2025年12月24日 [ 質屋あれこれ ]
前回はかなり変なとこまで深堀してゴールド相場に振れたので、その続きでも。ドル建てのゴールド相場は数日でスクスクと 育ち最高値を記録しました。
この動きには理論と思考があるので、前回も少し触れたけど、理屈で書いてみよう。ニューヨーク連銀が公表してる準備預金管理目的での財務省短期証券(T-Bills)購入スケジュールの規模や金額が掲載されており、12月12日から実施され、今のところ1月日までの日程が掲載されています。目的はどうあれ紙幣量は増えるので(←※イメージの話)、ドル価値下落でドル建て金価格が上昇中。いいのか悪いのかは、もう既に分かりません。なんか・・・大変だな。
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2025年12月13日 [ 質屋あれこれ ]
世界中の多くの方が注目する、そして仕事にも多大な影響がある金属相場の鑑賞です。話の流れ的に絶対切れない、少し面倒なところに首を突っ込むので退屈な話。週中の米国様の連邦公開市場委員会の決定事項では、金利誘導目標が引下げられました。バランスシート縮小を辞めた(12月1日)矢先、当面400億ドル程度の財務省短期証券を買うとのアナウンスです。利下げ反対に2票あるので、先の見通しは不透明感が漂う。ただ、現時点ではこの先2年間、あまり金利は動かさない見通しのようです。国家の金利調整をしてる超専門家の意見さえ割れるので、今後どうなるかなんて分からないですよね。それに陣営関係もある多数決だから、考えても無駄な事だ。米国様の金利動向と為替(ドル円)の関係があるとはいえ、国内独自の円安圧力が少しあるので、この先どうなるかな。
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2025年12月05日 [ 質屋あれこれ ]
私好みの懐かしい金貨を買取したので記録用しておきます。
それがこの1998年の長野オリンピック冬季競技大会(第2次発行)1万円記念金貨。
収納ケースには偽造品対策のホログラム。
長野県の花である「リンドウ」がうっすらと白く輝くの姿が美しい。
こういう保管が前提の記念品はケースから出される事が無く、私が最初に直に触ることが多いです。この金貨も折角だから「触ってみよう!」と思いケースを眺めると、ケースの経年劣化のせいか爪が硬い。
「ケースを壊すと減額」になるらしく、開閉を諦めケースの上から鑑賞する事にさせられました(残念)。
デザインはこんな感じ。
ツッコミどころは平成9年(1997年)と1998年の文字。オリンピック開催期間は2月7日から22日までで、平成9年度の冬季に開催されました!。西暦では1998年で平成10年に開催されたけど、平成9年度に開催されたという、記念金貨あるあるの日本文化です。発行された年数を書いているだけなのかもしれないけど、不思議と目がついてしまうよね。
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