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スタッフブログ

鴫原質店の弟さんです。
話の流れは質屋に質入れできるもの紹介その1(こちらから)でご確認下さい。

当店では工具の質入れをやっております。
kougukougu未使用のものは売れる値段に応じて数万円の価格をつけることもできます。またコンプレッサなどは中古でも比較的高額で取引されているので、それに応じた金額をつけております。

 
ただ中古の工具になると、殆どの場合は数千円の物が多いです。なぜかというと、工具という道具の性質上、数回使用するだけで傷や汚れがついてしまい、3回使おうが10回使おうがあまり見た目では変わらないからです。また使用する環境にもよりますが、すぐに金属に錆などがでてきてしまいます。1回使用して1年放置しておいた品物の金具が錆びついていることなどは普通にあることです。

どのくらいの期間使用したかなど見た目で分かる訳ありません。今動いていても明日壊れている可能性さえあります。それ故に中古の工具の質入れ価格はさほど高くはありません。とはいえ、仙台の質屋で工具を扱っているところが少ないようで、当店では沢山の工具を預かっております。型番とその他少しの情報を教えてもらえれば、大体このくらいでは預かれるという概算見積もできるので、是非気軽にお問合せ下さい。

ちなみに中古の世界ではマキタの工具が全般的に人気があります。コンプレッサやそれに対応したネイラー(くぎ打ち機全般)に関してはMAXの品物が高値で取引されています。

工具の質入れは仙台の鴫原質店へ!



鴫原質店の弟さんです。

2月11日の休日日記です。
昨日は秋保温泉のホテル瑞鳳に友達と宿泊してきました。zuiho_1zuiho_1以前にバーでお酒を飲んでいる時に「蟹を沢山食べたいね」という会話から色々盛り上がり、ホテル瑞鳳のバイキングにでてくる蟹がおいしかったのを覚えていたので一緒に泊りに行こうという事になりました。

でもその話は実は1年前のことで、もともと昨年の2月3日に宿泊予定をしておりました。zuiho_2zuiho_2ですがこの時は宿泊予定の数日前に身内の不幸がありキャンセルになりました。そして1年たった今、その時のことを実行できた次第です。

早めのチェックインを2時30分に済ませ、部屋でお酒を飲みながらお互いの近況を話し合い、夕食では沢山の蟹を頂きました。飲みすぎたせいもあり、8時には就寝(寝落ち)し朝5時には起床して朝風呂に入ってきました。お互いに仕事があるので本日は7時30分に宿をでて帰ってきており、私もしっかりと働いております。とても充実した時間を過ごせたと思います。

 

秋保温泉のホテル瑞鳳(公式HPはこちら)はとても立派な施設でお部屋もとても広いです。食事もバイキング形式でおいしいものが沢山でてきますし、子供が喜ぶ温水プール施設などもあるので幅広い層に満足頂ける旅館ですね。是非行ってみてください。

 

そして今回の宿泊では「宮城県ふっこう割」(公式HPはこちら)を使わせて頂きました。
zuiho_3zuiho_3大々的に周知されていないので知らない方が多いと思いますが、国が交付する補助金を活用して宮城県内の宿泊施設に泊まった場合に割引が受けられるというものです。基本的にJTBや楽天トラベルなどの旅行予約サイトを利用することで割引が適用されますが、このような割引サービスをいつやっているのかという情報は調べなければ知ることができません。旅行サイトを利用している方であれば、お得に泊まれる情報などとして連絡がきますので私はそれで知りました。補助金を活用した宿泊割引は以前から色々なところで行われているので、定期的に調べてフル活用していきたいですね。

知っていると得をすることがとても多い時代ですね。以上



鴫原質店の弟さんです。
昨日、本棚を買いにニトリにいってきたときのことです。

購入する商品をこちらに決めました。
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ところが今現在、店頭には在庫が無いので取り寄せになるという事。
nitori_2nitori_2取り寄せに1週間程度かかるらしく、入荷後直接店舗に取りに来るというのが一般的な流れのようです。そして面白い事に、店員さん曰く、インターネットでも販売しておりますよと勧められました。

すぐに楽天市場アプリで商品を調べると簡単に見つかります。nitori_3nitori_3楽天の経済圏にどっぷりと浸かっている私にとってはありがたいことです。送料無料で自宅に届くうえに、ポイントももらえるのですから。ニトリで購入すればニトリポイントが貰えますが、購入金額の1パーセントほどなのでどう考えても楽天市場で購入した方がいい感じですね。販売金額も同額ですし、店舗に再度来店する必要もないのもありがたい。

 

今回のお話、店員さんがこのことを進めてくることがニトリの凄いなと思います。店舗はショールーム的な場所であり商品を選ぶ場所のような考え方なのでしょう。考えてみれば、住宅器具メーカーの大手はすべてこのような方式をとっておりますが、小売業の最終形態なのかもしれません。

 

ふと思ってしまいます。もしかしたら家電製品などもメーカー各社がショールームを共同で設置し、すべてを自社販売するなどの変化も今後でてくるのかもしれません。もちろん販売店がそれを全否定するとは思いますが、アップルやニトリなどの常に成長を続けてきた一流大手企業がそれを体現している状況ですので可能性はあると思います。

ネット通販の普及により小売業の流通形態もどんどん変化しております。こういう大手の対応などもしっかりと参考にしていきたいと感じた出来事でした。





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