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質屋のスタッフブログ

昨日は朝から曇り空です。長男をスポ少の体育館に送った後、末っ子をどこかで遊ばせようと八木山動物公園(公式HPはこちら)に行ってきました。動物園のエントランス動物園のエントランス凄く久しぶりに来たのですが、コロナウィルス関連で閉園していた期間がある為、年パスの期間を手書きで延長してくれました。また、いつからかは知りませんが千円だった年パス料金が1,200円になってます。それでも十分に安すぎると思いますが・・・・・・・。

園内には大型動物から爬虫類、鳥類や小さなネズミまで様々な動物がおり、見どころはとても多いです。動物園のエ園内観光として一度は訪れてみてもいい場所だと思いうので、仙台に来た際には是非行ってみて下さい。仙台駅から地下鉄1本で移動できます。

とはいえ、私は40年以上前の幼稚園の時から来ている場所で、しかも子供の成長に合わせて毎年のように年間パスポートを購入し、行くところに困ったら来続けた場所です。来園回数は多分3桁にはなっているのではないでしょうか。その為か、長い年月をかけて園内に少しは変化があるとはいえ、私たちにとってはいつもの動物園であり、園内をくるりと回って終わりというのがいつものパターンです。

おはようございます。鴫原質店の弟さんです。
本日も引き続き質屋で使うアイテム紹介です。しばらく続きますが、サクサクと更新していきたいと思います。

今回は時計を設置して固定する台!ケースホルダーなどとも呼ばれています。主に時計の裏蓋を外すときに使用していますが、とても使用頻度は高いです。2つの時計ホルダー2つの時計ホルダーここ数年メインで使っているのは画像の右側の白い台で、セイコーの「S-212」という品番のホルダーです。時計技工士研修を受講した時、このホルダーを使用して、本当に便利だなと感じその場ですぐに購入してきたもので、上下左右のサイズ調整がとても簡単にできて強度も申し分ない優れもの。「さすがセイコーだ」と感じさせる完成度の高いおすすめ品です。唯一の欠点は、小さすぎる時計を固定できない事かな。

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本日は質屋で使うアイテム紹介。
名も知らぬ拡大鏡を取り上げてみます。畳んだ拡大鏡の写真畳んだ拡大鏡の写真


通常は三つ折りでコンパクトに収納できますが、使う時はレンズが少し高い位置に上がり、ハンズフリーの状態で作業ができるアイデア商品です。開いた拡大鏡の写真開いた拡大鏡の写真

拡大率は調べようもないですが感覚的には3倍程度と思われます。開いた拡大鏡の倍率開いた拡大鏡の倍率

完全に手が空くことと、サクッと使用できるのが素晴らしい点。時計専用のキズミは装着するのにちょっと時間がかかりますし、また焦点距離が数センチの為、猫背でずっと作業をしないのに対して、こちらは普通の体制で細かい作業を可能にしてくれます。

ただ難点もあり、焦点距離が一番下ではなくレンズと底の中間位の為、何かしらの台を設置しなければ使い物になりません。ある意味で欠陥商品のような気もするが、使い方が悪いのかしら?

そんな理由からではありますが、使用することはあまりありません。は〇●ルーペの方が使用勝手は良さそうですね(笑)。

どこが質屋のアイテム?と言われそうです。でもね、机の中の滞在時間は非常に長く、昔から引き出しの中に入れてありますので結構愛着あるんですよ。なので質屋アイテムに認定してあげて頂きたいと思います。

本日は以上になります。

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こんにちは。鴫原質店の弟さんです。

本日、このブログをみて頂いたお客様にかなり遠方よりご来店頂き、そしてとても高価なお品物を買って頂きました。同じタイミングで買取見積6点と質預かり見積1件があった事、通販での販売が5点あったことなど全てが重なり、スタッフ全員バタバタとして、殆どお話する事ができませんでした。この場を借りてお詫びいたします。見て頂いている方々が「知りたい事」「興味がある事」など書いていきたいので、本当は私も色々と聞いてみたかったです。ご来店ありがとうございました。

さて、本日は9月11日の更新「昔のROLEXの保証書」の最後の方に書いていたけど削除した脱線事項に関して書いて見ます。

最近の市場状況でこそ、ROLEX などの人気モデルは店頭に出したらすぐ売れるので保証書の日付が新しいものは製造が新しいと容易に想像できますが、実際にある事項を絡めて、時計を買う時に重要な点をまとめてみます。

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本日は、質屋で使うアイテムを紹介したいと思います。
最初にブログを書き始めたころ、特に書くことも見当たらないので、質屋で使っている道具の全てを一気に紹介するつもりだったのですが、珍しい道具や高価な道具が終わった頃から取り上げなくなってきました。

