今回はお盆という時期に絡めて、祖母と母の思い出に耽ることにしました。数年前に七五三を題材にして「祖母と母」が残した着物について書いた事があり、その時は7歳用の白めの着物でしたが、今回は3歳用の着物に関するお話でも。ブログを始めた年数を考えると、今回登場する着物は初登場かな(※多分)。私の長女(※初ひ孫)の為にと用意された2つの晴着が、その後、何年も何度も使い続けられる事など、恐らく祖母は想像してなかったと思う。それ以前に、ひ孫がこんなにできるなんて、あの頃(20数年以上前)は思いもしなかっただろうな。亡き母もこの子(※今回着物着てるドチビ)の産まれる前に他界してるので、こんな状況は夢にも思ってないはず。感謝の意も込めて、私達が大切にしてる(←奥様の手間により)着物のことが少しでも伝わればいいな~と願ってます。個人的な日記など、大体の人に興味が無いのは理解してるので、軽くスル~して下さい。所詮はブログの個人日記ですから(笑)。
質屋のスタッフブログ
「七五三と晴着」と「想いと思い出」
質屋に大きく関わる、今後の妄想劇場!
2025年08月08日 [ 質屋あれこれ ]
仙台七夕まつりが始まると、「今年ももう終わるな~」などと思ってしまうのは毎年の事。豪雨や竜巻や地震や火山など、異常気象で色々なところで驚異的な被害がありますが、この先ほんとどうなるんでしょうね?。
2021年から始まった米国様の利上サイクルと、数十年振りの日本の利上げサイクルをリアルタイムで鑑賞する事ができ、色んな事を「調べて・見て・考え・学べた」とても充実した日々を過ごせてる気がしてます。1年越しで状況がそろそろ変化しそうな展開に思え、今後どうなるかなどやっぱり分かりませんが、質屋に関連する事を考えてみる事に。
8月1日の日本時間21時頃の出来事を経て、米2年債利回り(上)とドル円(中)とドル建てゴールド(下)の3つの相関関係から、少し先(3カ月位)の未来を考えてみるのも面白い。この相関関係だけ見たら、円建てゴールドも上昇し続けるようにも見えるけど、日本の金利と米国マーケットの影響が円建てゴールドにどう影響していくのかも要観察!。ドル下落でドル建ゴールド上昇は当たり前なのだが、ある一定水準から投機的になってるし、米国マーケット次第でリバランス(上下両方)が起こる可能性もありそう(※素人目線)。そして1995年9月以降30年間も0.5%を上回る事が無かった日本の政策金利が、少しでも上回る歴史的な転換がくるのかどうかも楽しみで、その時の為替の動きに興味津々です。さて、今後どうなるかね?。
金プラチナ価格に関しての情報処理
2025年07月31日 [ 質屋あれこれ ]
今回はメディア(新聞やネットなど)の情報について、何となく情報の裏側を考えてしまう性格最悪の人間(←私)ですが、それらを見てどう思うかに関して。ゴールドとプラチナで書けば、質屋と関連付けが完成するのでこれに焦点を絞ります!。そして信憑性など一つもありませんし、私の最悪の人間性を垣間見ることができる話になるかもしれません。
7月23日の日経新聞さんの記事で興味深いものがありました。核融合応用で水銀から金を錬成する論文が米国の新興企業から発表され話題になったとか。民間と政府から1,000万ドルの助成金を獲得し、今後にとても期待されてるらしい・・・。
夢のような話に聞こえるのは、ゴールドが高いからだよな。量産できたら価値なんて下がるから、量産する意味さえない気がするけど。核融合の技術がまだ整ってない事、放射能冷却期間が18年位との事など、今現状で現実味がないものの、金価格が最高値付近で動いている今、こんな話がでてくる事の意図(※目的があるカモ)が興味深いところです。


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