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質屋のスタッフブログ

本日は2021年9月20日の休日日記でございます。このジャンルの更新はとても久しぶりだ。巣ごもり生活が続いており、外出する事自体が珍しい事になりつつあります。先週に宮城県の緊急事態宣言が解除され、更には温帯低気圧のおかげで雲一つない青空が広がっていたので、この日は暫くぶりに家族全員で外出する事にしました。今回はその行き先について簡単に紹介させて頂きます。

行き先は山形県上山市にある上山城です(公式ホームページはこちら)。上山城何故に「城?」と思う方がいるはずなので一応選定の基準を申し上げますと、私たちはマスクができない乳児を抱えており、徹底して人がいなさそうな場所を探しまくった結果としてここに辿り着いた次第です(汗)。正直言って、人がいなければ山の奥でも海でもどこでもいいのですが、家族内の趣味嗜好もあるので結構難しいものです。子供を遊ばせるのも大変な時代だな~と感じてしまいます。

前回からの一連の流れで最後の更新です。今回はダイアモンドの値段にも多少影響する要素の一つ、ダイアモンドの蛍光性について書いていきます。簡易的説明になるので、蛍光性についてより詳しく知りたい方はGIAのホームぺジ(こちら)を確認下さい。本格的でとても詳しい情報が丁寧に説明されてます。

いきなりGIAへ誘導しましたが私も頑張ります。教材として選んだダイアモンドはこちらの3つ。3つのダイアモンドのソーティングレポート赤丸で囲っている部分が今回のポイントですが、これはダイアモンドの蛍光性を示します。蛍光性は「NONE」「Faint」「Medium」「Strong」「Very Strongu」の5段で評価され、どれがいいものなのか、という点については色々な意見があるようで、今のところ完全な正解というのは無さそうな感じかな。

前回の流れの続きで、本日はダイアモンドのカラーグレードについて書いていきます。正直言って、カラーグレードの説明が一番難しい・・・・・・。無色の「D」カラーに黄色味が混じってくるとカラーグレードが段階的に落ちますが、「D-E-F-G-H-I-J-K-L-M」と非常に細かく分けられております。感覚的な世界なので、単純に見比べてフィーリングが伝わればいいかな~という程度で考えてます。

まず最初に教材として比較するのはこちらのルースダイアモンド。比較するダイアモンドのソーティングレポート最高グレードの「Dカラー」とそこから3段階下がる「Gカラー」です。この程度の差でデジカメの画像で色の違いが分かるのだろうか‥‥、というのが私の本音。