HOME > 質屋ブログ

質屋のスタッフブログ

2019年仙台光のページェント

昨日12月18日、お店を閉めた後に家族で光のページェントを見てきました。

20191219_120191219_1

定禅寺通りの入り口のシンボルツリーは今年も健在!
昨年同様に「スモー ワクワクツリー」でした。今年も協賛ありがとうございます!
20191219_220191219_22018年の事です。2017年まで協賛し続けていた会社が協賛を止め、シンボルツリーの企画自体がなくなりそうになったときに手を挙げてくれたのがこちらの会社です。一般的には気がつかないことが多いと思いますが、入口のヒマラヤスギのキラキラは莫大な協賛金(広告費)で成り立っております。

平日なので人もまばらで、子供達は定禅寺通りのシンボルの銅像ポーズを一生懸命真似て遊んでおりました。
20191219_320191219_3気温も暖かいのでほのぼのとお散歩し、西公園まであるいて戻ってくるというロングランです。そして夜22時に全ての電球が消えるのを見て帰路につきます。人によっては「ページェントが衰えてきた」という方もいるようですが、私の感覚では昔ながらの光のページェントに戻ったと思っております。


クルーガーランド金貨(1/10オンス)

以前紹介したクルーガーランド金貨の小さいものを買い取ったのでご紹介。
クルーガーランド金貨の説明は「こちら」で確認下さい。

今回のお品物は1/10オンス。

20191218_120191218_1

何故にわざわざ取り上げたかというとコレ。
20191218_320191218_31/10オンスなのに3.4gあります(笑)。ちなみに1オンスの意味は大体31.1gです。
個体によって重さが違うのではなく、大体3.4gでしっかり作られております。南アフリカ共和国の造幣局が製造したものなのででたらめな訳がありません。

色味の比較をしてみるとクルーガーランド金貨には銅が約8.3g入っているので赤みを帯びた色が特徴的です。
20191218_420191218_4考えてみればピンクゴールドなるものですね。


フランス20フラン金貨 セレス

本日は店頭で買取したフランスの「20フラン金貨 セレス」をご紹介。20191214_120191214_1品位はK21.6(90パーセントが金)で重さは約6.45g。
1849年から1851年の3年間で12,704,000枚が発行されたそうです。
セレスというのは描かれている女性の事で農業の女神様らしいです。

裏側のデザインはこんな感じ。
20191214_220191214_1ペンダントトップになっていて画像上部の丸環を目印にすると、表裏で上下が逆さまになっているのが分かります。現代コインのメープルリーフ金貨や日本の金貨は裏表ともに上下が同じなので若干の違和感がありますね。

 

これをみた時、少しだけですが心がときめきました!
なぜかというとこの金貨は実貨幣です。約150年前のフランス人はこの金貨で実際に買い物をしていたのです。色々と調べると1800年代のフランスの貨幣は銅貨と銀貨と金貨で作られていたそうで、金の現代における貨幣価値を考えると夢のような時代ですね。


1 122 123 124 125 126 127 128 129 130 178