HOME > スタッフブログ

スタッフブログ

鴫原質店の弟さんです。
昨日の休日は仙台市八木山動物公園に行ってきました。
(宮城県仙台市太白区八木山本町1-43)

昔からある動物園で私は多分100回以上来園しているはずです。
年間パスポートが大人1,000円なので気軽に買えるし、子供を連れていくにはお金もかからずとても重宝しております。

なんとか何とかズーパラダイス八木山と看板には書いてありますが、この名前って変わってしまう可能性が高いので私の中ではいつまでも八木山動物園のままです。

 

さて、今回の目的はレッサーパンダの「赤ちゃん」です。
6月に生まれたらしく一般公開はしばらくされていなかったのですが数日前のニュースで一般公開が始まったという事を知りました。大人の彼らがあんなにかわいいならば赤ちゃんはもっとラブリーに違いない。という訳で午後からワクワクしながら訪問です。

レッサーパンダさんのところまで20分くらい他の動物を見ながら移動します。
レッサーパンダの看板が変わってましたよ。

そして期待の赤ちゃんは!

朝の1時間だけの公開……………なんてこった。
で赤ちゃんを見るには至りませんでした。

代わりにではないですがお母さん(お父さん?)をパシャリ!

気温のせいなのか、普段のように元気に動き回っておりません。
箱の中から出てきてくださいません。

1つだけ気が付いたのですが大きな一眼レフを持った方が結構な頻度で歩いていました。
恐らくですがわたくしと同じくレッサーパンダの赤ちゃんの写真を撮りに来たのでしょう(多分)。
また日を改めて会いに来たいと思います。



鴫原質店の弟さんです。
前回の続きのようですが関係ない話。
店頭で買取したROLEXの保証書(カード)についてです。

ROLEXのギャランティーカードは購入者のお名前が入っておりますが、再販する前にこれを消す必要があります。お店によって方法は色々違いますが、ヤフオクなどで売られているものをみるとボールペンで上から黒く塗りつぶしているところも散見されるので、弟さんのやり方をサクッと紹介します。

使うのは「消しゴム」です。

名前の後ろに「ROLEX ROLEX」と薄く印字されている部分も消えてしまうので、消したい範囲以外はテープで保護して、力いっぱいこするとすぐ消えます。
※そもそも消しゴムで消えていいものなのでしょうか(汗)

上の写真で文字が少し薄くなった部分があるの分かりますかね?
続けていくと黒くプリントされた名前と「ROLEX」の下地が全部消えます。

画像では何も見えませんが光の反射角度で白く名前が残って見えます。

次に固いもの、今回はただのピンセットで【優しく】こすります。
力いっぱい擦ると白地の下に緑のベースの色がでてきてしまうので優しくします。

テープを外せばこんな感じ。

グレーとベースの白地で記載されている「ROLEX」の文字も消えてしまいました。
ピンセットで擦ったところが傷のようになってますが、このようにしないと消えた名前の跡が反射角度で確認できてしまいます。また、消しゴムで削り続けると名前の跡も消せるのですが、緑色の地肌(表現があってるのかな?)が見えてくることもあり、最終的な見栄えはこっちの方がいいように思えます。

他にいい方法をご存知の方は当店のホームページに書かれているメールなどで方法を教えて下さいませ。文面にして実験したいと思います。でも最近思うのですがこんなことブログにしてよいのでしょうか?ふと疑問に思います。

今日もブログをご覧いただきありがとうございました。

本日も鴫原質店のスタッフブログをご覧頂きありがとうございました。
時計の修理/電池交却/販売/買取は仙台の鴫原質店へ。
お見積は無料ですのでお気軽にご利用下さい。
本格的な修理は専門の時計工房で技術者がおこないます。



鴫原質店の弟さんです。

店頭でROLEXの116234を売って頂いたのでそれについて数点ゆる~くだらだらと。

売って頂いたときの会話の内容は大体こんな感じです。
お客様「これ売りたいんだけど見積だけお願いできますか?」
店員M「お見積しますので少しお待ちください」

弟さん=時計の状態や相場を調べ買取価格を決定していざお客様のもとへ!

弟さん「オーバーホールが必要な状況ですね。しばらくメンテナンスされてませんね。」
弟さん「買取価格は〇十〇万円で如何でしょうか?」
お客様「もう限界ですかね?2年前に80万くらいで買ったばかりなんだよな~、ま~そんなにつくとは思ってなかったけど」
弟さん「2年前に購入されたんですか?」
お客様「そうそう、そこの藤崎で」
弟さん=いそいそとギャランティーカードの日付確認

弟さん「(マジか~~~~~そんなことあるのだろうか。。)」

弟さん「そうだったんですね。お気持ちで5,000円つけさせていただきますね。」
お客様「じゃーそれで買ってくれる。もともとそんなにつくと思ってなかったし」
弟さん「ありがとうございます」

こんな感じの会話がされておりました。
とっても気持ちのいいお客様で「また来るよ~ありがと~」と言ってくれてたことも私にとって印象に残っております。

さてここからが今回の話の着目点。
これがギャランティーカードの写真です。

116234 Z番 2016年2月18日
藤崎(=仙台のデパート、ROLEX正規代理店)にて購入。
お客さまの申告に間違いはありません。
問題は時計の状態。例のテスターにかけた画像がこちら。
最初はリューズを20回ほど巻きますね。

う~ん

次にリューズを更に15回ほど巻いて載せてみます。

こんな感じなのでお客様にはオーバーホールが必要といいました。
リューズを巻いた感覚だけで「ギリギリとした異音」が感じられます。
油切れの症状だと思います。

ROLEXはたった2年でこのような状態になるような時計ではありません。
ケースの製造は2006年(=Z番)ですが、もしかして10年間正規代理店の店頭に飾ってあった時計なのでしょうか?。もしそうだとすれば油の凝固による固形化なども起こって当たり前の話です。

その可能性がゼロではないことだけは事実ですが、気になるのはこの状態のまま、新品で販売されたのか、それとも使用方法に問題があり2年でこのようになったのか。継続的な片振りの状況って使い方がどうこうででるものなのでしょうか?なんだか考えさせられますね。

2015年7月以降に関してはROLEXでは自然故障に関して5年間の保証を付けております。これは保証の対象になるのでしょうかね・・・・。当店の提携工房でオーバーホールをするつもりでしたが、ROLEXの保証サービスが使えるか確認してみるのも手かもしれません。

次回はどうでもいい話なのですが、「ROLEXの保証書」について書いてみます。

本日も鴫原質店のスタッフブログをご覧頂きありがとうございました。
時計の修理/電池交却/販売/買取は仙台の鴫原質店へ。
お見積は無料ですのでお気軽にご利用下さい。
本格的な修理は専門の時計工房で技術者がおこないます。





1 67 68 69 70 71 72 73 74 75 86