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質屋のスタッフブログ

直近の相場で思う事

昨日4月5日、当店の18金買取価格は1グラム¥6,500となり、過去最高の値段設定でした。最近買取した品物金価格最高ネ(さいたかね)のニュースも多く見られ、本当「最高ネ(ねさいこーね!)」(←おやじだ!)。もちろんお店の買取額も増加傾向を続けておりありがたい限り。なんか名誉溢れる金バッチなんかも買取品にありましたが、こんな品物まででてくるとは・・・・。

ただその一方で、心配性すぎる私は色々な空想物語の渦中でストレス値が上昇中。関連チャート昨年から「短期的な金価格を予想してみる」的なブログを何度かかいて、【ドルが強すぎる現状で】という限定つきで為替と債権価格とドル(円)金(ゴールド)価格をトレースしてましたが、いよいよそれが崩れてきたような指標がチラホラと。この相関関係が崩れない限り「金は安心だ」と思ってましたが、今後一体どうなるか分からないから不安にかられる訳です。10年債利回りと仲良しこよしのドル円価格も、そろそろお別れの時期が近そうな感じ。アメリカの金利もいつか必ず下がる訳で、下がった分だけ円高になる訳でもなく、2050ドル/1オンスを中々超えられないドル建て金も上値は重く、地味にまた上がってきた日本10年債利回りも国内金融政策の変化を想定しての事で、色々な要因が重なってきており想像すらできません(←そもそもできるはずないのですが!)。という訳で「ここ確認しとけばいいかもね」って状況が終了しつつあることを、しっかりと申しあげます。為替がどちらに進むかはとにかく注視かな。尚、このチャートはSBI証券様(こちら)と田中貴金属様(こちら)からお借りしてます。


もう一つの太平洋戦争 100周年記念ソル金貨

1879年から約5年間、ボリビア共和国とペルー共和国が連合してチリ共和国との間で開戦された戦争があり、それは太平洋戦争(スペイン語でGuerra Del Pacifico)というものらしい。義務教育で学習する同名の戦争と区別する為、硝石戦争と言われる事もあるとか。この3国の主要産出鉱石が硝石(しょうせき)であったことが名前の由来みたいです。今回はその太平洋戦争100周年記念として1979年にペルーで発行された記念金貨2枚をご紹介します。グーグル先生も答えてくれないくらい情報に乏しい金貨の為、間違った事を書いている可能性がある事を先にお詫びします。

先ずは表面から。10万ソル金貨の表面読み取れる文字「CIEN MIL SOLES DE ORO」から10万ソル(ソーレス)貨幣で、1トロイオンスの純度91.66%の金貨という事(←たぶん・・・!)。グーグル翻訳でも分からないこの文字はアンティークなペルー語なんだろうか。


小学校の卒業式

昨日、午前中は販売店をお休みさせて頂き、質買取窓口のみの営業とさせて頂きました。シャッターの降りたお店と小学校の写真私が子供の卒業式に参加させて頂いた為です。

入学した時の事を鮮明に覚えており、「もう卒業か~」と月日の流れる時間の速さが身に染みます。卒業生の人数は僅かに3桁を切る人数ですが、各学年で一番人数が多い学年だとか。私の時は卒業生は160人位いたと記憶にあるので色々と考えさせられます。卒業式の配布資料第134回卒業式と書かれた部分を見て、私が第100回卒業生だという事を思い出しました。随分と年をとったつもりでおりますが、小学校を卒業して僅か(?)34年しか経っていないんですね。私が入学したのが40年前、そして一番下のチビ助が普通の時を刻めば10年後に卒業すると考えると、この小学校とは人生の大半を占めると思われる年月、約50年間も関わるんだね。生活の拠点を創ってくれた祖父母や父母、そして職を共にする兄のおかげでもあり環境に感謝して生きようと思いました。


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