鴫原質店の弟さんです。
前回はかなり変なとこまで深堀してゴールド相場に振れたので、その続きでも。ドル建てのゴールド相場は数日でスクスクと 育ち最高値を記録しました。
この動きには理論と思考があるので、前回も少し触れたけど、理屈で書いてみよう。ニューヨーク連銀が公表してる準備預金管理目的での財務省短期証券(T-Bills)購入スケジュールの規模や金額が掲載されており、12月12日から実施され、今のところ1月日までの日程が掲載されています。目的はどうあれ紙幣量は増えるので(←※イメージの話)、ドル価値下落でドル建て金価格が上昇中。いいのか悪いのかは、もう既に分かりません。なんか・・・大変だな。
そして前回「宙に上がる勢いで飛んでいく?」と書いたプラチナの動きは10日足らずで赤丸からこの動き。
まだ大気圏内で、宇宙まではもう少し!。銅やパラジウムやスズなど、何もかもが上昇しており、何が良いのか、そして何が悪いのかは分かりません。停滞したところが警戒感を強めるところ?のような気もするが、いつになるのだろう?。
そして円建て金属価格に関わる日本の動きで、日銀金融決定会合での政策金利0.75%への利上げとドル円の話。メディアで言ってる事について、違うかも・・・とか思うようになってきました。
長年の植田先生の講義のお陰で、少しだけ世の中の理屈を分かりかけてきたので、私の「じぇみ君」(Gemini:グーグル先生のAI)に実質金利を計算してと頼んでみた。実質金利差は見ての通りで、ドルで金利貰ってれば国内インフレに勝てる状況で、計算の上では円高(対ドル)になる理由がないからほぼ現状維持。そいう理由で円建てもこのままスクスク育つ・・・。いいのか悪いのかは、もう既に分かりません。一応付け加えておきますが、「じぇみ君」は間違った回答をする事もあるので、確かめ算は必須(※引き算ですが)。グーグルアカウント紐づけると少しづつ賢くなる気がするので、私好みに育てたいところ。この実質金利差がある程度まで縮小した時に、噂の円キャリー巻き戻しは起こるのかね?。日銀がこの数値をプラスにする事は、今のところまずなさそうで、今後の観察材料です。為替の行方は米国様次第か・・・。何が良いのか、そして何が悪いのかは分かりません。
自己生活にも凄く影響する話なので、日本の今後の日本の金利についても考える。金利に関してはイールドカーブを少し鑑賞中し、15年債や20年債の莫大なお金を動かす専門家が位置取りしてる部分から、先の金利推測を計算してもらえます。もちろん現段階の話で、毎日動くから「こんなもん信用ならんぜ!」と参考程度に。
聞いた時点では15年債利回りから5年後の10年債利回り計算すると約3.1%になるらしい(※毎日変化するので意味ない考察です)。よ~く観察すると、将来のインフレと金利の関係も、分かるカモしれず色々と勉強してみよう。こっちもなんか・・・大変だ。ただ、長期金利が米国様の金利に追いついたら・・・どうなるんだ?(そんなことがあるのか?)。本当に、何が良いのか、そして何が悪いのかは分かりません。
国内ではそうでもないが、国外では結構騒がれてる件で、国の債務対GDP比。
金利上昇が招く未来か・・・。円高とか円安とかいう次元ではないのかもしれないね。ただ、今までと何かが違うような気がしてるので、ご活躍を期待しております!。色んな事を考えての金利操作なんだろうな~など、訳も分からず色々と興味を持って調べたりしてますが、何が良いのか、そして何が悪いのかは分かりません。そしてコレについては理屈で考えると怖くなります。
金属相場の上昇理由を書いたので、次はリスクも。こちらも「じぇみ君」より。
多分過去に商業用不動産(CRE)がなんたら~とか、リーマン何とか~って書いてるけど、返済を引き延ばした期限がもう数か月後だったような(※もう先延ばしはない?)。米国様は長期金利下げられてないし、莫大な金額の借換ができるかどうかも、今後の色んな事に大きく影響する可能性ありそうだし、何だか嫌な話ばかりだ。金融決定会合の質疑応答でも話があったけど、AIやらお隣の国とか、後は金属高騰による工業製品への影響とかもだけど、色んな事が同時に起きてる気がします。目に見えない地雷が多いけど、地面に意図的に隠されてる気がするのは、気のせいであって欲しいところ。ただ、何かあれば金利が一気に下がる可能性もあます。何が良いのか、そして何が悪いのかは分かりません。
中央銀行の決定事項で様々な事が動くけど、それは金属価格にまで派生してる点を、焦点を絞ってみてみました。国内でもやり続けた事だけど、見方(鑑賞方法)を変えれば考え方も少し変化してきます。ただ、何かを決定する事で、多くの誰かに凄い影響をもたらす立場にある方々は大変だな~と眺める一方で、それがいいかどうかは、後になってみないと分かんないし、金融政策ってどういう気持ちでやってるんだろう・・・と考えてしまいます。昨年みたいに〇〇ショックなんて名前まで付けられて、為替が動くだけでもいい面と悪い面があるんだもんね。もう何年か観察してるけど、前総裁の時は聞いてても分からなかった事が、丁寧な繰り返しの説明や、日銀公式ページの資料の多さなどみて、ほんの少しだけですが、分かり始めてきてる気がします。ただやはり本心で、何が良いのか、そして何が悪いのかは分かりません。まだまだ色んな事が起こりそうだけど、変化の行方を鑑賞し続けようと思います。
本日は以上でございます。






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