質屋のスタッフブログ
2021年09月03日
鴫原質店の弟さんです。
前回の流れの続きで、本日はダイアモンドのカラーグレードについて書いていきます。正直言って、カラーグレードの説明が一番難しい・・・・・・。無色の「D」カラーに黄色味が混じってくるとカラーグレードが段階的に落ちますが、「D-E-F-G-H-I-J-K-L-M」と非常に細かく分けられております。感覚的な世界なので、単純に見比べてフィーリングが伝わればいいかな~という程度で考えてます。
まず最初に教材として比較するのはこちらのルースダイアモンド。
最高グレードの「Dカラー」とそこから3段階下がる「Gカラー」です。この程度の差でデジカメの画像で色の違いが分かるのだろうか‥‥、というのが私の本音。
祈りながら写真を撮影した画像がこちらです。
一応ですが、光が反射していない部分を比較するとGカラーのダイアモンドが黄ばんでいるのが分かります。どうなんだろう?分かりますかね?(汗)。余談ですが、ダイアモンドの黒っぽく見える部分に関してはカットグレードが関係しており、「エクセレント」と「グッド」の差が露骨に撮影する事ができました!。「カットグレード」がいいと黒い部分が減ります。
少しくどいですが撮影環境を変えました。でもこれは話の流れで必要な事です。
こちらの画像でもダイアモンドの真ん中位を比較すると黄色さが分かります!。ただ背景の白がダイアモンド全体に侵食して黄色味が薄くなっているので、前の画像の方が分かりやすいと思います。このように透明なダイアモンドは背景色やその周りの色の影響を大きく受けてしまいます。
次に選定するダイアモンドを変更して、今度はこの3つで比較してみます。
「Dカラー」と「Gカラー」は先程と同じですが、「Iカラー」を選んでみました。
選んだものを3つ並べてみます。
ピントが合っていない右端がDカラーで、左が「Gカラー」、真ん中が「Iカラー」です。Dとの比較は簡単ですが、「G」と「I]の比較はとても難しいかもしれません。どっちが黄色いか…って言われてもね(笑)、というのが普通の感覚なのではないでしょうか。こんな微妙な違いで、更には照明の色や光量、そして背景色にも影響されてしまうので、ダイアモンド単体でカラーを完全に判別することはとても難しい事です。
ダイアモンドのカラーはこんなに些細な違いの話です。しかも透明なダイアモンドは背景色の影響を確実に受けてしまう事もご理解頂けたかと。そして次に通販ページから3パターンの指輪を画像を借りてきました。
画像の上2つは金色の台に設置されているのでその影響をモロに受けています・・・・、というか黄色いダイアモンドです。無色透明のダイアモンドを金の台座の上に載せても、実はその意味があまりなく、金の台座にはカラーグレードの良いものを使わない傾向が昔からあります。またプラチナ台だとしても、レールセッティングされているものも指の色に大きく反応してしまいます。
無色のダイアモンドを強調する場合は、他の色に影響を受けないように工夫された台座が必要であり、そのような宝飾品は古風と思えるようなデザインが多いかもしれません。例えば、昭和の時代に流行していた「縦爪のリング」は本当に良質なダイアモンドとの相性が抜群で、別に古いデザインという訳ではなく良質なダイアモンドを使った結果、あのデザインの指輪が多かったのだと思います。画像左下の指輪は海外で造られた品物ですが、とても良いダイアモンドを使っており、このような高さ(指からの距離)や、例えメレダイアでも周りの色に影響を受けないように一つ一つに台座をつけるなどの工夫がされていて、ダイアモンドの品質がしっかりと活かされています。
最高級の無色のダイアモンドばかりを使用しているものは、当然いい品物に間違いありません。ただ、前回と同様に費用対効果は必ず出てくるお話です。「Dカラー」と「Gカラー」ではお値段にかなりの違いがありますし、「Gカラー」と「Iカラー」でも結構値段が違います。私もたまに見るGIAのホームページ(こちら)で贅沢にも「Dカラー~Zカラー」までの色見本が掲載されます。中盤のGIAカラースケールという部分ですが、良かったら見てみて下さい。
