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質屋のスタッフブログ

「世界の美術館傑作記念コイン」3種セット限定500個品

お店での買取品に記録に残しておきたい品物があったので取り上げます。世界の美術館傑作記念コインと付属品一覧の写真こちらはフランス国立造幣局が発行した50ユーロ金貨3種セット。「世界の美術館傑作記念コイン」として、2020年に限定500セットで販売された比較的新しい金貨です。各金貨の重量は7.78グラムで、サイズは23.0×17.7ミリの長方形という、現代では珍しい四角いお金です!。3枚セットの定価は374,000円ですが、各種バラでは限定200個の定価が126,500円で販売されたものらしく、50ユーロ(約7千円)として使う事は絶対にありえない、金貨あるあるの貨幣価値ですね。

50ユーロと刻まれた片面の共通するデザインはこんな感じ。共通する50ユーロのデザイン左上にはオルセー美術館のシンボルの大時計と、その右にはルーヴル美術館を中庭からみた外観が、中央にピカソ美術館とその下にロダン美術館の外観が描かれ、下部にはジョルジュ・ポンピドゥー国立美術館のチューブ状の階段が描かれているそうです。私は行った事も見た事もないので、何一つピンとくるものがなく残念ですが、世界の芸術を愛する方々には分かる事なのでしょうか?。


ソーダライトの変種 ハックマナイト

社長様が仕入れてきたジュエリーに少し変わった石があったのでご紹介です。白い石がセッティングされたヘット白っぽい石が付いたペンダントヘッドで、初見はジュエリーとしてイマイチな感じがしました。

ところがこの中央の石に紫外線を当てると色が変わります。色が変化する宝石の画像白から薄紫に変化する様子はなんというか神秘的。しかも色が変わってから数10分間はその色合いを維持します。なんか素敵じゃん!。

紫外線といえば一般的には太陽光を思い浮かべます。太陽光で色が変化する宝石なので直射日光にさらしてみましたが、すぐに変色していい感じの色合いに変化しました。太陽の下では紫色に変わっていき、屋内に入るとだんだんと白っぽくなっていくという点は、アクセサリーとして好感が持てます。


ワールドカップロシア大会 公式記念コイン

お店で買取した商品に記念コインがあったので取り上げます。公式記念メダルセット2種類こちらは2018年の6月14日から7月15日まで開催された、FIFAワールドカップロシア大会の公式記念コインセット2種類です。ワールドカップが開催されているこのタイミングで、前大会の記念品がでてきたのは不思議な感じがしました。そういえば、4年前はロシア開催だったことを少し覚えています。

コイン全ての説明と証明書がついてました。コインの証明書好きな方はこういうの集めてるんだろうな。

当時のパンフレットがあり、コインの表裏の画像も掲載されていたのでそのまま使います。パンフレットの写真私はこういう品物を見るのが結構好きなんですが、何となく興味が湧いてこないので手抜きです。


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