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質屋のスタッフブログ

社長様が市場(業者間オークション)で仕入れてきた腕時計に、私が初めて見る新しい時計の機能があり、ちょっと感動しちゃったのでご紹介します。サントスドゥカルティエLMの写真こちらはカルティエのサントスドゥカルティエLM(WSSA0013)、ブティック定価929,500円(6/17現在)で約2年前に発売された現行品です。腕時計の紹介をするつもりはないので、ご興味があれば公式ホームページ(こちら)で確認下さい。尚、リンクを貼ったページの型番はWSSA0030と記載されますが、革ベルトのバックル形状の違いです(←ベルトに穴があるかないか)。

紹介するのはこの時計に限らず、カルティエで新たに採用したベルトの構造について。本体とベルトの付根のアップ画像時計の裏側を見ると赤〇の部分がボタンになっており、ここを押して引っ張る事で簡単にベルトの脱着が可能です。カルティエの公式ページには「クイックスイッチ」交換可能システムと書いてありました。細部や機構は違いますが、以前ロードスターで採用されていた考え方で、専用工具も技術も知識もいらない、とても便利な機能ですね。

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今回のお話は暫く前の出来事で、ただの個人的なの日記です。一般的な幼児のお祝いの話ですが、こういう話だと個人的な感覚や考え方を書いている事が多く、私個人の感覚である事をご理解頂ければと思います。また、子供の行儀の悪い食事風景が画像で出てくるので、苦手な方はご遠慮下さい。数カ月前に一度休日日記でアップしましたが、思うところがありすぐにひっこめて、そのままアップするのを忘れてました・・・。大体の方にとってはどうでもいい話だと思いますがご興味がある方はご覧ください。
【※いつもにも増してスペースを開けさせて頂きます】

その日はドチビの前に二つの大きなお餅が用意されました。子供の前に用意されたお餅1歳の誕生日に子供の今後の成長を願って一升(1.8キログラム)のお餅を担がせる歴史的な風習というやつです。お餅に興味をもったのか、「ペチペチ」と叩いていた様子がとても可愛らしく印象に残りました。

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買取品の中でちょっと珍しいコインがあったので取り上げます。イーグルコイン 今回紹介するのは、アメリカ合衆国政府が発行し、ニューヨーク州ウェストポイント造幣局で製造される地金型金貨、イーグル金貨1/2オンスコイン。「FINE GOLED(純金)」と明記されていますが、金91.67%(約22金)、銀3%、銅5.33%で製造されている22金の金貨です。

このような比率になっている金貨は他にもあり、以前紹介した南アフリカのクルーガーランド金貨やイギリスのブリタニア金貨などがそれに該当します。このコインの重量は16.996グラムあり、「(16.996×91.67)=約15.5=1/2オンス)」という数式により、金が15.5グラム入っている事を示す「FINE GOLD 1/2OZ」は正しい表記だと分かります。ただ、これを知らないで買取の値段をつけるとポチャリます。少し紛らわしい表示ですが、コインの耐磨耗性を高める為にこのような比率にしているとの事。

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お店の買取品の中でユニークなお品物があったので簡単に紹介させて頂きます。多摩センターオープン記念24金ペンタくんメダルの画像それは多摩センターオープン記念「24金ペンタくんメダル」専用ケース付き!です。

メダルの拡大画像がこちら。メダルの片面のデザインとある会社の記念品のようですが、注目すべきは赤丸のところ。なんとあの田中貴金属の製作物でした。

裏面(表面?)のデザインはこんな感じ。ペンタ君が描かれた金貨ペンタくんのお顔が丁寧に描かれてます。(※)現存するキャラクターですが、キャラクター名以外、詳細情報の記載は避けさせて頂きます。

今回注目したいのは田中貴金属の製品である「☆にS」の刻印がある事です。20年前の販促物付属品にこんな紙も入っていましたが、約20年前の販促物でしょうか?。クジャクのようなデザインが愛らしく、とても親しみやすいイメージを感じます。田中貴金属さまは今も昔も日本を代表する貴金属会社で、銀座本店の住所も電話番号も20年前から変わってない事が分かりました。本当の老舗企業様です。