グレードが良いダイアモンドが設置された縦爪のダイアモンドリングは、今時分では宝飾品として身にまとう人は減っています。その理由は「ダイアモンドのグレードがどうこう」という問題ではなく、ファッション性の問題が大きいはず。そういう目線でみれば、ダイアモンドを鉱物として見た場合のグレーディングと、ダイアモンドを宝飾品の一部として見た場合の評価では、価値観が大きく違うのかもしれません。ブラウンダイアは専門家が鉱物として評価したグレーディングでは相当下の価値になってしまいますが、素敵なデザインに仕上がっていれば宝飾品としての価値は十分あるのも事実です。「ダイアモンドを鉱物として見るのか」又は「宝飾品の一部としてみるのか」で価値観は大きく異なり、宝飾品の一部である場合、最高級グレードのDカラーにこだわる必要が無いようにさえ思えてきます。もちろん、全てが無色透明のDカラーであればより良く高額な物でしょうが、費用対効果の話は必ず出てくる部分。繰り返しますが、宝石は自分の余裕のある範囲で楽しむものです。グレードとかに拘らず、自分の好みのデザインで眺めている事が楽しく満足できる品物であれば、「いい物」として所有する事に喜びを感じ、それこそが費用対効果がいいものになると私は感じています。
最後に私の好みですが(←いらない!?)、宝飾品としてデザインが素敵でお洒落に感じられ、ピカピカと徹底して光るものが好きです。実はこのピカピカと光るダイアモンドは、カットグレードとある程度のクラリティが必要で、カラーグレードと光るダイアモンドはあまり関係ありません。ブラウンでも!ライトイエローでも!ビカビカ光るジュエリーはにとても魅力を感じます。お値段的に私でも買えそうだしね!。「あれ??」、これってカラーグレードと全く関係ない部分ですね!(汗)。
本日は以上でございます。
2021年08月27日
鴫原質店の弟さんです。
前回紹介したルースダイアを使ってダイアモンドの評価を決める4Cについて、3回に分けて書いていこうと思います。4Cとは「カラット」「クラリティ」「カラー」「カット」の4つを示しますが、今回の一連の更新では「カット」の説明は省きます。その理由は、目の前にある教材(ルースダイアモンド)のカットグレードに「FAIR」や「POOR」が無いからです。いつになるか分かりませんが、いい教材があったとき取り上げてたいと思います。
さて、今回はクラリティグレードについて。これはダイアモンドの透明度を示す指標で、内部の「インクルージョン」(内包物)の量や、「ブレミッシュ」と呼ばれる研磨済みダイアモンドの表面にある特徴を総合的に判断して決定されます。ただし、ソーティングレポートや鑑定書では「ブレミッシュ」について触れられることはあまりないので今回は振れません。
話の流れ的には、ダイアモンドの内部を拝見してグレーディングに影響している内包物を確認し、そのクラリティ評価を理解するという感じで進めていこうかと。私も仕事として、何度も何度も繰り返し同じ事をしていますが、教材(見る品物)によって特徴が違うのでいつでも新鮮味があり楽しめます。ただし、ただ解説するだけでは前回と同じ内容になると思うので、今回は視点を変えて「費用対効果」という部分に注目していこうかなと。何故かというと、私自身がとても費用対効果を気にする節約人間だからです(汗)。
教材に選んだのは、2カラットの「VS2」のルースダイアモンド。
選んだ理由は、ダイアモンドが大きくて内包物の写真が撮りやすいから!(←これ凄く重要)。そういえば前回、競り値(市場での売値)を紹介すると書きましたので、¥1,573,000で売れた事をご報告します。それから察するに小売りの価格は200万円位かな?。
このダイアモンドはソーティング袋の中でガーゼに梱包されていました。
