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質屋のスタッフブログ

〇おすすめジュエリー ダイヤモンドペンダント〇

はじめまして。こんにちは。
鴫原質店スタッフ Sです。

本日は私SもO田さんと同じく「おすすめジュエリー」のご紹介をしたいと思います。
ジュエリーは個人の好みが大きく分かれるものですので、年代が異なる私はもしからしらO田さんとは違った感じのジュエリー紹介になるかもしれませんね。

とはいえ、金性がどうとか、宝石(いし)のグレードがどうとか考えてしまうと、自分でも何がおすすめポイントなのかわからなくなってしまうのです。

そのため今回は、もうすぐクリスマスシーズンでもあり、自分の誕生日も近いので、今これをプレゼントしてもらえたら嬉しいな、というものをご紹介します。

実は何点かあるのですが、本日はまず1点目。プラチナのダイヤペンダントです。


質屋の道具「ウォッチエキスパート2その4」

鴫原質店の弟さんです。
「質屋で使うアイテム紹介」のウォッチエキスパート2。

ここまでくるのに長くなりましたが本日よりテスターを使ってみましょう。
店頭で販売している商品(停止状態)のゼンマイを20回程度巻いてからテスターにのせます。
(=ゼンマイはいっぱい巻かないという意図です)

まずはROLEXの16234という腕時計からです。
当店の提携工房でオーバーホールと外装仕上げをしてから販売しているものです。

確認するのは主に下記3つの数字とグラフ。
日差 +8秒
振り角254
片振り0.1

日差は24時間でどの程度時間がずれるかを示します。この時計は1日で8秒進みます。
振り角はテンプが反復する角度ですが、よくゼンマイを巻いた状態で280位までがよい調整のようですね。時間が経って(ゼンマイの力が弱くなって)きたときに、この振り角がある一定の数値を示さないようではゼンマイなどに異常があることが多いです。その為、ゼンマイをよく巻いた状態と一定程度巻いた状態でテスターの数値を見ることも必要です。正しいのかどうかは分かりませんが、私はゼンマイを5~10回程度巻いた時の日差や振り角なども気にします。
片振りはアンクルの往復するタイミングのズレを数値化したもの。簡単にいうと「チック タック チック タック」の間隔のズレのようなイメージで数値は低いほど良いです。


質屋の道具「ウォッチエキスパート2その3」

鴫原質店の弟さんです。
さて前回の質屋のアイテム紹介の続きです。
「ウォッチエキスパート2」の計測について。

ご興味のある方のみご覧ください。
興味が無い方は何も面白くありません。

 

<以下 説明書の丸写し>

【13.2 図形記録】

この図形記録は、2つのビートに要した時間を測り、この測定機に記録された公称数値と比較した数値を記録します。測定した数値がこの公称数値と一致していれば、点(ドット)が前のドット近くに液晶画面上では横に次々現れます。しかし、振動音が早かったり、遅れたりした場合は、公称数値と比較した差の分、点線が上又は下方向へと表示されます。


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