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質屋のスタッフブログ

鴫原質店の弟さんです。

このひと月、インゴッドの買取が多い事に気が付きました。インゴッド2枚の写真金の買取は日常的にありますが、今までの経験上、短期間で複数のインゴッドを買うのは初めてです。

恐らくですが相場の急変が影響しているのかもしれません。最近の金相場のグラフこれは昨年3月から今年の2月までの月別金相場推移を、田中貴金属さんのホームページからお借りしましたものです。(ホームページはこちらです。)上昇し続ける訳がないので下がることには驚きませんが、上がり方と下がり方がこの1年間を見ていると激しすぎだったように思えます。

私の感覚では、インゴッドって一般家庭で持つ物ではないと思っていましたが、最近では長期的な金相場の上昇トレンドが見られこともあり、現物の金を保有する方が増えたのかもしれませんね。買い取ったインゴッドの写真そして最近の下落トレンドを見て手放すことにしたのかな(真相不明)。でも2年以上前に購入された方は1グラム2千円以上の利益がある上昇率でした。儲かった方が羨ましい!。

もちろん逆もあります。インゴッドと購入証明こちらのインゴッドには昨年8月に購入した証明書がついていました。まさに金相場が直近で1番高い時です。このタイミングで購入した方は、結構な損害があるはずです。そして、損していても手放せるのが凄いと思います。

私も金相場は毎日確認して一喜一憂してますが、もし仮に私が現物を大量に持っていたら、この下がり相場は気が狂いそうかも。まぁ~~しょせんお小遣い制の私には金を買う余裕などないし、そもそも投資とか向いてない人間なので、金を保有する事は恐らく今後もないかと思います(繰り返しますがそんな余裕がない!)。

店舗の宝飾品の在庫などにも大いに影響する事なので、できるだけ相場の安定を望みます。金相場だけでなく、お金の価値も経済状況も全てが安定的で、世の中がと~~~~~っても平和であればいいのに!と、子供みたいなことを願っています。

本日は以上でございます。

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鴫原質店の弟さんです。

先程、初めて見るお品物を譲って頂きましたので記録を兼ねてご紹介。天皇陛下御在位50年記念メダル表面のデザインこちらは天皇陛下御在位五十年記念メダル。裏面のデザインはこんな感じです。天皇陛下御在位50年記念メダル裏面のデザインどちらが表なのかは分かりません(汗)。何が描かれているのかも鮮明には分かりません。でもなんか素敵な風景のおように見えますね。

とても小さいですがホールマークが刻印されております。でもこの品物には鳥のような刻印はありませんでした(詳しくはこちら)。違いはなんなんだろうか?。ホールマークの刻印発行年は昭和51年で45年前のお品物。45歳の人を見ても驚かないけど、45年前の品物を見ると驚いてしまうのは私の中でも不思議な現象です。

側面にはシリアルナンバーらしき刻印があります。シリアルナンバー

この製品の企画はこんな感じでした。製品企画重さ15.2グラムで直径は約25mm。

認定書を確認すると全国限定数5千個!とのこと。認定書ただ、インターネット上を調べても同じデザインの品物は確認できません。45年前の限定5千個では、現存するものがあるのかないのか。でも、ホールマークを悪用することは重罪なので、偽物はないのではと思ってます。もし不安があれば製造元の松本徽章製様へ確認することも可能かと。

付属品こんな感じです。付属品紙の外箱に緑色の色移りがあり細かな傷も多いです。

45年前の製造物として、このまま金塊にしてしまうのは勿体ない!。なので3月15日の午前10時まで販売してみます。とても限られた時間ではありますが、前回のように、どなたか大切になさってくれる方がいれば、きっとこの品物も喜んでくれますよね。(前回の話はこちらです)

販売価格は10万7千円(消費税込)です。大変申し訳ないのですが、本日(3月2日)のスクラップ価格に1割だけのせさせて頂きます。写真を撮って画像を加工して、データ作ってインターネットにアップして、もしご購入頂いたときは梱包して発送してと、色々な作業がついてくるので何卒ご理解頂けたら幸いです。また販売チャンネルはヤフオク!とヤフーショッピングと自社通販サイトですが、各チャンネルで徴収される手数料を加算した金額で表示させて頂きます。尚、店頭での値札は11万1千800円で作成します(カード手数料分上乗せです)。少しややこしいので繰り返すと、店頭で現金でお支払い頂く時の品代が10万7千円(消費税込)ということです。

