2026年07月31日 [ 質屋あれこれ ]
今回は、「物価と賃金と日本銀行のスタンス」に関して、個人的なお勉強と思考の時間で少し硬い内容。最近こういう話が多いけど、興味の赴くままに(笑)。そして質屋ブログと位置づけられてはおりますが、一部は私のメモ帳と化しており、それが質屋と何の関係があるのかは謎です。ま~見てくれてる方がもしいたら、一緒に考えよ~って感じかな。
企業向けサービス価格指数(CSPI)
2026年7月26日、日本銀行のホームページに、企業向けサービス価格指数の6月速報値が掲載されていました。企業向けサービス価格指数(CSPI)は、企業間で取引される“サービス”の価格変動を表す物価指数ということ。消費者物価指数(CPI)や国内企業物価指数(CGPI)と並び、主要な物価指標の1つとされてるみたい。
モノ(原材料や工業製品)は含まれず、多岐にわたる事業用サービスが調査対象とのこと。たとえば「運輸・物流」「情報通信」「広告」「不動産」などが含まれるようです。実は…私は初めて意識してみる指標なので、今後の為のお勉強です(※所詮は素人サラリーマンよ!)。
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2026年07月25日 [ 質屋あれこれ ]
令和8年7月24日に仙台市の消費者物価指数が発表されたので、恒例の物価チェックです。私が気になるのはいつもの通り「食料品!」。【宮城県のページ(こちら)から】
お菓子や冷凍食品や油関連など、やっぱり「食料品」の価格上昇が止まらないことが確認できました。そして、5月と6月の企業物価指数で大幅に上がっていた原油関連の値上がりと今の円安水準が、これからの食品価格に反映されてくるとすると……少し気が重くなりますね(😢)。ただ仙台市の水道料金の補助決定はありがたい限り!少し前に「無料にしてくれてもいいんだぜ!」とか書いて申し訳ございませんでした(💦)。なお、赤〇つけたコアコアCPIの数値は後でとりあげます。
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2026年07月18日 [ 質屋あれこれ ]
私のような普通の働き手は、貨幣を得るために日々の労働に勤しみ、自分の人生の多くを費やすことを当たり前のこととして受け止めています。
【でもね・・・その貨幣とは何だろう?】
日本の古銭を眺めて、脇道を覗きながら、現代へ物語を繋げていこうと思います。
歴史から学ぶ旧貨幣とその時代の観察
世間の質屋に対するイメージがどうかは知りませんが、この仕事は色々なモノを見て考える事が多い。興味を抱く好奇心があれば・・・ね(笑)。
今回とりあげる「この旧硬貨セット」はお客様が大切に保管し続けた品物です。過去の事実を、祖父母または両親より伝えられ、家族間で数世代引き継がれた「忘れてはいけない過去の記録」と個人的には思えました。それに、この貨幣を大切にしていた当時の方々の気持ちを想像すると結構つらい。
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