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鴫原質店の弟さんです。
昨日の日記をさらりと。

お店を閉めた後に息子の同級生のお宅にお邪魔してバーベキューをやりました。息子の友達というだけでなく、親同士も偶然に色々な関わり合いがあり、社長家族と私家族と相手家族という大人数での夜会となりました。子供の数が8人もおります。
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屋上でやりましたが事前にプールを作ってくれていて、今はやり(?)のナイトプールを体験。
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お肉を焼くのは当たり前として、水着でマショマロを焼くなどとてもいい思い出になりました。
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私はというと、平日の夜だというのに少し深酒し、普段の出勤時刻より20分会社に来るのが遅れてしまいましたよ……。
でも遅刻はしておりません!

もうすぐお店の開店です。
本日も元気に営業していきましょう。



鴫原質店の弟さんです。(8/6にアップした記事の続きです)
7月末の平日に少し早めの夏休み休日をもらい、家族とともに山形に旅行に行ってきました。
前日は湯浜温泉で過ごしましたが、その次の日の出来事です。

日焼けが痛いから海には行きたくないという子供達に「じゃ~どこいく?」と聞くと「遊園地」がいいとのこと・・・・。山形市には歴史ある遊園地があり、私は行った事はないけど、連休中には駐車場待ちもでるくらい非常に込み合う場所であることは知っていました。仙台でもTVCMが放送されている遊園地なので子供達も興味があるようです。

そして山形市にある「リナワールド」に問答無用で移動!50年も続く老舗遊園地です。
rina1rina1そして料金表を確認することも許されず、無条件で1日フリーパスを購入させられました。

駐車場には少しの車しか止まってなかったので大体予想はついておりましたが、園内には殆ど人がいません。
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奥の方に行っても殆ど人がいません。
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一通りの遊具で遊ぶのに多くの時間はかりませんでした。
ちなみに〇のついているところに私の連れだけが乗っています。他に人はいません。
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ジェットコースターに娘と乗りました。先頭が娘さんで最後尾に私が座ります。なぜかというとこの写真を撮りたかったから!こんな事は多分なかなか経験できないことだと思います。rina6rina6

普通なら遊具に乗る為に人が並ぶのが遊園地。でもこの日は遊具が乗る人を待っている状態で自分たちの為だけに遊具が動いている感じです。誰かがそこにいくと、そのアトラクションが始動されるのですから何とも贅沢な話です。

真夏日のこの日、一番お世話になったアトラクションがコレ!
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ただの大きな冷蔵庫ですが、通常お金で入る場合は500円もします。入って出てくるまでに20秒程度のアトラクションが500円ですよ!フリーパスの有難さをかみしめ何度も何度も涼みに行きました(笑)。むやみやたらに出て入ってを繰り返していたのですが、受付のお姉さんが何度入っても私たちの事を入場者数に数えており、利用者数はこのようにだされるのか?などと不思議な気持ちになりました。

全力でアトラクションに乗る事たった2時間20分。さすがに乗り物に疲れてきたし、暑すぎてそこにいることも嫌になってきたようです。普通はフリーパスを購入すれば全力で遊び続けるのでしょうが、はっきり言って私自信も飽きてきました。ジェットコースターに3連続で乗っても20分くらしか経過しません。何に乗ってもたかが知れている時間しか経過しないのです。

 
今回は、改めて理解しましたが、遊園地は待っている時間がとても尊いのかもしれません。この状態で一日中遊ぶなど不可能ですし、気温も熱いので大変です。普段知らない遊園地の光と影を見た気がします。
 

無理して根性で遊んでもせっかくの旅行が台無しになります。
「子供達がもう帰ろ~」と言い出したので、お蕎麦を食べて帰路につくことにしました。
十分すぎるほどフリーパスのもとはとれたので十分満足です。

誤解を招くと大変なことになるので補足ですが、リナワールドは東北で数少ない大型遊園地で大きなジェットコースターも2台あります。その他にも流れるプールやウォータースライダーなどもあり、休日には多くの人で賑わいますし、連休となれば道路までも入場者待ちの状態になる人気のスポットです。お盆前の平日でしかも真夏日という状況だったのでこんなに人が少なかっただけですので、決して毎回こんな状況ではないと思われます。

長くなりましたが、今回の休日日記はここで終わりです。

またどこかに行けるように只今お仕事を頑張っております!
とても暑い日が続いておりますが、皆さまのご来店お待ちしております。
お見積は是非、鴫原質店で。



鴫原質店の弟さんです。
7月末の平日に少し早い夏休みをもらい、山形県の湯浜海岸に家族で出かけてきました。
yunohama4yunohama4ここは湯浜温泉の目の前に広がるとても遠浅のそしてとっても長い砂浜がどこまでも続く海水浴場で、私の夏の定番のスポットとなっております。今年も海辺のホテルに一泊して海を満喫してきました。

ホテルの窓から見える景色はこんな感じ。
yunohama1yunohama1(昼)どこまでも続く砂浜は感動ものです。平日なので人がいません!
yunohama2yunohama2(夕方)幻想的で素敵です!やはり平日なので人がいません。
yunohama3yunohama3(夜)夏季限定ですが毎日10分程度の花火が毎年打ち上げられます。宿泊しているホテルによっては部屋からこの花火を鑑賞できる点が素晴らしいですね。数名の宿泊客が外に出て花火鑑賞をしておりますが、ピーク時は非常に多くの人で賑わいます。繰り返しますが平日なので人がいません。

またとても美しい夕日を徹底して堪能できます。
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夕日が沈んだ後も夕焼けの空を眺めるだけで非日常感(普段は見れないので)があり休日を過ごしている実感が沸いてきます。ちなみに露天風呂に入りながらこの素晴らしい景色を堪能してきました。
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湯浜海岸(湯浜温泉)の素敵なところはそれだけではありません。上の画像でも分かると思いますが、徹底して砂浜が綺麗です。他の海水浴場に行かないので比較はできませんがゴミひとつ見当たりません。もちろんお盆の頃になると少しずつ汚れていくとは思いますが、徹底して清掃されています。

唯一この海岸で何か難点を見つけるとするならば、日影が全くないところでしょうか?毎年のことですが、私たちは全員完全装備で日焼け対策をします。yunohama5yunohama5

ちなみに上の丸のついているのが私の海水浴の恰好です。こんなに日焼けに注意していたのですが、小さな子供達の足はしっかりと焼け続けていたようで、次の日にはビリビリと痛むらしく海にいくことを拒みます。日焼けに負け、次の日は海水浴を断念し別の場所に移動しました。せっかくお泊りしたのにもったいない限りです。

この続きは次回!

夕日と温泉と海の幸に海水浴。本当に素晴らしいところなので一見の価値ありです。
皆さんにお勧めしたいです。





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