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スタッフブログ

鴫原質店の弟さんです。

喪中の為、年末年始はどこにも行かなかったので、喪明けとともに突発的に家族で温泉へ宿泊してきました。会社には先ほど(13時)出社し年始早々の遅刻!です。(笑)

今回の宿泊先は作並温泉の「ゆずくしSalon一の房」。20200106_120200106_1暖冬で雪が無いというニュースが目立ちますが、降るところにはしっかりと雪があるようですね。仙台市内には全くないので子供たちが喜んでおりました。

チェックイン時間の1時間前についたのですが、オールインクルージブというシステムが特徴のこの施設では、ついて直ぐに色々なものが食べ飲み放題です。部屋に入る前にビールをコップで4杯も飲んでしまいました。20200106_220200106_2無料で提供されているものは部屋への持ち込みも可能で専用の器も用意されおります。子供たちはアイスクリームを、私はお酒を何度もお代わりしました。今思えば、私は雪景色を見ながらだらだら飲み続けて寝てきただけですね(笑)

一応施設の写真なども撮ってきました。お風呂を載せたかったのですが、撮影禁止のマークがでかでかと貼ってあったのでここへの掲載はやめておきます。20200106_520200106_5広い旅館ですが全体的に清掃が行き届いており綺麗でした。卓球やカラオケ(19時まで)無料などなど、食べ飲み放題や遊び放題はまさに現代のサービス業の流行なのでしょう。

一番驚いたのは野生のお猿さん達。
20200106_320200106_3部屋からも沢山見えますし鳴き声も聞こえ、子供たちは大喜びでした。動物園では見向きもしないのに不思議です。

そしてこのお猿さん達は露天風呂にも生息しておりました!
20200106_420200106_4お風呂の目の前数メートル先にいた時はものすごく焦りました。実際にお風呂に入っていた子連れの方はすぐに服を着て出ていってしまいましたし。本当に目と鼻の先にいるので焦りますよね。私たちもでようかなどと思いましたが、危害を加える感じもなく、何より子供の猿のようなのでお風呂に入りながら鑑賞してきました。寒いのでお風呂の湯気であったまっているようにも見えます。もしかしたら深夜にお風呂に入っていたりして!と子供達と笑ってみておりました。

15時チェックイン(私たちは14時に行きました)から翌11時チェックアウトまでの20時間という長いロングステイに、夕食も含めた食べ飲み放題が料金に含まれているということが大きな特徴です。またこちらの旅館は、各広告代理店からの宿泊予約が可能ですが、自社ページからの予約でお値段が若干安くなる上、独自のポイントシステムを展開しており、宿泊料金の2%をポイントとして還元してくれます。〇〇トラベルなどを使用するとこのポイント還元は受けられません。私もせっかくなのでこのシステムの会員になってきましたが、大手が展開している経済界へのあたらな挑戦のように感じました。

 
最後に作並温泉について。
仙台市内から車で1時間もかからない場所にありバスや電車などでも行くことができます。
仙台に来られた際には是非宿泊してみてください。
以上



鴫原質店の弟さんです。

12月22日の休日日記です。
この日は子供が参加しているスポーツ少年団のイベントで、親子バレーなるものが行われました。
20191223_120191223_1その名の通り親VS子供の試合で、延々とプレーが続きます。経験者の方は子供達の育成でコーチのお手伝いなどをしておりますが、私を含む殆どの方は中学校の体育の授業でやったことがあるという程度の実力で、低学年との試合で僅差のゲームになるようです。

私はというと、体育館には行きましたが靴をもっていかなかったのでプレーしておりません。そもそもにして、真冬の体育館で経験がない球技を突然やれるはずもなく、ボールに恐怖心さえあります。もし仮にレシーブを一度でもやったら、きっとそこは次の日内出血により青痣ができるはずです。スリッパを履いていたお母さんもいたので、きっと狙いは同じかもしれませんね(笑)。

 
練習後は仙台東口の「個室酒蔵 昇り坂」にてクリスマス会。
色々な企画が事前に用意されており皆楽しんでおりました。
20191223_220191223_2総勢30名を超える多人数の上、半分以上が子供達で会場はもうハチャメチャです。グラスをこぼしたり廊下を走り回ったり、普通であれば追い出されそうな感じですが、「19時までは誰もこないので大丈夫です」とお店の方の対応もとても親切で、子供達にフライドポテトを無料で何度もお代りをくれました。予約の段階から想定済みのことですよね。

