4月9日の朝10時前、開店前の事務所でパソコンをつけ、日常作業の世の中鑑賞をした時にゾッとしました。
これはその瞬間のスクリーンショットで、先の描かれていない線ですが、見ればとんでもない何かが起きてる事が分かります。起こった事に対して意見を添えて報道されるメディアでは、まだ何も情報はありません。朝から「ど~すっかね~」と騒ぐ私に、社長夫人曰く「どうなるか分からないから様子見ましょう」との事で、私のような小心者と違い本当に肝っ玉が据わっていて頼もしい限り。ただ、ある程度の損失を覚悟した瞬間でもありました。これはいつもの金利差とドル円チャートでいつも通りトレーディングビュー(こちら)からお借りしてます。
質屋のスタッフブログ
今後の円建てゴールドどうなるかね
前回の続きで現状考察
円建てゴールドに直接関係してくる事について色々考えてみますが、やんわりぼかして書き、明記はさけさせて頂きます。初めに書きますが将来の事など誰にも分かりませんし、【質屋丁稚の夢物語】及び【架空の物語】である事ご理解下さい。
米長期金利下がらずの日本長期金利上昇という、1~2年前の空想劇では想像できなかった状況で為替上限を維持した半年間。ただ、今は日本の10年債利回りが爆下げして金利差がある程度維持してるという現状です。日米長期金利差に相関関係は未だに見られ、長期目線でみるとレンジは少し切り下がりました。
一応、国の政策や置かれてる現状や国内経済活動仕組みなどが関連してる気がするので、こういう状況だという事に書きとどめておこう。でもこの傾向って実は前から続いていて、こういう流れがあるという事を日本人として認識しておきたいですね。だた、今この瞬間を見てると、そんな事は関係なしに長期金利の金利差にある程度の連動が見れるので、関連性が無くなるまで鑑賞が可能です!。関連性が薄れる日が来るとも思うけど、今後どうなりますかね?。10年後に備えるか、数か月後に備えるかで、スタンスは大きく異なるので、仕事上は数カ月先をターゲットに色々考えております。
暫くぶりで金相場の考察
久しぶりにゴールドについての考察。ドル建て金(ゴールド)価格について、数か月間におよぶ自分への問いかけの答え合わせです。ドル建てが1オンス3,000ドルになった時に、円建ゴールドはどうなるかについて、「少し下がれ~~」的な願望を込めて書いてたことがありました。結果的には円建てゴールドも上昇した事実を受けて、この問いかけは終了します。ドル安ならずの円高ならずで、何一つ当たらない(※当然ですが)。
尚、日々の労働で人生を過ごしてきた無知無能な質屋丁稚のおっちゃんが、自分が見える風景のみで感じた事を継続して書く事で、年甲斐もなく勉強を重ね物事の見方が変わってきてます。過去のブログをたま~に読むと、「何言ってんだ此奴(←私!)」などと笑ってしまい、少し恥ずかしくなることも。投資とか本格的にやってる方から見れば「アホやな~」など思われてそうな気もするけどね(汗)。一応毎回書いてますが、無知無能で臆病者の超悲観主義者である愚か者の質屋丁稚が思考する、意味不明な【フィクション物語】である事をご理解下さいませ。


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