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ポイント経済圏について

鴫原質店の弟さんです。
今日は日常のお買い物のお話。

私はクレジットカードで買い物はしますが、例えば、切符を買うのも現金でsuicaカードももってないし、Edyなども全く見向きもしませんでした。ですが消費税増税をきっかけに極端に色々な決済方法を使用するようになっております。

例えばコンビニは楽天Payで支払いをします。
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その場で2%値引され、更に楽天のポイントが3%もらえます。

なぜ楽天Payかというと、もともと楽天カードを日常的に利用していた他、楽天トラベルをたまに利用するから。そしてそのポイント制度を確認し、日常生活に使用しているもを楽天経済圏に変更すると、何もしていないのにどんどんポイントが増えていきます。必然的に楽天市場での買い物が多くなりました。

 

例えば先週買った育毛剤のお話。同じ商品を他のショッピングモールで検索するとこのような値段で売っております。

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それを3本セットで購入した時の決済画面がこちら。購入したときにもらえるポイント数がとんでもない数値です。
20191120_220191120_2景表法に違反してないのでしょうか?購入金額の21.5%のポイントが貰えます。

 

しかも頼んでもないのに楽天が値引きクーポンをくれます。

20191120_320191120_3最初から高く売っているのでは?などと思ってしまいますがショッピングモールの中にある沢山の店舗から条件のいいところを選んで買っているので決して高く売られているわけではないようです。

 

実際に増税後に炊飯ジャーを買った時のことです。急遽執拗になったので量販店に買いに行きました。色々選んで購入する商品をこれに決めました。
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貧乏性の私、一応値段をネットでも調べてみました。店舗には大変申し訳ない事をしたと反省しましたが、ネットモールで調べた値段を見るととても目の前にある品物を購入する気がおきません。同じ品物をネットで購入した時の決済画面がこちら。

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加算ポイントを値段に考えると2万円弱の値段の差があります。しかも送料無料で次の日には家に届きました。
一応補足します。このお店もインターネットで商品を掲載しており、店頭価格とネット価格が大きく異なっていて、同じ会社の同じ品物がインターネットを通じて買うと非常に安くなるという不思議な状況にありました。実店舗の意味を本当に考えさせられます。

 

その他に、SEIYUの宅配なども楽天を通じて購入すると、5千円以上で送料が無料の他に、定期的に割引券がもらえ、また購入費用の1.5%のポイントがもらえるシステムなども活用し始めました。主に水とお酒などの重いものですが、配達日の指定もできて使い勝手はとてもよく、ポイント経済圏を有効に活用し節約している感じでしょうか。収入を増やすのは難しいですが、このようなシステムを活用することで支出が減らせます。しかも簡単でとても大きな金額の節約に繋がっております。

 

使わないと損するから徹底して使用するようになっており、その恩恵もとても多く、ユーザーから選ばれている理由も分かります。しかしながら、「買う側」にとって支持されている一方で、「売る側」に支持されているかはとっても厳しい現実かもしれません。ただ、ネットモールでのショッピングが普及した現在、そこを利用しないで店舗販売のみをやっていても、逆に疲弊しかねません。決まった製品であれば店舗に行って買い物をする必要がなくなってしまったからです。

 

昨日、ヤフーとLINEの経営統合のニュースがありました。〇〇Payやポイント経済圏の統合なども今後されていきそうな勢いを感じ興味深く見ております。ただ、地域の経済性を本当に考えるなら、新しいルール決めが本当に必要なのかもしれません。薄利多売のインターネットの世界だけに全てを委ねる、と全国規模での小売店の崩壊、そしてその店舗で働く人の離職など、あまりいいことが無いように思います。

長いので、今日はここで終わり。
次回は若干この続きみたいな感じでもう少し書いてみたいと思います。

以上

今日は、1時間以上これを書くのにかかりました(涙)頑張って仕事します!

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