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質屋のスタッフブログ

お店で買取した品物に見た事ない刻印があったので、少しだけ時間を使って調べてみました。ジュエリーマキの商品にあるP5SV95という刻印ジュエリーマキさんの商品である事を示す刻印の横に「P5 SV95」とあります。SV95に関しては何となく「シルバー95%」という想像ができますが、P5って何だろう?。グーグル先生に聞いてみると「プラチナが5%入ってる」と記載しているところが複数あり、最初は「そうなんだ~~」的な感じで納得します。

プラチナが5%の場合、試金石に載せた痕跡がどんな感じで消えていくのか?。意味不明に興味が湧いてきたので、遊び半分で確認してみる事に(←仕事しろや~~って後ろから聞こえる気がする!)。P5SV95の金属を試金石に擦りつけ硝酸をかけた画像指輪の外側をガシガシと試金石に擦りつけその痕跡に硝酸を注ぐと、白い煙と共に全てが消え去ってしまいます。プラチナって王水(濃塩酸と濃硝酸の混合液)以外で溶けないはずだから、擦りつけた部分にはプラチナなかったのか?。

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お店に新しい道具が導入されたのでご紹介します。ホロテック社製のマルチクォーツテスター「フィラッシュテスト」の外箱の画像こちらはホロテック社製のマルチクォーツテスター「フィラッシュテスト」という最新の機械。使用目的はクォーツの日差を測る為と、新しいもの好きな社長の趣味!かも(笑)。

本体はこんな感じ。ホロテック社製のマルチクォーツテスター「フィラッシュテスト」の本体画像1枚目の画像を外箱にした理由が自分でも分からない・・・(謎)。

取り合えず使い方はそのうち覚えるとして、社長がいじくっているところを眺めていました。歩度測定をしている画像機械に載せて120秒ほど待つとクォーツ時計の日差と月差がでるようです。表示によるとこのフランクミューラーは1日あたり0.23秒進み、1っカ月では6.8秒進むそうです。大体9か月で1分くらい進む計算で、ま~順調って感じだと思います。このズレが気になる方にはアップルウォッチや電波時計をお勧めしたい。

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6月末の事ですが、新品(未使用品)のルイヴィトンを同じお客様から3つ譲って頂きました。3つのルイヴィトン製品の写真今回は左上の画像の白いポーチについて、買取した際の実話の出来事と、経験と思い出からくる偏見のお話です。

ルイヴィトンの新品に関して、当店では相場がある商品は買取値段をホームページに明記しています。ホームページに公表してる買取価格これは実際のサイト画面ですが、白いポーチ「N4127」ポシェット・アクセソワールの新品は127,000円で買取させて頂きました。

新品のルイヴィトンの査定は「状態の確認」をするだけで特別な知識は不要です。新品(未使用品)と判断する場合は、お客様も確認できる当社のホームページから型番検索で値段を見るだけで、そこに何かを「考える」的な要素はありません。(※もちろん真贋判定は必要です)アクセサリーポーチの画像このポーチに関しても同様の流れで値段決めましたが、社長と私が「これ 間違ってない?」と同じような反応をします。お客様もホームページで値段を確認されて遠方から来てるので、間違っていた場合「すみません」ではすみません(←おやじギャグ?!)。取り合えずルイヴィトンの公式ページ(こちら)で定価そのものを改めて確認し、相場も確認しますが何の間違いもありませんでした。考えてみれば、アクセサリーポーチの新品を買い取ったのは何年振りなんだろう?。定価が「¥155,100もするんだ~~」と驚くぐらい、このポーチについて見向きもしなかった期間が長い事を認識します。

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昨日の午後13時より、店内にて仙台放送のパブリック取材が行われました。取材原稿最近のメディア取材はスタッフM君が全て対応してくれるので、「もしかしたら、もの凄く少しだけ頼もしい存在なのかもしれない、という気がしなくもない」という訳の分からない日本語で微妙に褒めてあげたいです。台本の赤〇の部分で創業1951年と書かれてますが、当社のホームページでは1949年との記載があるのでそちらに合わせて頂いたとの事。「リポーター/調整中」と書かれてますが、どんな方がいらっしゃるのか、店内の皆が楽しみにしている事の一つだったりします。

放送時間は60秒ですが、撮影クルーの方々はその60秒を創るのに多くの時間費やします。撮影風景多くの方々の力によってテレビ番組は製作されており、今回の撮影時間は1時間40分程でした。いつも思いますが、小さな当店などを取り上げて頂きありがとうございます。事前準備から撮影や編集に関わる全ての皆さまに感謝申し上げます。

社長さまが市場(業者間オークション)で仕入れてきた商品に、私好みの品物がありましたので取り上げます。プレサージュの紅の豚コラボモデル こちらの時計はなんと、スタジオジブリ「紅の豚」とのコラボレーションモデルです。最初に見た時は、他の商品と同じく「数ある仕入れてきた腕時計の一つ」という見方でしたが、「ジブリ」と知ると私の見る目がガラリと変わってしまい、マジマジと観察してしまいました。数量限定600本の品物らしく、出会えたことに幸せを感じます。簡単に時計の説明も加えると、型番はSARK017で定価が¥440,000です。時計の詳しい情報を知りたい方は公式ホームページ(こちら)で確認下さい。

私が愛でたいのはジブリの世界感。とりあえずジブリさんの公式ページ(こちら)からフリー画像をお借りしました。「常識の範囲でご自由にお使いください」とありがたい言葉に感謝して使わせて頂きます。サボイアの尾翼と時計のインデックスマルコの乗る飛行機「サボイアSー21」の尾翼に描かれた「カラーとマーク」がインデックスにある事に気が付きます。文字盤には琺瑯という日本の伝統技術が活用されているとの事で、プレサージュらしさも感じられますね。秒針はプロペラを連想されるデザインになっており、中央を境目に仕上げ方法が異なります。こういう形状の秒針を見た事が無く、観察してるだけで楽しくて仕方ありません。針が示す時間が「16秒なのか46秒なのか」を気にする方はこの世界感には浸れなさそうですね。

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