HOME > スタッフブログ

スタッフブログ

鴫原質店の弟さんです。

常連のお客様にROLEXを売って頂きました。
ROLEX 114270 エクスプローラー1 付属品完備 42万円!
200116_1200116_1

当店で昔かったお品物だと事前に教えてくれました。

当店の保証書と販売証明書を大切に保管して頂いたようです。
200116_2200116_2平成22年7月24日の販売という事が分かるので、売却記録を調べてみると24万円(税込み)での販売だったようです。リーマンショック後の相場の急激な下落の後、中古相場も比較的安定していた円高の時代の値段ですね。ROLEXの相場が急変していくのは2012年くらいからなので本当に良い時期に購入されたなと思います。

 
今回これを手放した理由はこちらを本日購入頂いたから。
200116_3200116_3
ROLEX 116400GV ミリガウス!です。今後10年使い続け、違うものを買ったら是非内に売って下さいなどと笑って話していました。

このエクスプローラー1に関しては海外に出張に行く以外には毎日使用していたらしく、定期メンテナンスも当店でして頂き、お客様と当店を繋いだ本当に偉いお品物です。お客様も品物に感謝していたと同じく私もこの時計に感謝しました。

オーバーホールが必要な状態なのでしっかりとメンテナンスを行い、次のオーナーを見つけてあげたいと思います。これからも腕時計として時を刻み続けて欲しいものですね。



鴫原質店の弟さんです。

1月12日の休日日記。
この日は仙台うみの杜水族館へ行ってきました。
年パスを買っているのでかなりの頻度で子供達と訪問するのですが、その日は少し変わっておりました。

その変化とは!
20200112_120200112_1ウーパールーパー!メキシコサンショウウオやアホロートルなどの別の呼び名があるようですが、映画などで見かけるエイリアンのように見えます。

この生き物を見た時、なぜかググってしまい変なものを見つけました。20200112_220200112_2ウーパールーパーのから揚げ。(ハウ!)
鑑賞用にとてもいいと思われる生き物なので、食べるという発想が全くないので思考回路が停止してしまいました。食えるのか?コレ!という感じです。愛らしいので決して食べたいとは思いませんがカルチャーショックでした。※別の方のブログから画像を頂いております。元は関西の新聞記事のようです。

考えてみれば何やら怪しげな生き物が多く飼育されている水族館ですが、海の生存競争の世界では大体の生き物が食べたり食べられたりしているので、きっと皆食べられるものなのかもしれません。

きっとこんな形のものもおいしいのかな?
20200112_320200112_3(私は食べません、そして愛好家の人がいたらこの発想にお詫びします。)

ちょっとした変化が多く、来場者を飽きさせないよう変化が多いこの施設はいつも来場者でいっぱいです。20200112_420200112_4

この日もこんなに大盛況でした。冬の間は子供を遊ばせる屋内施設として本当に重宝しております。



鴫原質店の弟さんです。

本日(1月10日)に店頭で譲って頂いたものをご紹介。
オメガ シーマスターのアンティークウォッチです。

20200110_120200110_1

経年劣化による腐食が全体に見られるほか、ベルトもグニャグニャの状態です。
20200110_220200110_2長い期間ご愛用されたものなのでしょう。品物にとってこんなになるまで使ってもらうのはとても幸せだと思います。しかもこんな状態でも値段がつくのがオメガという一流ブランド故ですね。

内部を見てみるととても綺麗な状態です。
20200110_320200110_3Cal.552、24石のムーブメント。昔の時計に多い19,800振動です。1950年代後半から60年代に販売されていた時計であることが分かりました。何となく見ていて違和感があり気が付きましたが緩急針がいじれます!調べてみると「スワンネック緩急針微調整機構」を採用したムーブメントで、当時は本当の高級品だったのではないかと推測されます。

消えかかっておりますが、裏蓋に印がおしてあります。
20200110_420200110_4仙台という文字と61.5.10というインクはしっかり確認できます。昭和61年ではなく、1961年に販売されたものだと思われます。今もまだ動いており、とても数十年も前に造られたものであることを疑ってしまいますね。

今時のシーマスターは防水時計というイメージが確立されておりますが、このシーマスターはケース脇に埋め込まれているゴムパッキンのみで防水をしているほか、リューズ付近の防水体制はとても貧弱です。海に潜る為の時計というイメージが確立されていくのは、まだまだ先の話のようですね。

 
シリアルを調べる為に裏蓋を開けたのをきっかけにブログにしてみました。仙台という文字がしっかりと残っていたので何となく愛着がわいたのかもしれませんね。仙台に60年間以上滞在し続けたこの腕時計ですが、次はどこの誰に使ってもらうことになるのか?海外渡航とかになったりするのかもしれませんが、この先もカチカチと動き続けてもらいたいですね。
以上。





1 3 4 5 6 7 8 9 10 11 62

ページの先頭へ戻る