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質屋のスタッフブログ

日銀の資料から「実質金利」のお勉強

今回は日銀の資料を使っての自主勉!。日銀の事は植田先生就任後からマジマジと観察するようになりましたが、前に自分が書いた事を読んでみると、その時の考えてる事が結構おもろい!。何も分かってない事がバレて恥をさらしてる一方で、「勉強の成果」を感じる事もあり、今後も学び続けて一歩づつ前進し続けたいところ。尚、今は「すごく恐ろしい状況」だけど、日銀の話のみに焦点を絞っていることを冒頭に記載させて頂きます。誰も興味がないと思われる・・・長く退屈な趣味の世界です(笑)。

2月26日の高田審議員の講演資料(こちら)から一部をお借りして色々考えてみます。ちゃんと「出所を記載すれば使っていい」と書いてありました!(笑)。実質金利のグラフ現状の短期金利(名目)は0.75%で、物価上昇率よりも金利は少ない数値なので、実質金利はマイナスの状況。一方で10年金利は2%を超えたので、日銀の年2%物価上昇目標を考えれば一応プラス圏。預金資産の価値の目減が長々と続きましたが、「物の値段が上がってる」のか「貨幣価値を下げている」のか、もう簡単には分からないところまで到達したのかもしれない。


シルバー価格(ゴールド価格)、どうなるんだろう?

なんか最近、面白い事がないので、タイミング的に金属の話を(※最近金属の話しか書いてない?)。私自身があまり詳しくないのと、熱狂してる人が多いので、私見は避けて短くさせて頂きます。シルバー価格推移 興味深く観察してる「シルバー価格」が急落からその半分を取り戻す状況まで上がってました。半値戻しは何たらといいますが、さて・・・。一応、表示させて充てただけ(5秒程度の作業です)なので、位置が違うとか専門的な突っ込みは辞めてくださいね。熱い状況なのか寒い状況なのか、参加者以外は分からないかも。

シルバー急騰と暴落の時期について書いたことがあります。シルバー価格推移ペーパー(指数)と現物価格の価格乖離を1979年まで伸ばすと、何が起きたかは過去に書いたことが何度もあるので省かせて頂きます。今回は上下の波が最高潮のように見えるけど・・・、50年の歴史を表示させてるので、一か月なんて数ミリにも満たない期間で、今この瞬間が!という意図で書いてるつもりはありません。ただ、コメックス(先物市場)の3月限先物の通知日(2月27日)だけど、先物契約高に対して現物の在庫が圧倒的に足りない状況みたい。さて・・・どうなる?。


世の中の動きを継続観賞中

先週末からの観察事項がこれ。相関する各指数 表示は「米国債10年と30年の国債利回り」と「米株価指数3つ」と「ゴールドとシルバー」の先週末から週中までの5日間。世の中の流れが見えた綺麗な相関関係だけど、「安全資産」とは何だろう・・・そしてどれだろう?。そんな事を考えた5日間のような気がしてます。先に書きますが、チャートはトレビュ(こちら)、一つは米国のFEDから(※リンクは怖くて張れません)。

因みに金と銀に関して「同じ動きしてるね~」など書いてましたが、市場関係者の中で「金と銀の交換比率」が何となく形成された雰囲気です。投資バロメーターの話で「ゴールド・シルバー・レシオ」と呼ばれるそうです。こちらの表示は今朝から5日前までの値動き。ゴールドとシルバーの価格指数 ゴールド1グラムに対してシルバー20グラムで価値形成をしてきた歴史を何度か取り上げてますが、銀価格の約65倍前後が金価格というのが現状の大まかなルールっぽい。ま~ペーパーシルバー(ネットで買う指数)の上値に限界があるので、いつまでも(上昇下落時)にこの比率が維持するとは思えないけど、何が起きても不思議じゃない。今どきのルールって事ですが、すぐに変わる可能性もあり、どうなるか見守りましょう。シルバーは中東情勢もあり、1日で7.7%も上昇しましたが、毎日小さな宝くじを眺めてるようで本当に飽きないや。シルバーが1オンス40ドル付近で金銀比率が20倍になる可能性・・・さて、その時のゴールドは1オンス何ドル?・・・という下の想定もしておきたいところでもありますね。どうなるかなんて分かんないし。


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