 
子供の習性なのですが、一人が何かをやると皆で一斉にやり始めます。
20191223_320191223_3ポールに立った子がいると皆それを競ってやってしまうから目が離せません。椅子取りゲームのように争っております。隙あらば暴徒となってしまいそうで恐ろしい限りです。

 
最後はいつもどおり整列して、監督からお言葉を頂きます。「宿題をしない子供は練習に来ないで下さい」という言葉が印象に残りました。その後、これもいつもの事なのですが、親の方を見て整列し感謝の言葉を皆でいいます。20191223_420191223_4ここにいる子供達の中に強制されてきている子供は一人もおらず、私の子供も家族の都合でバレーに行けないと気を落とすぐらいこの環境が好きなようです。上の画像で赤丸をつけたのは私の4歳の娘で、青丸をつけた子供は小学校1年生です。バレーボールはやっておりませんが、仲間の一人として歓迎されているようです。3年生のお姉さんに抱きかかえられ、皆と同じ事をしっかりやっておりました。

親が教えることが難しい団体の中での行動をしっかりと学ばせてもらっております。少子化の影響で子供たちがスポーツと関わる為には、それ相応の行動を親がとならいといけない時代となっておりますが、子供達の居場所をしっかりと守ってくれている、この団体に関わっている全ての皆様に感謝しております。



鴫原質店の弟さんです。

昨日12月18日、お店を閉めた後に家族で光のページェントを見てきました。
(オフィシャルページはこちら
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定禅寺通りの入り口のシンボルツリーは今年も健在!
昨年同様に「スモー ワクワクツリー」でした。今年も協賛ありがとうございます!
20191219_220191219_22018年の事です。2017年まで協賛し続けていた会社が協賛を止め、シンボルツリーの企画自体がなくなりそうになったときに手を挙げてくれたのがこちらの会社です。一般的には気がつかないことが多いと思いますが、入口のヒマラヤスギのキラキラは莫大な協賛金(広告費)で成り立っております。

平日なので人もまばらで、子供達は定禅寺通りのシンボルの銅像ポーズを一生懸命真似て遊んでおりました。
20191219_320191219_3気温も暖かいのでほのぼのとお散歩し、西公園まであるいて戻ってくるというロングランです。そして夜22時に全ての電球が消えるのを見て帰路につきます。人によっては「ページェントが衰えてきた」という方もいるようですが、私の感覚では昔ながらの光のページェントに戻ったと思っております。

 

というのは冒頭でも若干書いたシンボルツリーについてですが、私も若かりし頃に関わったことがあります。2004年の事でした。私は大手通信会社で販促担当をしていたのですが、広告代理店を通じて初のシンボルツリー協賛案件があり、このシンボルツリー登場の現場を見てきました。私が担当者ではありませんがグループの一人がメイン担当なので、色々な打ち合わせやデザイン決定場面を3年間体験させて頂きました。

最初の協賛金は〇千万(金額伏せます)です。それでも、とてもいい協賛金だという社内評価があったのを覚えております。2年目からは、協賛金が上がったうえに企業色を減らせという実行委員会からの指示もあり道路側の看板が設置できなくなりました。また反対側の公園に競合他社が非常に大きなブースを出しました。3年目も同様で、協賛金は更に上がり、どんどんとページェントの規模が拡大していきました。

退社後の事は分かりませんが、協賛をした企業の特権は次の年に優先的に同じことをやれることです。競合他社の兼ね合いもあり止めるにやめられず費用が拡大していき、またその広告効果も限定的なので終止符が打たれたのかもしれませんね(推測です)。いずれにせよたったの2社で億近くの協賛金を出し合うことで規模が拡大したのは間違いありません。

シンボルツリーが誕生して3年目の2006年から、協賛企業名の露出が極端に減らすような指示もあったので、このシンボルツリーが協賛物件であることを知っている方は恐らく少ないはずです。その2社が協賛をやめただけで、光のページェントの展開面積が大きく狭まりました。それゆえ光のページェントの規模が小さくなったと指摘する人も多いのでしょう。

私個人は「前に戻ってきたかな」という感覚で見ており、2003年の光のページェントよりは今の方がずっと盛り上がっているように思えます。シンボルツリーも健在ですし決して衰えてなどおりません。

定禅寺通りの入り口の存在感たっぷりの「光のページェント シンボルツリー」は、本当に光のページェントの顔的な役割になったように思えます。仙台の冬の風物詩といっても恐らく誰にも注意されません。1社による莫大な広告協賛物件などにせず、光のページェントの一部として残して欲しいなと思います。来年も入口でキラキラと輝いていてれればいいですね。





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