質屋のスタッフブログ
2018年12月25日 [ 質屋スタッフの休日 ]
12月24日クリスマスイブの休日日記です。
午前中より県民の森に子供たち全員とお出かけです。
気温は低いものの天気が良く日差しも暖かい為、アスレチックをしていると薄着でも十分に汗だくになります。

夏場とは大違いで人がまったくおらず、ほぼ貸し切り状態です。

子供たちは人の目を気にせずに、ひたすら「ヤッホー」と叫び続けてました。

帰り道、何となく「すたみな太郎利府店」で遅い昼ご飯。

食べ放題のお店で焼肉をメインにおなか一杯頂きました。
食べ終わったのが4時頃なのでもう夕飯はいりません。
普通の休日と全く変わらない一日を過ごした為、長女が気を使ってクッキーを家で焼いてくれます。子供たちが全員で作業し、アンパンマンの顔を造っていきます。子供たちの笑い声が家の中に響き渡っており、とてもいい雰囲気です。しみじみと感じますが長女がもつ母性が子供たちにとてもよく影響してるように感じます。
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2018年12月22日 [ 質屋あれこれ ]
鴫原質店の弟さんです。
前回の続き。今日は50年前のROLEXの保証書について。
まず表紙からです。

年代物と思えないくらい美品ですね。
そして1ページ目がこちら。

驚いたのは文字などではなく、曲がって印刷されている点。
現在のROLEXについている冊子がこんなに曲がって印刷されていたら、大体の方が偽物扱いするかもしれませんね。ただこの当時の印刷技術というものもあるので、歴史を伺えるものだということにしたいです。
数ページ見ると写真や武勇伝などの記載があります。

(下記原文の丸写し)
ライン河に誤っておとしたROLEXのサブマリナーは、3カ月後に引き上げられた時、動いていました。
この文面をみて2つほど思った事。
ひとつめ:サブマリナーがサブマリーナにいつ変わったのか
ふたつめ:3カ月も動き続けたのか、引き上げの際に振って動かしたのか
ま~どうでもいい事ですがなんだか楽しくてしょうがないです。
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2018年12月21日 [ 質屋あれこれ ]
鴫原質店の弟さんです。
数日前、店頭でROLEX 1601を売って頂きました(感謝)。

シリアルナンバーから分かる製造された年数は1967~1968年。
つまり50年前ですね。造りもよく本当に丈夫な時計で人気があるのが分かります。
まさに一生ものという言葉がぴったりの一品です。
実はこの1601という機種は我々のような中古を扱う仕事をしていると珍しい品でもなく比較的頻繁に見ることができるのですが、本日紹介するものはなんと「保証書」付なのです。
よく残っていたなと感動すら覚えたのでブログに書いている次第です。
今回はせっかくなのでこの時計の状態をちらほらと。
経年劣化により針に腐食が見られます(←当たり前のことです!)

プラスチックの風防には傷があります(←磨けば消えます!)

クラスプに細かな傷が沢山(←磨けば簡単に消えます!)

余りコマもありフル駒です(←今とは全く違う造り!)

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