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令和2年11月8日の休日日記(塩竈神社)

鴫原質店の弟さんです。11月8日の休日日記です。
1日中休みの日は2週間ぶりなので、この日は何となく自分のメンタルケアを優先させ、行きたいと直感的に思ったところへ子供を連れてお出かけです。

行き先は宮城県の東の海沿いにある塩竈市の塩竈神社(公式ページはこちら)。塩竈神社境内の様子塩竈神社境内の様子私の父母と私自身、そして私の子供達や車などに関して、全てこちらの神社でご祈祷して頂いており、私の年齢と同じ年数分だけお世話になっております。

駐車場から本堂へ向かう途中で、庭園と海が融和したような素晴らしい風景が目の前に広がり参拝者を迎えてくれます。七五三のお祝いなどで参拝される大体の方は、この風景を背景にして記念写真とっている方が多く私もその一人です。とてもいい眺めのとてもいい眺めのまたあまり見向きされない感じもありますが、大きな木に導かれるように創られている参道をあえて上り下りすると参拝した感じが強まる(私の場合)ので、個人的にはお勧めしたいかな。車で行くと通らない場所ですので、あえて回り道をして通って頂きたいですが、かなり疲れるし足腰に負担がかかるので自己判断でお願いします。

この日は思う事もあり急遽ご祈祷を受けてきました。お守りお守りもともとそんな予定も思いも無かったので普通の普段着です。七五三のシーズンもあり、周りはスーツや着物などの正装している方しかおらず、ジーパンにパーカー姿の私が本堂にいていいのだろうかと少し不安になりました。恐らく誰もそんなことは気にしていないと思いますが、もう少しまともな恰好でこればよかったな。でもお守りを頂けて良かったです。

ご祈祷が終わってすぐおみくじです。おみくじおみくじ「大吉」!。得した気分になりますが、実はこの「こどもおみくじ」で大吉以外引いたことがありません。私たちの運がいいのか、大吉しか入っていないのか、大吉の確立が高いのかなど知る由もありませんが、100円を支払う対価として運勢に対する前向きな言葉をいただけるので毎回やってしまいます。「最高によい運勢です」と書いてあるだけで嬉しいよね。

本堂に入る前に笑っている牛さんに見える「撫で牛」が出迎えてくれます。こちらは商売繁盛にご利益があるとされるもので、母も私も必ず参拝時はまず最初に撫でる習慣があり、それを見ていた子供達もやはりその習慣があります。そして我一番にと走って撫でまくっておりました。撫で牛撫で牛子供が楽しそうに撫でている姿を写真に撮っていたつもりだったのですが「あ!」と気が付きます。コロナ対策の為に触ってはいけないとやんわり書いてありました。うちの子供の目線ではこの高さの張り紙は見えないのでお許しを。一応、私も「心の中で首と鼻回りを撫でてきたつもり」ですが、この残念な状況が早く終わればいいと切に願います。

実際に神社の色々なところでコロナ対策がされており、今までやっていたことが禁じられております。コロナに関する張り紙コロナに関する張り紙早くコロナが終息すればいいのに。一応、参拝のときにこの一つもお願いしてみました。叶うといいな。

参拝の後は少し下にあるお茶屋さんでおやつタイム。たまこんたまこんうちでは一応ご褒美と呼んでいますが「たまこん」を2本食べました。1本150円はなかなかの値段設定ですが、この環境の中で食べれる付加価値ですかね。暖かい日差しと少し冷たい風と開放的な空間などすべてに満足です。

電塩竈神社は仙台駅から車で40分くらいの場所にあり電車でも行くことができます。県外からの参拝者も多い昔からの由緒ある神社で、好きな方にはハマる場所だと思いますので仙台に観光にいらした際には是非ご参拝下さいませ。神社の山を下りると昔ながらの商店で地酒やお菓子なども売っているので観光の際には一見の価値はあると思いますよ。あまり知られていないように思いますが、実は有名な観光名所である松島から結構近いです。アクセス方法はリンクしたホームページから確認できます。以上



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