2021年は本日が最終営業日となりました。今年も沢山の方々にお世話になり心から感謝しております。今回はそんな年末の当店の内部事情について、少し時間が残ったのでサラサラと書いてみます。質屋に年末に用事がある人っているの?と思われる方もいると思いますが、結構な数のお客様がご来店されました。質入れの方も受けだされる方も、お買い物をされた方もいて、沢山のいいお客様に恵まれているな~など、この年末最終営業日に感じていました。でも今回は来店されるお客様の話ではなく、お客様が見えない場所で色々とやっている事をご紹介したい!のです。事前に言っておきますが、相変わらずど~~しようもないつまらないお話でございます。
質屋のスタッフブログ
年末最終営業日のお仕事について
「昨今の社会事情」という言葉に感じる事
少し前の事ですが、社長さんがハガキを見ながら「年賀状をやめる連絡が多いな~」と独り言で呟いていました。「え? そうなの?」と反応した私はそのハガキに興味を示します。それがこれです。
内容を見てみると、「昨今の社会事情等も鑑みて年賀状の挨拶を来年から控える」と書いてます。うちのような小さな会社でも複数の会社からこのようなハガキが届いたようです。
不思議に思い「年賀状 取りやめのお知らせ 企業」「年賀状廃止のお知らせ 企業」とグーグル先生で検索してみると、企業規模に関わらず多くの会社が同じ事を発表しているのを初めて知りました。便乗してなのか「暑中見舞いもやめます」と書いてあるところもあります。昨今の社会事情とは何だろう?。「経済的な理由(経費削減)」「ペーパーレスの推進」「紙の削減によるCO2削減」「無駄な作業を省く」など色々と勘繰るも理由は分かりません。グーグル先生で社会事情について検索しても、どうも真実を見る事ができないな。理由はどうあれ、多くの会社の広報でこのような宣言が目立つ事から、もしかしたら今後「年賀状を出さない事」が社会常識となっていく可能性さえ感じています。いまいち理解できない「昨今の社会事情」について、分かる方がいましたらどうぞ私に教えて下さい。
2006年頃のロレックスの保証書について
2021年12月18日 [ 質屋あれこれ ]
先日のブログで、ロレックスの付属品である保証書がリセールバリューに影響する旨を書かせて頂きました。年々中古を扱う業者も、そしてまた中古品を購入する人も増え、中古市場が成長するにつれて価値観が変化したのだと思っています。昔の保証書を紹介しながら保証書に関する昔の記憶など書いていきたいと思います。
前回のブログを書き終わった後、店頭で販売しているロレックスの保証書を引っ張り出してきました。
これは「ロレックス114270 エクスプローラー」の保証書で、2006年頃に海外のどこかの国で発行されていた保証書です。お品物はまだ在庫として店頭に飾ってあるので、ご興味ある方はぜひよろしくお願い致します。


当店は『ATF 全国質屋ブランド品協会』認定店です。