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質屋のスタッフブログ

歴史あるダイバーズウォッチ「レジェンドダイバー」

今回は少し珍しい時計が2個揃ったので記録用に取り上げますが、内容的には腕時計のご紹介です。デイト表示ありのレジェンドダイバー通販用の商品画像をそのまま引用しますが、こちらは1960年にロンジンから発売されたダイバーズウォッチの復刻モデルで、その名もレジェンドダイバー(L36744500)。保証書に記された購入日は2016年ですが、2010年頃から販売していたようです。なんか名前がかっこいいよね!。話の流れ的にどうでもいいと思われる時計のスペックは、ケースサイズ42ミリ、防水300メートル、インデックス塗料はスーパールミノバといった感じ。

そしてもう一つ、レジェンドダイバーのノンデイト(デイト表示なし)。「3」の数字がある方がインデックスのデザインとして落ち着いているように私は感じます。デイト表示なしのレジェンドダイバーデイト付きが発売される少し前からこのデイト無しモデルが販売されており、こちらの型番はL36744563(←保証書より)。保証書に記された購入日は2010年。デイト付きよりも残存するものが更に少なく、かつ1960年代のレジェンドダイバーをより忠実に再現したのがこちらのモデルです。当時の定価ではデイト無しの方が安かったのですが、今ではデイト表示ありよりも高値で取引されているようです。時計にデイト(日付)表示は不要だと考える私にとってはなかなか魅力を感じるお品物かな。(←好みの話です。)


ロイヤルコペンハーゲンの陶板画 レオナール・フジタ「自画像」

蔵の中に置いてあった、個人的に珍しいと思う物を記録用に取り上げます。ロイヤルコペンハーゲンの陶板画の自画像こちらは藤田嗣治さんの「自画像」という作品を、国内でも知名度が高いロイヤルコペンハーゲンが陶板画として発売した品物です。藤田嗣治生誕120周年記念として、日本で展示された事のある藤田嗣治さんの作品「朝の買い物」「カフェにて」「猫」「朝の買い物」の4つと、そしてこの「自画像」が陶板画として製作されました。2006年発売の限定100部なので、芸術作品が好きな方には貴重品だと思います。

日本生まれでフランスの画家・彫刻家の藤田嗣治さん。フランスに帰化した後のお名前はレオナール・フジタとされ、世界的にも超有名な芸術家です。レオナール・フジタの自画像「自画像」という作品は、レオナール・藤田(藤田嗣治)さんが1929年に描いた水彩画で、単純に考えれば約100年前の創作物なんですね。その歴史的価値なんかも考えると、この陶板画もなかなか凄いもののような気もしてきました。


相場の変化と在庫調整で「今後どうなる事やら」

本日はルイヴィトンの新品在庫を整理してました。発送する商品のダンボール長年のお付き合いがある取引先が掲示する価格(卸業者が買ってもいい金額)に一部変化が見られ、その一部を売却するついでに、新品在庫の持ち分全てを買って頂く事にします。

6月1日にルイヴィトンの定価が【またまた】こそッと値上がりしてましたが、2次流通での取扱い金額で減額になったものがありました。扱い金額が下がるというのは、商品のだぶつきや需給の変化などが原因でもあり、それはある日突然前触れもなく変更されます。ジッピーウォレットの販売粗利特に今回「あらら~~」と思ったのは赤□で囲った部分。当店では¥86,500でお客様から購入してましたが、その取扱い金額が変更になりました。辛うじて¥3,260程の黒字で売り抜けましたが、ここから消費税が支払われるので、実質利益はもっと少なく、検品や出品作業や在庫管理の手間分を考慮すると損したのかも。ま~見た目はマイナスでないだけ良しとしよう!!。合計売却額¥2,035,836に対して粗利が¥153,166で粗利率は8パーセント。これも消費税の支払いでもう少し減りますが、これを見て「それしか儲からないの?」と思う方と、激戦区同業の方だと「そんなに儲かるの?」と2つの声が聞こえそう。人口分布もあるので田舎ではこんなもんです(※恐らく)。


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