14個をソーティングに出しましたが、このダイアモンドと0.3カラットの高評価のダイアモンドの2つだけがこのような待遇でした。2つ以外はソーティング袋に入れられているだけで、それが一般的です。長年同じことをやっているますが、そのことに疑問を覚えたのは初めてだ。次にソーティング依頼をするときにどんな基準なのか聞いてみたいと思います(←来年になるかも)。高額なものが特殊扱いされている訳ではないみたいだけど、その基準が実に興味深いですね。
そしてこのダイアモンドの大きさはこんな感じ。
ソーティングの右下に「Size8.05-8.21」という記載がありますが、直径の最大値と最小値を示しています。2カラットという響きにとても大きそうなイメージもあるようですが、現実はこんなに小粒です。カラットは重さの単位で1カラットは0.2グラムという意味。つまりはこのダイアモンドは2.057カラットなので0.4114グラムという意味合いです。「カラット」の説明はこれで十分ですね。
早速顕微鏡で覗いて「VS2」の理由を探してみます。
大きなものがしっかりと写っているので、慣れている人は一瞬でインクルージョンを見つけられたかも。
もうちょっと拡大してみます。
赤丸のところにインクルージョンが確認できます。この画像の倍率はもはや分かりませんが、直径約8ミリのダイアモンドという事は覚えておいて下さい。
ちょっと分かりずらいので更に拡大してみます。
左側のインクルージョンに視点を合わせているので、赤丸のインクルージョンが視界から消えました。単一焦点の拡大鏡の大きな特徴で、ピンポイントで視点を合わせるので数ミリ先や手前が見えません。ルーペでダイアモンドを見る時に、同じ距離から一生懸命ダイアモンドを見てもインクルージョンを見つけることはできず、小刻みに近づいたり離れたりして、ダイアモンドの最深部から最上部まで階層ごとに見ていく理由がこの為です。
今度は中央のインクルージョンに視点を合わせます。
無灯状態での撮影の為にインクルージョンの色が真っ黒になってますが、テーブルの下に小さな内包物がはっきりと確認できます。とにかく写真が大きいので錯覚してしますが、ダイアモンドの直径が約8ミリです。定規をおいて対比で見ると100分の1位に見えるから、このインクルージョンの大きさは0.08ミリ位なのか?。目で見る事など絶対に不可能です。
ということで、この2つのインクルージョンがある為に、このダイアモンドのクラリティグレードは「VS2」という事でした。このグレードは「ベリースライトリーインクルーデッド」と呼ばれ、定義は「10倍の倍率でインクルージョンがなんとか確認できるが、微小と特徴づけられ程度」というもの。ちなみにダイアモンド鑑定のプロが「10倍でなんとか確認できる」ものであり、ルーペを持っている人が誰でも見つけられない事を理解する必要があります。
目では全く見る事の出来ないミクロの世界ですが、クラリティグレードはダイアモンドの値段にものすごく影響をもたらします。凄く簡単に例えると、ダイアモンドの値段は4Cの掛け算のようなもので値段が決定され(←正確な言い方ではありませんが)、クラリティの最上位グレード「F(フローレス)」(10倍の倍率で何もみえない)と「VS2」では、値段が【倍以上】違うという、私のような庶民には到底理解ができない、と~っても不思議な価値観の世界となってます。
【最後に私自信の感覚を】
宝石は自分の余裕のある範囲で楽しむものです。こんなこと言うと怒られそうですが、私の生活レベルの費用対効果で考えると、クラリティは「SIクラス」で十分かな。カラーグレードとカットグレードが良ければダイアモンドはビカビカ(又はピカピカ)と輝きますし、SIクラスでもインクルージョンが肉眼で見えないものを選べば、最高級の輝きと見劣りしないものもあるはずです。確か私が結婚する時に渡したダイアモンドも、SIクラスだったような気がします。ジュエリーのあり方として、資産に余裕のあり過ぎる方が最高峰の品物を欲する一方で、「庶民の贅沢」や「お洒落などの楽しみ」としてジュエリーを身にまとうのもごく普通の事です。そういう事を考えれば、費用対効果を意識するグーレドがあってもいいと私は思います。「いい物」ってお金の払った分だけで決定づけられる尺度ではなく、その所有者の品物に対する満足度を評価する言葉こそ「いい物」であって欲しいかな。