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大体いつもどうでもいい事を書いていますが、今回は修学旅行に行ってきた息子さまのお土産についてのお話です。修学旅行の行き先が、私の子供の頃と殆ど変わらず同じような場所にいくという事で、事前に「お土産」について「これだけはダメね~」とお願いしていたものがありました。恐らく今でもそれは、幼少期の男子であれば多くの者が意味不明に憧れを抱き、そして何故か手にしてしまう魔のアイテム「木刀」というお品物!。購入後から振り回し、相手がいればチャンバラを初めてしまい、そして大人に頭ごなしに注意され、捨てる時にとっても大変な「昔懐かしの要注意アイテム」ではないでしょうか?。もちろん地域の名産品(〇〇刀など)として販売していますが、そんな感じの説明を息子さまにお話しし「木刀は危ないからやめてね~」とお願いしておりました。(※私の幼少期の思い出からくる勝手な思い込みかもしれません)。

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今回はお店で買取させて頂いた品物でいい感じの時計があったのでご紹介させて頂きます。グランドセイコーのアンティーク時計それはグランドセイコーの「4520-8000」(茶色ベルト)と「6145-8000」(青色ベルト)の2点。セイコーの型番に関して簡単に触れると、「ハイフン」の前が搭載ムーブメントを表しており、キャリバー「6145」は1968年に造られ国内で初搭載された自動巻き10振動ムーブメント。そしてキャリバー「4520」はそれに続いて発売された10振動の手巻きムーブメントです。

「10振動って何よ?」と思う方もいると思うので補足すると、時計の心臓部であるテンプ(振り子のような部品)が1秒間に5往復(10振動)する事を意味し、1時間になんと36,000回も振動する、とても忙しそうで働き者の構造をしている心臓(ムーブメント)の事です。現在の機械式ムーブメントは28,800(8振動)が主流で、それを超えるものはハイビートと一般的に呼ばれています。良い面としては「安定的に高い精度を出し易い」、悪い面としては「部品の消耗や油切れが早い」というところかな。時計に愛を感じる方の中には、全力で動き続けるハイビートの音が好きな方も多いのではないでしょうか。

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お店の買取品の中に、宮城県に関連する品物があったので取り上げてみます。宮城県と表紙に書かれた千円銀貨のケースこちらは地方自治法施行60周年を記念して平成25年に発行された宮城県の千円銀貨です。発行年度は違いますが47都道府県バージョンが造られており、各県のデザインは造幣局のページ(こちら)で確認できます。宮城県の千円銀貨って凄くないです?。

裏面のデザインはこんな感じ。裏面のデザイン英語表記になっていて外国人観光客に売れないかな~と考えてしまいます。右下に撮影場所と思われる「岩井崎(気仙沼市)」と表示されてるのいい感じですね。

表紙のような紙から中のプラスティックケースを引き抜くなんか見慣れた風景がそこにあります。中表紙のデザイン光のページェント(仙台市)と右下に書かれておりました。やっぱりここも裏面は英語表示です。

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昨日5月31日13時より、tbc東北放送の情報番組「やまヤギの何コレ?コレクション」の収録がお店で行われました。最近メディア露出が多い気がしますが、無料で取り上げて頂いているのでとても感謝しています。撮影風景はこんな感じでした。撮影の様子若手スタッフM君が今回も頑張ってくれています。約2分間の放送に使う素材の撮影時間が約2時間ですので、番組収録の大変さをシミジミと感じます。関係する方々へ心より感謝してお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。そして来店されたお客様を優先して頂き、撮影開始時間を遅らせてしまった事を深くお詫び申し上げます。

鴫原質店が紹介される今回の番組は、好奇心いっぱいの「やまヤギ」君というキャラクターが新しいものや知らないものを興味津々で調べて、地域の情報を面白く伝えてくれる内容になっており、毎週日曜日の夕方4時54分から放送されています。公式ホームページは「こちら」です。