このお品物に金価格以上の価値を感じる方がおられましたら、コレクションの一つに加えてあげて下さい。どうぞよろしくお願い致します。

【2021年3月13日追記】
こちらのお品物は、3月12日に県外からお店に来店頂きご購入頂きました。金塊ではなく製品として価値を感じて頂いたことを嬉しく思います。販売期間残り2日で、私たちも殆ど諦めていたのですが何でもやってみるもんです。今後も機会があればこのような事を続けていきたいと思います。以上

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鴫原質店の弟さんです。
今日は久しぶりに休日日記。2月28日の日曜日は「向山中央公園」に行ってきました。向山中央公園入口長男をスポーツ少年団へ送迎する事と、幼稚園児を遊ばせることが休日業務になっておりますが、私自身も結構楽しんでおりまして、保護者目線から公園などの施設紹介をさせて頂いております。

こちらの公園でまず目につくのは、駐車場のすぐ目の前から奥まで続くポール状の遊具。ポール状の遊具かなりインパクトがありますよね。

ただ実際にやってみると恐怖との闘いです。高いところに設置された遊具そもそもにして高すぎ!。(画像にはありませんが私も子供と一緒にやりました!)。後半は慣れて恐怖心は薄れましたが、最初はビビりまくりです。

小学校高学年のスポーツマンやサスケを目指す人にはちょうどいいと思われる難易度の場所も。とても厳しい設定地上3メートル位ありそうな高さをロープ1本で渡れ…‥という設定なのかな?。私にはできませんし怪我したくありません。またこのタイヤはどうやって渡るのか…‥。うちの子供はハンモック状態でへばりついてます。基本的に安全性に欠ける気がする。

長い道のりを進み続けると、巨大なジャングルジムの下で道が終わります。長い道のりの終了規模感が少しでも伝わればいいのですが、このジャングルジムを登る度胸がある子供は少ないようです。頂上は10メートル位あるのかな?。うちの子も一度トライしましたが、高すぎて恐怖心に勝てません。因みにですが、このジャングルジムは40年位前の私が小学生の頃からこのような形で存在してます。子供の頃の私はこれに登れていたのでしょうか?。なんといいますか、とても過酷な環境のような気がします。

滑り台を滑りきったところにはトンネルがあり、ちょっと離れた場所と繋がっています。土管のトンネルこれも昔からあってなんか懐かしい。土管の中で「あ~~~」って叫ぶの楽しい!。ついやってしまいますよね。この幼稚園児、土管の中で「緊急事態宣言」と大声で5回ほど繰り返してました。公園中に響いていたかもしれないです。この場を借りてお詫びいたします。緊急事態宣言の意味も理解していないと思いますが、それだけ耳に入った言葉なのかもしれませんね。

少し離れた場所に小さな子供向けの遊具がありました。子供向け遊具青丸で囲んだところに「さかなやさん」と、裏側には「おはなやさん」と書かれています。子供ってこういうところに何故か惹かれますよね。「いらっしゃいませー」と当然の如く釣られています。

とても広い公園で大きな広場もあります。大きな広場ボール遊びやフリスビーなどで遊ぶ方達もおりました。人ごみもなく、自由気ままに過ごせますね。

公園の隅の2か所に遺跡のような風化した施設を発見。この区画だけは遠くの古代都市にでも来たのではないかと思うほど不思議な感覚です。風化したキャンプ場どうやら竈のようですね。石のテーブルや椅子と水道の跡もあるので、ここで火を焚いてデイキャンプなんかしたのかな?。昔の子供会なんかでやりそうだけど記憶がない。苔が生えておりやっぱり廃都のようなイメージをが沸いてきます。この空間は結構好みかも、雰囲気がとても落ち着きます。

初めてこの公園に来る幼稚園児は色々なところを探索してました。意味不明な場所にコンセントよくこんなのに気が付きましたね。なんか少し切ないですが、コンクリートの土台の上に何かあったのかな。コンセントが一つしかさせないタイプに昭和の香りがします。次回はここで携帯電話の充電をトライしてみようかな?(電気泥棒!)。

とても大きな森林に囲まれたこの公園はとても自然が豊か。巨大な木の種これは何でしょう。松ぼっくりなのかな。これを見つけた瞬間は子供と一緒に馬鹿笑い。本当は持って帰りたいのですが、「園内の植物の持ち出し禁止」と色々な場所に書いてあるのでちゃんと置いてきました。

という事で今回は向山中央公園のご紹介でした。事務所があったので専門の用務員さんがいるのかも。ゴミ1つ落ちておらずとても綺麗な公園だったという印象があります。自動販売機が無いので事前に飲み物の用意が必要なのと、ゴミ箱が無かったような。またこのような公園には珍しい事に洋式便器が設置されていたので小さな子供にはありがたい。私たちは結構楽しめましたのでご興味がある方は是非行ってみてください。

本日は以上でございます。