今後、新しい道具が入っててき紹介することもあると思いますが、既存の使用している道具をサクサクと紹介し(ブログを更新して)てひと段落させたいと思います。

本日の質屋で使うアイテムは時計の代替パーツです。


まずはこのピンから。 時計のピン時計のピン
時計のバンドやバックルを止める為に使用され、長さと太さが色々あります。一流ブランドの高級時計の場合は、それ専用のピンやネジが製造され使用されていますが、実売価格が安いものやこだわりがあまりないメーカーさんの時計では、大体このような汎用性のピンが使われています。

電池交換やベルト交換の際に、これらのパーツが腐食している場合などは、さらりと新しいパーツに変えるので結構な頻度で使用しています。

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店頭に宝石を並べるまでの私の仕事の流れですが、最初に値札を造り、傷消し(表面研磨)、バフ粉の洗い流し洗浄、油落とし洗浄、写真撮影、画像の加工、というような工程を全て終えた後、値札を商品に付けて店頭に陳列します。

本日は、写真撮影までやったのに店頭に出せない商品をご紹介。それがこちら。

ラニエールの写真ラニエールの写真

カルティエのラニエールというリングですが、面取が多く研磨作業がとても大変です。研磨機との接触面を平行にして1面ずつこまめに磨いていかないと、面の角が丸くなってしまうので、地道に磨いていく必要があります。研磨をおこなった後にバフ粉を洗浄して、目につく傷があればまた研磨するという事を繰り返す為、この指輪の研磨作業だけで30分以上かかってしまいました。

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先日、ROLEXを買い取りさせて頂いたとき、その付属の保証書に関して若手スタッフのM君が「これなんですか?」と不思議がっていたので取り上げてみます。

ROLEXの保証書の形も時間の経過と共に変化してきました。昔から見ているとごく当たり前の知識として残っておりますが、見たことがない場合は知らないのは当たり前ですね。

今回の保証書は2002年に購入(及び製造)の品物に付属するものです。

ROLEXの保証書ROLEXの保証書

90年代及び2000年初期に日本の正規代理店で購入したものには、このような紙の保証書が発行され、販売店名と購入者の住所と氏名が印字されております。色々な国で販売された保証書を見てきましたが、日本独自の保証書のようですね(間違っていたらすみません)。個人情報が明確に記載される為に、このままで次のオーナーにお渡しすることができないので手を加えって個人情報を消してしまいます。

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本日は通信販売で5個の注文があり、発送の準備をスタッフのOさんが淡々としております。最近では発送業務を全てやって頂いているので、私が触れることが殆どなく、その為か初めて見る納品書があり少しご紹介します。

その前に今回注文が入った商品はこちらです。

売れた時計売れた時計

ブルガリのオクト ウルトラネロ(BGO41BBSVD)

定価¥913,000の現行品です。非常に状態が良く、当店の販売価格は¥336,000と定価の63%オフという値ごろ感があるお買い得な商品でした。

こちらは2019年の3月に店頭で買取させて頂いた品物で、当店での滞在期間は18カ月です。思うよりも高値で売れる商品もありますし、出品した直後に売れる品物もあります。その逆に、売れない商品は5年経っても売れない、安くしても売れない、最後は赤字で売れない!そんなことが頻繁にあるお仕事なので、どのくらいの期間とかは関係なしに、買って頂いたら嬉しいものです。むしろ18カ月というのはそんなに長い方ではありません。

話を戻しますと、今回見つけた伝票がこちら。

見たことのない伝票見たことのない伝票 英語がいっぱい書いてありますが、最近、当店では海外への直送販売もするようになりました。ただ、社長も海外の方の対応に多くの時間をかけるようになり大変そうに見えますし、発送や入金確認もものすごく手間がかかります。

しかしながらにして、結構売れるみたい!(笑)

先日もサウジアラビアへ時計を発送しましたし、今回のこの商品の出荷先はスイスのようです。MADE IN SWISSの腕時計が日本に輸入されて新品として販売され、そして日本人が使用した後に中古品としてスイスに輸出されるという、なんというか不思議な感じの流通ですね。

海外といえば、以前も書いたことがあったと思いますが、毎週土曜日に当店の店頭ではフェイスブックを通じて商品のライブ販売をして頂いております。混みあう店内混みあう店内 (※土曜の昼過ぎは混みあうことがあるかもしれません) ライブ内で売れたものを当店から買って頂くスタイルですが、その販売力には驚きを隠せません。店頭に何年も飾ってあったものがどんどん売れていきました。そんな影響もあり、時計の海外向け販売を始めたのではないかと思います。

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