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質屋のスタッフブログ

仙臺商業学校の拾円札と200円札

少し時間があったので、お客様から頂いたモノの観察日記です。「あんたこういうの好きでしょ~」とお客様に頂いた、おじいさんのおじいさんの時代のモノみたい。質屋とな~~も関係ありませんが、一応、地元仙台とは関係がありそうです。全知全能のグーグル先生にも記録がない、もしかしたら貴重なモノなのだろうか?。

鑑賞対象は「仙臺商業学校 」と記載があるお札。仙臺商業学校と書かれた印刷物「拾円」との表示があるけれど、紙幣には見えない。

裏面には印刷なし。仙臺商業学校と書かれた印刷物の裏面やっぱり紙幣ではないと推測される。

同じ形式で大きいサイズの200円札・・・漢字変換ができないのが驚きです。仙臺商業学校と書かれた200円札こちらは少し紙の質が違って、ちょっと安っぽい。2つを一緒に撮影してませんが、1.5倍くらいのサイズ感です。


「フランツ=ヨーゼフ1世」の「ダガット金貨」からクローネという通貨を学ぶ

少し珍しい金貨を見つけたので鑑賞し・調べ・物思いに耽る!。男性が描かれたペンダントヘット超有名人なので見た瞬間に分かる人も多そうかな。個人的に男性の肖像には魅かれませんが、この世代のヨーロッパ歴史は好きなので、こういう品物を見た時に学習を兼ねて色々調べる事が多いです。

ヘット部分に金性を示す刻印があるけれど、私には認識不能。枠の刻印ト国内で製造されたものではなさそうだけど、いつの時代のものだろうか。

金の枠などには興味がないのでコインを取り出します。爪を壊した画像「そ~っと」とやったのに折れちゃった!。ま~、もともと壊すつもりなんで、何一つ問題無し。

こちらの男性はハンガリー帝国、ハプスブルク家の3人目のオーストリア皇帝:フランツ=ヨーゼフ1世。フランツ=ヨーゼフ1世のレリーフこの帝国が衰退する物語は、色々な映画やドラマで様々な描写がされており、多くのお話では「皇后エリーザベト」がその陰の立役者、もしくは主役を勤めてます。この時代の物語は、色恋のドロドロ感や豪華絢爛な貴族たちの生活感が垣間見れ、怪しい憧れや好奇心、そして様々な願望を抱いて眺めてると意外と面白い・・・。


ぼけ~っと情報収集

日銀の政策決定会合が終了しました。植田先生の会見を2度程聞いてたけど、幹事社の質問の冒頭で「日銀の使命」を強い口調で述べてたのが印象に残ります。物価上昇率のイメージ10月31日に「経済・物価情勢の展望」という資料が掲載されており、物価見通しがでてたのでお借りして貼っておこう。今後、物価上昇率は少し下がる見通しだけど・・・、緩やかな物価上昇は止まらないようです。インフレ対応を本気でしないと預金(資産)の目減りは止まりませんので、色々と考え込む日々がずっと続いてます。今後どうなるかね?。(10月31日公開の「経済・物価情勢の展望」【こちら】より)

発表後の会見後の為替の動きはこんな感じ。ブルームバーグの記事見出しなかなかの値動きで円安に触れたけど、次の日銀会合が12月だから、それまではそうなるよな。ま~少し下がってた国内ゴールド価格が上がったので喜ぶ面もあります(笑)。それに、直後から新しい財務大臣様の牽制発言も発動し、展開が慣れっ子になってきましたね。今の財務大臣殿はお立場につくずっと前から、ドル円は120円位が水準という言葉を継続してされてる、もと大蔵省出身の知性溢れる方ですので、個人的には今後のご活躍を期待させて頂いています。さて・・・今後どうなるかね?。


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