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質屋のスタッフブログ

多摩センターオープン記念「24金ペンタくんメダル」専用ケース付き!

お店の買取品の中でユニークなお品物があったので簡単に紹介させて頂きます。多摩センターオープン記念24金ペンタくんメダルの画像それは多摩センターオープン記念「24金ペンタくんメダル」専用ケース付き!です。

メダルの拡大画像がこちら。メダルの片面のデザインとある会社の記念品のようですが、注目すべきは赤丸のところ。なんとあの田中貴金属の製作物でした。

裏面(表面?)のデザインはこんな感じ。ペンタ君が描かれた金貨ペンタくんのお顔が丁寧に描かれてます。(※)現存するキャラクターですが、キャラクター名以外、詳細情報の記載は避けさせて頂きます。

今回注目したいのは田中貴金属の製品である「☆にS」の刻印がある事です。20年前の販促物付属品にこんな紙も入っていましたが、約20年前の販促物でしょうか?。クジャクのようなデザインが愛らしく、とても親しみやすいイメージを感じます。田中貴金属さまは今も昔も日本を代表する貴金属会社で、銀座本店の住所も電話番号も20年前から変わってない事が分かりました。本当の老舗企業様です。


息子さんの修学旅行のお土産について

大体いつもどうでもいい事を書いていますが、今回は修学旅行に行ってきた息子さまのお土産についてのお話です。修学旅行の行き先が、私の子供の頃と殆ど変わらず同じような場所にいくという事で、事前に「お土産」について「これだけはダメね~」とお願いしていたものがありました。恐らく今でもそれは、幼少期の男子であれば多くの者が意味不明に憧れを抱き、そして何故か手にしてしまう魔のアイテム「木刀」というお品物!。購入後から振り回し、相手がいればチャンバラを初めてしまい、そして大人に頭ごなしに注意され、捨てる時にとっても大変な「昔懐かしの要注意アイテム」ではないでしょうか?。もちろん地域の名産品(〇〇刀など)として販売していますが、そんな感じの説明を息子さまにお話しし「木刀は危ないからやめてね~」とお願いしておりました。(※私の幼少期の思い出からくる勝手な思い込みかもしれません)。


1968年製造 アンティークグランドセイコーを見て感じた事

今回はお店で買取させて頂いた品物でいい感じの時計があったのでご紹介させて頂きます。グランドセイコーのアンティーク時計それはグランドセイコーの「4520-8000」(茶色ベルト)と「6145-8000」(青色ベルト)の2点。セイコーの型番に関して簡単に触れると、「ハイフン」の前が搭載ムーブメントを表しており、キャリバー「6145」は1968年に造られ国内で初搭載された自動巻き10振動ムーブメント。そしてキャリバー「4520」はそれに続いて発売された10振動の手巻きムーブメントです。

「10振動って何よ?」と思う方もいると思うので補足すると、時計の心臓部であるテンプ(振り子のような部品)が1秒間に5往復(10振動)する事を意味し、1時間になんと36,000回も振動する、とても忙しそうで働き者の構造をしている心臓(ムーブメント)の事です。現在の機械式ムーブメントは28,800(8振動)が主流で、それを超えるものはハイビートと一般的に呼ばれています。良い面としては「安定的に高い精度を出し易い」、悪い面としては「部品の消耗や油切れが早い」というところかな。時計に愛を感じる方の中には、全力で動き続けるハイビートの音が好きな方も多いのではないでしょうか。


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