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質屋のスタッフブログ

「GIA ID100」君とラボグロウンダイアモンド

先日、道具屋さんが定期営業でご来店され「新しいダイアモンドテスターがでました~~」と社長様とお話してました。少し小さ目なその機材を見ましたが、うちのお店はフル装備なので、必要性を一ミリも感じません(笑)。もちろん道具好きの社長様でさえ購入をお見送りです。

合成ダイアモンドを簡易的に判別する軽量機具でしたが、私の気を引いたのは実験台のこの子。サンプルと書かれたジュエリーケース化学気相成長法や化学蒸着法などと呼ばれてる、気体状態で積層させてダイアモンドを合成する科学的手法で、人工的に造り出されたCVDダイアモンドだね。GIAのページに製造方法の解説があるので興味がある方は「こちら」をご確認下さい。


西ドイツ製のアクセサリーから、何故か当時の通貨マルク学ぶ

お店で買取りさせて頂いたアクセサリーに、無意味な私の好奇心が引きつけられました。海外製のネックレス思考回路が少し怪しい人間である私は、その品物から感じた何かで一人で勝手に空想劇を繰り広げる妄想癖があり、くだらない話ばかりですが思った事を取り上げたいと思います。

こちらがそのお品物で、箱に書かれてるのは「LANVIN」(ランバン)という文字。化粧箱の印字ご年配の方なら馴染み深い名前かね?。PARISとの記載がある通り、フランスのファッションブランドです。

お「フランス」ぅ~を感じるエレガントなデザインだ。ネックレスのデザイン「モノの価値=売った場合の金額」という概念が現代の市場心理にある中で、「すぐ売れる=剥離で扱える」とか「全く売れる気がしない=必然的に粗利率が高くなる」という資本主義市場における原理を垣間見ても、売主と買主の両方にとって、この中古アクセサリーに「今時における価値感」は無さそうです。「一生物」と過去に呼ばれてた伝統工芸品などの高額品達は、そんな市場心理により、その存続価値が薄れ続けてるのも一つの事実であり、少し悲しい現実でもあるのかな・・・。


タイ旅行記 – ブランド・コピー品編

更新が遅くなりました。今回はコピー品(偽造品)編です。

タイの街を歩いている人々をみるとシャネル、ヴィトン、ゴヤール、グッチ、そしてロレックス、とブランド所持率が非常に高く驚きです。
日本人もブランド品が好きですがタイの方々ははそんなものじゃなさそうです。

そしてタイの街を歩くとコピー品専門店?が至る所にあります。コピー品を売っている露店*ここは以前は風俗街だったところが浄化作戦により風俗店が姿を消し、今ではコピー品街となったそうです。

露店だけではありません。コピー品を売っている露店*ある大型ショッピングモールの1Fフロアの8割はコピー品専門店でした。

出来の悪いコピー品を売っている露店*露店で売っているのは出来が悪いものが多く、酷いものは5m離れていてもコピー品と分かります。


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