2026年10月02日 [ 質屋あれこれ ]
<9月26日からの情報を繋げて10月1日に書き終えてます>
このブログで、「風で揺らめく旗の向き」という表現で物事を考えてた事があります。そしてここ数日、その「旗の向き」が豹変したように感じました。再定義されたようにも思え、色々と自分の整理をしていきます。「リフレ政策の局面は終わっている」「今は金融緩和ではない」「日本銀行の独立性を非常に尊重している」という言葉がメディアでも確認でき、それだけでも十分か。
2026年9月30日に開催された経済諮問会議の議題が内閣府ホームページ(こちら)で確認でき、これから向かう方向が確認できます。新聞を読むかの如く、こういう情報を見てる私は何者なんだ?。
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2026年09月26日 [ 質屋あれこれ ]
【このブログは9月18日朝に書いたもので、情報として少し古いです】
日の出前から、夢遊病の如く外を歩き回る習慣をもつ少し不思議な私。そしてそれは、9月18日の朝のことでした。新しくアップされた動画を、歩きながら聞いたことから「質屋丁稚の空想物語」は少しずつ創られます。
発想の起源は、SBI証券の公式動画に出てきた「スイスフラン/トルコリラ」という表示でした。。この動画は投信のお話ですが、「空想物語」は投資そのものの話ではありません。SBI公式チャンネル(こちら)より。
このままだと意味不明になりかねないので補足を入れます。
ここでいうスイスキャリー取引は、低金利通貨であるフランを売り、高金利通貨であるリラを買って、その金利差から利益を得ようとする、そうした発想の投資手法の一つを紹介する動画です。その説明を一つお借りしました。
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2026年09月18日 [ 質屋あれこれ ]
政策金利の概要を知る
最初は「実質政策金利を正確に知りたい」。でも分からない。「分からないので学ぼう!」と、過去の日銀資料に目を向けたところからはじまりました。そして、2025年1月30日に日銀ページにアップされた、氷見野副総裁の「金利のある世界」における講演資料がいい感じなのでお借りします。資料のリンク先は「こちら」です。
可視化された「政策金利の水準に関する概念的な整理の一例」は、私には分かりやすい。正直に言うと前に見たことがあります。だけど「左耳で聞いて右耳から抜けていく雑音」のように、読んだことに満足し、理解できない過去の自分が脳裏に浮かぶ(汗)。理解を深め「自分の言葉で整理したい」ので、自学自習の世界に入り込みました。それがひと月前くらいのことです。そして、長い時間を経て、図1の【白い文字の部分】だけが、確認できる数値であるとようやく理解できた。「直接は観察できない」と小さく書かれた補足文の意味を理解するまで、多くの時間を費やしました。
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