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質屋のスタッフブログ

金現物小売価格の最高記録更新!

本日、お店の地金商品を処分するので事前整理。処分する地金製品直近では3月10日、田中貴金属さんの金現物小売価格が初めて1グラム9千円台になり、過去最高記録を更新したというニュースがあり、なかなかはインパクトのある出来事でした。そしてそこから3日間連続で最高値を更新し続けてくれ、偶然に過ぎませんが高く売れるのは良き事じゃ!。数は先月より少し少ない気がしますが、インゴッドを数えるのは面倒なのでもうやめます(笑)。

この数日で何があったか確認してみます。金利と為替のチャート最近は毎月書いていたので、長々しい説明は省かせて頂き、指標だけピックアップします。これは米10年債利回りとドル円の最近の値動き。相変わらずドル指標中心の見方しかしてませんが、本当に仲良しな動き方をしています。そして3月10日から何やら大きく動いているのが分かります。今回使わせて頂くチャートはSBI証券さま(こちら)とInbesthing.com(インベスティング・ドットコム日本語版)さま(こちら)からお借りしております。個人的な趣味で世の中の動きを知りたい時には、この2つとブルームバーグをよく拝見させて頂いております。いつも本当にありがとうございます。関係ない話ですが、この仲良し過ぎる関係が崩れる時が来る要因を探し続けておりますが私なんぞに分かる訳もなく、とはいえ米10年債利回りがかなり下がったとして、そのまま円高になるとは考えずらく、どこかでお別れの時期がくるのでしょう。世の中そんなに簡単なはずがありませんからね。


1972年開催 札幌冬季オリンピック記念 純プラチナメダル

今回は個人的に好きなジャンルの工芸品紹介です。記念メダル表側のデザイン北海道の上に聖火が描かれ、オリンピックのシンボルである五輪マークでデザインされたこの記念メダルは一体何でしょう?。

こちらは1972年に開催された札幌冬季オリンピック記念メダル。1972年札幌冬季オリンピック記念メダル裏側のデザイン51年前に製造された品物ですが、こういう品物を見ると少しワクワクします。

付属品も(たぶん)完備!。1972年札幌冬季オリンピック記念メダルの付属品状態もよく50年間の物だとは感じません。大事(?)に保管されていたのか、それとも忘れられていたのか(?)など、つい余計な事を考えてしまいます。

説明書の裏表を確認します。1972年札幌冬季オリンピック記念メダルの説明書純プラチナ製で直径は30mm、重さは36グラムで時代を表す立派なお品物。


オーストラリア50ドル金貨「HAND OF FAITH 1980」

買取品の中に見た事のない金貨を発見したのでちょっと調べてみました。ハンド オブ フェイス金貨の画像 それがこちらの「ハンド オブ フェイス」金貨。パッと見て何が描かれているのだろうとルーペで観察してもよく分からんです。数分間みても何も思い浮かばなく、仕事を中断して調べてみる事にします。

取り合えず先ずは金貨について。こちらはオーストラリアのパース造幣局により発行された金貨で、額面はオーストラリア50ドルの貨幣です。ハンド オブ フェイス金貨の表面数年間製造されたようですが、1987年の発行数は188,000枚もあり残存数も多そう。重さは2分の1オンスで15.5グラムの24金ですから、日本円では13万5千円位の時価総額。オーストラリアドルの現在の円換算は92円位として、オーストラリアドルの貨幣としてこの金貨を考えると4千600円という事になります。間違ってもこの金貨をオーストラリアドルに換金する事はやめましょう!。


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