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質屋のスタッフブログ

1998年 長野オリンピック冬季競技大会(第2次発行)1万円記念金貨

私好みの懐かしい金貨を買取したので記録用しておきます。1998年の長野オリンピック冬季競技大会(第2次発行)1万円記念金貨の画像それがこの1998年の長野オリンピック冬季競技大会(第2次発行)1万円記念金貨。

収納ケースには偽造品対策のホログラム。偽造品対策のホログラム長野県の花である「リンドウ」がうっすらと白く輝くの姿が美しい。

こういう保管が前提の記念品はケースから出される事が無く、私が最初に直に触ることが多いです。この金貨も折角だから「触ってみよう!」と思いケースを眺めると、ケースの経年劣化のせいか爪が硬い。ケースの爪の部分「ケースを壊すと減額」になるらしく、開閉を諦めケースの上から鑑賞する事にさせられました(残念)。

デザインはこんな感じ。1万円金貨の表のデザインツッコミどころは平成9年(1997年)と1998年の文字。オリンピック開催期間は2月7日から22日までで、平成9年度の冬季に開催されました!。西暦では1998年で平成10年に開催されたけど、平成9年度に開催されたという、記念金貨あるあるの日本文化です。発行された年数を書いているだけなのかもしれないけど、不思議と目がついてしまうよね。


仙台市のインフレ率と日銀の動きの考察

仙台市のホームページに10月の物価情報が掲載されたました。一般的な普通の生活を営む多くの方に関係するはずだけど、多くの方には興味がない話、そして私にとっては趣味でございます。仙台市のインフレ率仙台市の情報によれば、コアCPI(生鮮食品を除く総合)は2.8%(年)のインフレに対し、食料品だけは4.5%(年)という強い価格上昇が続いてる状況。典型的なコストプッシュインフレの特徴で、お米価格の高止まりと円安の影響だろうか?。食料品が落ち着くという日銀の見通しはハズレです・・・。

10年国債の利回りで為替を観察し、色んな事を書いてきたけど、4月初旬に「わ~ぎゃ~」騒いだあの日から、10年債金利差と相関する為替変動は今のところ消滅。仙台市のインフレ率相関を探すの好きだけど、初動に敏感でありたい。日銀が買いオペ継続してる状況にも関わらず、日本国債がドンドン売られ利回りが上昇してる理由は何だろう。実質金利低下や財政赤字拡大懸念や対外収支構造悪化などの悪材料か?、それとも期待インフレ率の上昇という材料か?。正直・・・一般市民の私なんぞが気にしても無駄なのだが・・・、米国様の利下や日銀の利上の時に答え合わせをしようと思います。為替に金利が反映され、元の相関関係に戻ってきたらドル円が極端に変動する可能性がある点には注意かな。今の円安は、ドルそのものがも下がってるからドル円だけ見ても実感わかないけど、ユーロ円は史上最安!で笑えない。


仙臺商業学校の拾円札と200円札

少し時間があったので、お客様から頂いたモノの観察日記です。「あんたこういうの好きでしょ~」とお客様に頂いた、おじいさんのおじいさんの時代のモノみたい。質屋とな~~も関係ありませんが、一応、地元仙台とは関係がありそうです。全知全能のグーグル先生にも記録がない、もしかしたら貴重なモノなのだろうか?。

鑑賞対象は「仙臺商業学校 」と記載があるお札。仙臺商業学校と書かれた印刷物「拾円」との表示があるけれど、紙幣には見えない。

裏面には印刷なし。仙臺商業学校と書かれた印刷物の裏面やっぱり紙幣ではないと推測される。

同じ形式で大きいサイズの200円札・・・漢字変換ができないのが驚きです。仙臺商業学校と書かれた200円札こちらは少し紙の質が違って、ちょっと安っぽい。2つを一緒に撮影してませんが、1.5倍くらいのサイズ感です。


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