尚、GIAの定義でSIクラスは「スライトリーインクルーデッド」と呼ばれ「ダイアモンド鑑定のブロが10倍のレンズでインクルージョンを確認できる」というものです(GIAホームページ)。でもさ、普通はダイアモンドという鉱物の内部を10倍のレンズで粗さがしする事ってないじゃん!。宝石としてダイアモンドを楽しむのであれば、SIクラスのダイアモンドも十分すぎるほどピカピカと輝いてくれるのです。カラーとカットなどの他の要素が伴う事が必要ですけどね。
本日は以上でございます。
2021年08月20日
鴫原質店の弟さんです。
先日、中央宝石研究所(ホームページはこちら)にソーティングを依頼していたルースダイアが無事に戻ってきました。以前に納品されていた分も含めると合計14点のルースダイアモンドです。
これらは今週末に開催される宮城質屋協同組合の市場に出品します。毎月の通常の市場とは異なり、8月の市場は大会と呼ばれており、各質屋より高額商品が出品される傾向があります。そしてまた、開催場所も温泉ホテルなどの会議室を借りて開催され、通例であればそのまま温泉に宿泊して深夜まで宴会が続き、そして次の日はゴルフなど、同業者のコミュニケーションを深める親睦の場としても長年続けられていました。ただ、昨年はコロナの影響により宿泊も飲み会も無しになりましたし、今年も昨年同様に寂しい大会になりそうです。
前にダイアモンドに関して書いた事があるのも、恐らくはこの時期のはず。グレーディングがいいダイアモンドを取っておいて、纏めてソーティングをとり、この時期の大会で売却するのが当店ルーティンです。大会には通常の市場に参加して頂いている宝石業者様の他に、とある大手企業のダイアモンド専業バイヤーさんも来るため、値段に全くブレがない安心感があります。そういう理由もあり、特に良いグレードのダイアモンドだけは長期間保管しているわけです。
因みにソーティングとは、鑑定機関の簡易鑑定書の事で、そのダイアモンドの「カラット、カラー、クラリティ、カット」の4Cに加え、蛍光性などの追加情報が枠の下に記載されます。値段を決める要素が鑑定機関により確約されるので、買手とすれば安心して値段がつけられますよね。例えばこのダイアモンド!。
このレポートを見た場合にダイアモンドを見る事なしに値段をつける事が可能かもしれません。一般的に言われる最高峰グレードですね。いや・・・・・やっぱりダイアモンドは見るかも・・・・、必ず見るよね。ダイアモンドの照りとか、そのダイアモンドレポート通りかなど必ず見ます。とはいえ、ダイアモンドを見なくても値段の想定はできるって感じかな。
今回の14点のルースダイアで一番高額なのはこちらのお品。
グレードだけ見ると「いまいちじゃない?」と思う方もいると思いますが、2カラットオーバーのVS2は最近では珍しくなりました。市場が終わった後にダイアモンドうんちくをまた書くつもりなので、実際に売れた競り値も合わせてご報告します。
1カラットオーバーのダイアモンドに関しては多少グレードが弱くてもソーティングを取ります。
赤丸のところのグレーディングがいまいちと思う方もいるかもしれませんが、1カラットを越えるとクラリティが「I1」か「SI2」かで金額にものすごい差が出る為、その判断を確定させる為にあえてソーティングを取ります。1カラット以上でで「SI2」と「GOOD」が合わされば、例え「I」カラーでも結構な金額になるのでとても優秀な商材です。
とはいえ1カラットオーバーでも、カラーやクラリティやカットの全てで総合的に悪いものは、ソーティングを取ることもありません。例えばこちらの指輪も1カラットのダイアモンドがついてますが、ルーペで視認するだけで直ぐに分かる様々なマイナス点があります。
そのマイナス点の一部を撮影してみました。
