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質屋のスタッフブログ

大安に塩竈神社に参拝(お年取準備)

今回は気が向いた時に訪問した施設紹介を兼ねて書いている休日日記。この日(12月19日)は12月の日曜日でただ一つの大安の日で、しばらく前から塩竈神社への参拝を予定していました。午後から雪がチラつくほど寒い日でしたが、本心では「雪よ積もれ~」などと祈っていたりして。雪化粧の塩竈神社はとても美しい場所なので、自分勝手に意味不明な期待をしていました。何度も取り上げている場所ですがリンク(こちら)を貼らせて頂きます。

ほんの少し遠回りですが通る道筋はいつも同じで、必ずこの鳥居を抜けて参拝道を登ります。参拝道入口の石の鳥居塩竈神社については何度も書いているので、恐らく毎回こんなことを書いている気がしますが、人間アラフィフになるとやってる事に変化が無くなってきます。アラフィフって今でもいうのかな?。英語の「around fifty」からできた略語で50歳前後という意味ですが、最近聞かない気がします。こういう部分がまさにオッサンなのかもしれない。


今月の地金スクラップを見て思う事

数日後に一か月分の金スクラップ品を売却するので、先程、整理をかねて確認してました。スクラップの地金普段より数も量も多く、パッと見でインゴッドの数量が多い事に気が付きます。毎日同じ事ばかりしているので、地金やインゴッドを買った事など日常過ぎて記憶にすら残りませんが、規模が小さい当店の割に数が沢山あって新鮮味があり、ブログに取り上げた次第です。

多いなと思ったインゴッドだけ発掘して並べてみました。多くのインゴッド10グラムのインゴッドが過半数を占めており、一般的な個人が持つのはやはりこの辺の重さが値段的にもいいのかな。それにしても、この数を見ると売り時という判断をしてる人が多いという事か?。


「世界の美術館傑作記念コイン」3種セット限定500個品

お店での買取品に記録に残しておきたい品物があったので取り上げます。世界の美術館傑作記念コインと付属品一覧の写真こちらはフランス国立造幣局が発行した50ユーロ金貨3種セット。「世界の美術館傑作記念コイン」として、2020年に限定500セットで販売された比較的新しい金貨です。各金貨の重量は7.78グラムで、サイズは23.0×17.7ミリの長方形という、現代では珍しい四角いお金です!。3枚セットの定価は374,000円ですが、各種バラでは限定200個の定価が126,500円で販売されたものらしく、50ユーロ(約7千円)として使う事は絶対にありえない、金貨あるあるの貨幣価値ですね。

50ユーロと刻まれた片面の共通するデザインはこんな感じ。共通する50ユーロのデザイン左上にはオルセー美術館のシンボルの大時計と、その右にはルーヴル美術館を中庭からみた外観が、中央にピカソ美術館とその下にロダン美術館の外観が描かれ、下部にはジョルジュ・ポンピドゥー国立美術館のチューブ状の階段が描かれているそうです。私は行った事も見た事もないので、何一つピンとくるものがなく残念ですが、世界の芸術を愛する方々には分かる事なのでしょうか?。


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