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質屋のスタッフブログ

1972年 第11回札幌オリンピック冬季大会 記念メダル

昨日の買取品の中に初めて手にした品物があったのでご紹介します。1972年札幌オリンピック冬季大会メダルこちらは1972年に開催された札幌オリンピック冬季大会の記念メダルです。50年も前の品物ですが、よく残ってるな~というのが初見の感想かな。

恐らく今後みる事がない可能性が高いので付属品もチェックしときます。メダルの付属品尚、画像の下の文字はケースを開けた上蓋に記された文字です。

小さな冊子にはメダルの関する情報が記載されていました。付属品された冊子メダルの直径は30ミリ。品位は純プラチナで36グラムとの事。当店の計りでは何度やっても36.1グラムを計測してしまいますが・・・・見間違いか?。

表のデザインはこんな感じです。表のデザイン北海道の上に聖火が描かれているのかな。冬季大会の記念品なのになんだか暑そうなイメージのように思えます。


切り裂かれたルイヴィトンのバッグ

市場(業者間オークション)に参加していた時、出品されていた品物に不思議なものがありました。鋭利な切込みが入れられたルイヴィトンのバッグこちらはルイヴィトンのアマゾン(M45236)というバッグで、20年前位に爆発的に流行した知ってる方も多い品物です。バッグの名前などはどうでもいいのですが、背面から鋭利な何かでザックリと切込みを入れたような状態で、内部が完全に露出した状況でした。「何をしたらこうなるんだろ?」とその状況を意味もなく想像してしまいます。「刺された?」「刺した?」「ストレス解消?」「八つ当たり?」などか?。そもそも空想する時間が無駄だだけど・・・・・考えてしまうのは性格のせいです。

考えてみれば内部を見る事ができる貴重な機会かも。一般的な業界語で「トアル地」と呼ばれているモノグラムやダミエで使われているこの素材は、丈夫な綿素材にコーティングを加えた素材ということ。普段は表面のコーティングされている部分しか見えませんが、素材の裏をマジマジと観察する事ができます。素材の内側背面はとても細かく編込まれた丈夫な繊維質の素材(画像の左側)。触れてみるととても丈夫な素材である事が再確認できます。内張りの内側(←言い方が難しい)はザラザラとしたコルクが連想されるような素材で造られおり、湿気などにも強そうな感じですね。


台原森林公園と紫山公園

今回は令和4年1月16日の休日日記。スポ少の送迎の空いた時間で、幼児を外で遊ばせるだけの普段と全く変わらない休日ですが、何となくの定期更新と施設紹介なども兼ねているので、訪問した場所をご紹介したいと思います。

この日は午後早くから台原森林公園に行ってきました。台原森林公園の地図市街地から近い場所にあるこちらの公園は、森林というその名前の通り、大自然に囲まれた非常に規模の大きい施設です。夏場には蛍、秋には紅葉など四季の変化を感じる事の出来る自然豊かな素敵な公園って感じかな。私の小学校時代の遠足もこの公園に来た事を覚えていますが、インターネット上の情報によると開園は1973年という事。普段は思いもしない事ですが、この公園ももうすぐ50歳になる場所なんですね。


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