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質屋のスタッフブログ

2014年 英連邦クック諸島 ニウエ政府発行 皇后陛下半祝 公式法定通貨

鴫原質店の弟さんです。
明けましておめでとうございます。今年も、この誰も見ていないだろう無意味なブログを、ぼちぼちコッソリと続けていこうと思います。一応・・・SEO対策にはなってるのだろうか?(汗)。

今回は、珍しそうな金貨を譲って頂いたので記録用に取り上げときます。英連邦ニウエ政府発行 皇后陛下半祝 公式法定通貨「英連邦ニウエ政府発行 皇后陛下半祝 公式法定通貨」と題されたこんなセット。少し前にみたパラオ共和国発行の品物と同じような感じかね?。2014年に英連邦クック諸島のニウエで発行された金貨と銀貨のようです。

証明書があるのはありがたく、調べる手間が省けます。2枚のコインと説明書ニウエについては、スヌーピーの金貨で前に調べた事があるけど、世界最小規模の独立国家でニュージーランド・ドルが使用されている国。大航海時代の歴史の中でイギリス連邦に所属し、その後、独立してニュージーランドと仲良しの関係です。ニウエドルとの記載があるけど、公用通貨はニュージーランド・ドルとグーグル先生は教えてくれるので、ま~国交を交えた記念通貨的な感じかな?。


中央銀行の決定事項と金属相場の動きを鑑賞中

前回はかなり変なとこまで深堀してゴールド相場に振れたので、その続きでも。ドル建てのゴールド相場は数日でスクスクと 育ち最高値を記録しました。ドル建てゴールドチャートこの動きには理論と思考があるので、前回も少し触れたけど、理屈で書いてみよう。ニューヨーク連銀が公表してる準備預金管理目的での財務省短期証券(T-Bills)購入スケジュールの規模や金額が掲載されており、12月12日から実施され、今のところ1月日までの日程が掲載されています。目的はどうあれ紙幣量は増えるので(←※イメージの話)、ドル価値下落でドル建て金価格が上昇中。いいのか悪いのかは、もう既に分かりません。なんか・・・大変だな。


金属全体の動きを継続鑑賞 金利と為替の影響は? 

世界中の多くの方が注目する、そして仕事にも多大な影響がある金属相場の鑑賞です。話の流れ的に絶対切れない、少し面倒なところに首を突っ込むので退屈な話。週中の米国様の連邦公開市場委員会の決定事項では、金利誘導目標が引下げられました。バランスシート縮小を辞めた(12月1日)矢先、当面400億ドル程度の財務省短期証券を買うとのアナウンスです。利下げ反対に2票あるので、先の見通しは不透明感が漂う。ただ、現時点ではこの先2年間、あまり金利は動かさない見通しのようです。国家の金利調整をしてる超専門家の意見さえ割れるので、今後どうなるかなんて分からないですよね。それに陣営関係もある多数決だから、考えても無駄な事だ。米国様の金利動向と為替(ドル円)の関係があるとはいえ、国内独自の円安圧力が少しあるので、この先どうなるかな。


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