市場に参加されるバイヤーさんのスキルが非常に高いので、このようにルーペで見れば簡単に判断できるものが特に多いものは、ダイアモンドのグレーディングというよりは色石的な感覚で値段を決定する事が多く、バイヤーさんの判断により値段もまちまちです。ダイアモンドの専門家のなかで一番高く買ってくれる人に委ねるだけかな。宝石としてダイアモンドをみる目線だけでなく、鉱物として様々な視点で覗き込む事も大切です。(写真の精度がいまいちですが、ダイアモンドの色々な部分にクラックや割れ、そして一部のインクルージョンを撮影してます。)
結婚指輪なんかに使われることが多い0.5カラットのソーティング。
このくらいの重さ(カラット)だと、選んだダイアモンドしかソーティングを取らないのでグレードがいいのは当たり前です。しかし今年は数量が少ないな(涙)。でも「D、VVS2、GOOD」とかいい響きだ!。
更に結婚指輪に使われることが多い0.3カラットのソーティング。
扱う多くのダイアモンドの中でグレードが良いものと判断したものだけをソーティングに出しているので、グレードがいいのは当然なのですが、このクラスの数量が品質に関わらず極端に少なくなってきたように思います。当店の社長曰く「今年は随分すくないな~」との事。
ダイアモンドの数が少なくなってきた理由は色々と想像できますが、お客様の需要そのものが変化してきた気がします。15年位前であれば、店頭で1カラットのダイアモンドペンダントや指輪などは本当のスター商品でした。グレードに関係なく、【1カラットのダイアモンド】という言葉に価値を感じられるお客様がとても多かったことを覚えています。そして今現在、1カラットダイアモンドを探すお客様は本当に少なくなっており、そういう需要自体が少なくなってきたのかな?と感じています。またそれと同様に、高額な質のいい宝石(←様々な)に関して、日本人の多くの方が余り興味を示さなくなったような・・・。もちろん宝石が大好きすぎる人もいますが、全体的な絶対数が減少している気がするという意味です。
【以下 私の妄想で事実ではありません】
私にとって、「結婚する時にダイアモンドリングを渡す事」は、当然の事であり使命(=やらなければいけない事)のようなものだったと思います。
そして20年も時が流れると、その当たり前だと思っていたことが、実は単なる流行であり、その流行りの中で出来た固定概念が文化として根付いていたのかもしれないと感じています。今時の結婚ってどのくらいの割合でダイアモンドリングを渡すのかな?。渡さない人もいっぱいいそうな気がします。
考えてみれば、40年前の流行として、お嫁にいく時に着物を持たせた文化がありました。そしてまた、その更に前ではお嫁に行くときに箪笥を持たせるという文化もあったようです。例え話の視点が完全にズレているますが、言いたいことは文化の話です。流行や固定概念から生じる風習を文化とするのであれば、文化はその時代ごとに変化していき、その変化が新しい常識を生むのでしょう。箪笥も着物も今時では持たせないし、もしかしたら「結婚=ダイアモンドリングを渡す」という文化が既に変化しているのかも。何となくですが、「結婚する時はダイアモンドを渡さないといけない」という意味不明な使命感そのものが、もしかしたら誰かによって植え付けられた固定概念のような気もします。私も結婚する時ダイアモンドリングを渡しましたが、20年以上その指輪を見ておりません。因みにプラチナの婚約指は夫婦揃って「無くした派」です。指輪を買わずに海外旅行にでも行って、思い出作りをすればよかった・・・・というのは今だから思う感覚なのかしら?。
何故かは知りませんが、ソーティングの話からとんでもない方向に話が変化していきました(笑)。一体何を書こうとしていたのだろう(反省)。いつもの事ですが、書きたいように書くと曲がっていきます(←性格が曲がっているのでしょうがない!)。修正するとまた時間がかかるので、このまま終わりたいと思います。読みづらくてすみません。次回の更新でダイアモンドのグレードを決める部分に触れたいと思います。ちょうど目の前に教材のあるうちに写真だけ撮っておきますね。
本日は以上でございます。