の物が分からなかったらどんなにドキドキするんだろう。ワクワク感でいっぱいになりながら中身を確認していくこの演出は最高デスな!。尚、箱のお色に関しては「②」が正しい色味です。


1996年発売 スケルトンキャリバー6899A

何となく「いいな~コレ」と思った時計がありましたので取り上げます。金色の懐中時計それがこちらの手巻き式懐中時計。今では生活必需品となった携帯電話の普及により、時計本来の役割だった「時間を確認するモノ」という位置づけは既に過去のものとなりつつあります。代わりの役割として「ステータス」や「携帯電話の延長」又は「ファッションの一部」としてなど、様々な用途で使われている時計達ですが、最近見なくなったな~~と思うのがこれら懐中時計。ポケットウォッチとも呼ばれますが、ファッション的にもステータス的にも「なんかいいな~」と思っております。

オールスケルトンで機械式時計のほぼ全てのパーツが鑑賞できる点は時計好きの心を串刺しにしそう。金色の懐中時計の表裏の画像表裏に小さくひっそりと刻まれた「CREDOR」という文字には好感が持てます。どこの時計か一見では分からないこの奥ゆかしさに加え、この時計が放つ独特のオーラが高級感を漂わせており、流石にクレドールという感じかな。静止画像では伝わりませんが、動き続けるムーブメントには魅入ってしまいます。


金相場が最高値を更に更新!

本日、最近買取した地金を処分中。スクラップ地金円建て金価格は上昇を続け、最高値更新のニュースがメディアでも目につきます。短期間で200円も上がってますが、ベースの価格が高い現状では2%位の上昇って感じかな。そう思うと大したことでは無く、感覚がどんどん麻痺してきてます。ドル建て金は2,050の壁が大きく立ちはだかり、行ったり来たりを繰り返す状況に変化なし。

前回も書きましたが今までと状況が変わったように感じてます。尚、チャートはいつもながら田中貴金属さん(こちら)からお借りしてます。金チャートドルが極端に強かった状況の中に限定して、ドル円の為替や金利を考えてたこの半年でしたが、「なんか変わった?」と思った(気づいた?)のが4月6日。円高兆候の崩れか(?)など独りでビクビクしてたら、世界通貨に対するドル安でした(笑)。因みに円も同様に下落しておりユーロや豪ドルやカナダドルなどと比較しても5%位も短期的に下落・・・。ドル円だけの視点で見てたから、ドルの通貨安に気づくわけないよね。ま~学者でも投資家でもないので世界通貨など見る訳ないので(←言い訳)しょうがない!!。ってか3月後半からその傾向がばっちりありました(苦笑)。為替下落があるにせよ円建て金は上がり過ぎのような気さえしますが、それだけ世界中で金が購入されている現状の表れなのでしょう。世の中そんなに不安定なのか?。


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