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スタッフブログ

鴫原質店の弟さんです。

12月22日の休日日記です。
この日は子供が参加しているスポーツ少年団のイベントで、親子バレーなるものが行われました。
20191223_120191223_1その名の通り親VS子供の試合で、延々とプレーが続きます。経験者の方は子供達の育成でコーチのお手伝いなどをしておりますが、私を含む殆どの方は中学校の体育の授業でやったことがあるという程度の実力で、低学年との試合で僅差のゲームになるようです。

私はというと、体育館には行きましたが靴をもっていかなかったのでプレーしておりません。そもそもにして、真冬の体育館で経験がない球技を突然やれるはずもなく、ボールに恐怖心さえあります。もし仮にレシーブを一度でもやったら、きっとそこは次の日内出血により青痣ができるはずです。スリッパを履いていたお母さんもいたので、きっと狙いは同じかもしれませんね(笑)。

 
練習後は仙台東口の「個室酒蔵 昇り坂」にてクリスマス会。
色々な企画が事前に用意されており皆楽しんでおりました。
20191223_220191223_2総勢30名を超える多人数の上、半分以上が子供達で会場はもうハチャメチャです。グラスをこぼしたり廊下を走り回ったり、普通であれば追い出されそうな感じですが、「19時までは誰もこないので大丈夫です」とお店の方の対応もとても親切で、子供達にフライドポテトを無料で何度もお代りをくれました。予約の段階から想定済みのことですよね。

 
子供の習性なのですが、一人が何かをやると皆で一斉にやり始めます。
20191223_320191223_3ポールに立った子がいると皆それを競ってやってしまうから目が離せません。椅子取りゲームのように争っております。隙あらば暴徒となってしまいそうで恐ろしい限りです。

 
最後はいつもどおり整列して、監督からお言葉を頂きます。「宿題をしない子供は練習に来ないで下さい」という言葉が印象に残りました。その後、これもいつもの事なのですが、親の方を見て整列し感謝の言葉を皆でいいます。20191223_420191223_4ここにいる子供達の中に強制されてきている子供は一人もおらず、私の子供も家族の都合でバレーに行けないと気を落とすぐらいこの環境が好きなようです。上の画像で赤丸をつけたのは私の4歳の娘で、青丸をつけた子供は小学校1年生です。バレーボールはやっておりませんが、仲間の一人として歓迎されているようです。3年生のお姉さんに抱きかかえられ、皆と同じ事をしっかりやっておりました。

親が教えることが難しい団体の中での行動をしっかりと学ばせてもらっております。少子化の影響で子供たちがスポーツと関わる為には、それ相応の行動を親がとならいといけない時代となっておりますが、子供達の居場所をしっかりと守ってくれている、この団体に関わっている全ての皆様に感謝しております。



鴫原質店の弟さんです。

昨日12月18日、お店を閉めた後に家族で光のページェントを見てきました。
(オフィシャルページはこちら
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定禅寺通りの入り口のシンボルツリーは今年も健在!
昨年同様に「スモー ワクワクツリー」でした。今年も協賛ありがとうございます!
20191219_220191219_22018年の事です。2017年まで協賛し続けていた会社が協賛を止め、シンボルツリーの企画自体がなくなりそうになったときに手を挙げてくれたのがこちらの会社です。一般的には気がつかないことが多いと思いますが、入口のヒマラヤスギのキラキラは莫大な協賛金(広告費)で成り立っております。

平日なので人もまばらで、子供達は定禅寺通りのシンボルの銅像ポーズを一生懸命真似て遊んでおりました。
20191219_320191219_3気温も暖かいのでほのぼのとお散歩し、西公園まであるいて戻ってくるというロングランです。そして夜22時に全ての電球が消えるのを見て帰路につきます。人によっては「ページェントが衰えてきた」という方もいるようですが、私の感覚では昔ながらの光のページェントに戻ったと思っております。

 

というのは冒頭でも若干書いたシンボルツリーについてですが、私も若かりし頃に関わったことがあります。2004年の事でした。私は大手通信会社で販促担当をしていたのですが、広告代理店を通じて初のシンボルツリー協賛案件があり、このシンボルツリー登場の現場を見てきました。私が担当者ではありませんがグループの一人がメイン担当なので、色々な打ち合わせやデザイン決定場面を3年間体験させて頂きました。

最初の協賛金は〇千万(金額伏せます)です。それでも、とてもいい協賛金だという社内評価があったのを覚えております。2年目からは、協賛金が上がったうえに企業色を減らせという実行委員会からの指示もあり道路側の看板が設置できなくなりました。また反対側の公園に競合他社が非常に大きなブースを出しました。3年目も同様で、協賛金は更に上がり、どんどんとページェントの規模が拡大していきました。

退社後の事は分かりませんが、協賛をした企業の特権は次の年に優先的に同じことをやれることです。競合他社の兼ね合いもあり止めるにやめられず費用が拡大していき、またその広告効果も限定的なので終止符が打たれたのかもしれませんね(推測です)。いずれにせよたったの2社で億近くの協賛金を出し合うことで規模が拡大したのは間違いありません。

シンボルツリーが誕生して3年目の2006年から、協賛企業名の露出が極端に減らすような指示もあったので、このシンボルツリーが協賛物件であることを知っている方は恐らく少ないはずです。その2社が協賛をやめただけで、光のページェントの展開面積が大きく狭まりました。それゆえ光のページェントの規模が小さくなったと指摘する人も多いのでしょう。

私個人は「前に戻ってきたかな」という感覚で見ており、2003年の光のページェントよりは今の方がずっと盛り上がっているように思えます。シンボルツリーも健在ですし決して衰えてなどおりません。

定禅寺通りの入り口の存在感たっぷりの「光のページェント シンボルツリー」は、本当に光のページェントの顔的な役割になったように思えます。仙台の冬の風物詩といっても恐らく誰にも注意されません。1社による莫大な広告協賛物件などにせず、光のページェントの一部として残して欲しいなと思います。来年も入口でキラキラと輝いていてれればいいですね。



鴫原質店の弟さんです。

以前紹介したクルーガーランド金貨の小さいものを買い取ったのでご紹介。
クルーガーランド金貨の説明は「こちら」で確認下さい。

今回のお品物は1/10オンス。

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何故にわざわざ取り上げたかというとコレ。
20191218_320191218_31/10オンスなのに3.4gあります(笑)。ちなみに1オンスの意味は大体31.1gです。
個体によって重さが違うのではなく、大体3.4gでしっかり作られております。南アフリカ共和国の造幣局が製造したものなのででたらめな訳がありません。

色味の比較をしてみるとクルーガーランド金貨には銅が約8.3g入っているので赤みを帯びた色が特徴的です。
20191218_420191218_4考えてみればピンクゴールドなるものですね。

ちなみにですが前回紹介した1/4オンスの金貨は8.5gありました。もともと1/4オンスの意味する重さは約7.7g。8.5g×0.917(K22という意味)=約7.7g。今回の物で考えると1/10オンスは約3.1gなので、3.4g×0.917=約3.1g。

なるほど!一般的な金貨はその重さをオンス表示されておりますが、クルーガーランド金貨は使われている金の量を刻印しているのですね!若干上乗せされているグラムは銅のグラムという訳ですな。

いつか1オンスの金貨が入ってきたらしっかりと重さを計って検証してみたいと思います。恐らくですが1オンスのクルーガーランド金貨は31.1g/0.917=約33.91gあるのでしょう!

以上





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