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スタッフブログ

鴫原質店のスタッフMです。
4月14日に船岡城址公園に桜を見に行きました。昨日知った話ですが、鴫原質店の弟さんも同じ日に船岡城址公園に桜を見に来ていたそうです(笑)
弟さんのお話の通り、僕は夕方に船岡城址公園に来ました。

空はお花見日和とは言い難い生憎の曇り空…でも、綺麗ですね(^^)
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この時季は電車からも一目千本桜を堪能できるように、日中は徐行運転をしているそうです。
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そして、本日の目玉はこちら!スロープカー!!これに乗りたくて来たようなものです(笑)

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登りは混みやすく、時には2時間待ちという前情報を得ていたので、早速乗り場の方に行き待ち時間を聞くと20分程で乗れるとのこと。まだ大丈夫だねと、周りを歩いて少ししてから乗り場の方へ向かうとさっきよりも列が長くなっているような…慌てて並んだのですが、それでも20分待ちで乗れました(笑)

頂上に登ると、木が1本だけ照らされていました。写真は紫のような色ですが、七色に変化します!

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下りは歩いたのですが途中、電飾で照らされたスロープカーを撮りました。こんな感じです。。わかりにくくてすみませんm(_ _)m

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降りたころにはだいぶ暗くなり、桜がライトアップされていました。

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ライトアップされた夜桜を初めて見たのですが、とても綺麗で見に行って良かったです。来年もまた見に行きたいです。ただ、スロープカーに乗る時間が少し早かったかな…という後悔があるので、次はもう少し暗くなってから…(笑)

船岡城址公園では毎年12月に1ヶ月間にわたって公園内がカラフルな光で彩られる「Shibata Fantasy Illumination」が開催されます。今度はこちらを見に行きたいです!

 

鴫原質店の弟さんです。

4月14日の休日は「2019しばた桜まつり」を見学してきました。
このイベントは宮城県柴田町で開催されているものですが、メインとなる船岡城址公園や白石川堤の他にも、船岡から白石に至る河川沿いに沢山の桜の木があり、「さくら名所100選」にも東北で唯一選ばれているそうです。千3百本以上の桜の木があるらしく、一目千本桜という言葉が昔から親しまれてきました。

ご紹介のメインは「船岡城址公園」について。

ここは旧船岡城跡地でちょっとした小山という感じの地形に、多くの桜の木やお花がある自然いっぱいの公園でした。パッと見ても桜の木が沢山あります。
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駐車場から10分ほど桜の木に囲まれた遊歩道を歩いて登ると大きな門がありました。
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この辺りでは出店も多くでており賑わいを見せています。

 

そこから少し登っていくとこの公園の最大の名所(個人的な意見です!)である305メートルのスロープカーがあります。後で触れますが進行方向の先頭に4つの座席があります。4人だけ座ってるのが画像でも分かりますよね(笑)
sakura4sakura4駐車場と山頂をつなぐこのトロッコのような乗り物に乗りたくて来たのですが、並び時間は1時間ほどとの案内がされてました。スタッフの方に聞いたのですが、登りは混んでるけど下りは人が少ないということなので、帰り道に乗る事にして舗装された山道を登っていきます。
山頂には大きな観音像があり、その下のお店屋さんで飲み物や軽食を食べることができます。
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山頂からは蔵王連峰や街並みをみることができ爽快な気分になれます。ふと気が付くと河川敷の一目千本桜が一望できました。せっかくなのでそちらに行ってみたいと思い移動開始です。
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帰りは念願のスロープカーで山を下ります。日頃の行いがいいせいか(苦笑)、1番先頭のたった4つしかない座席に座る事ができて大満足です。その風景がこちら。
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カタカタと揺れる乗り物はスリリングです!
その後は一目千本桜の河川敷に移動です。
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桜の木が続く歩道を沢山散歩してきました。種類の違いなのかは分かりませんが、普段公園で見ている桜とは違い足元にも桜の花が咲いています。小さな子供でも目の前で花を見ることができます。もしかしたら今まで見ていたものは枝を切っているのでしょうか?

桜を満喫した天気のよい日曜日でしたが、実は簡単なことではありませんでした。駐車場に車を止めるまで渋滞時間は2時間半です。公園まで1キロの距離から2時間半です。もしこの公園に行くのであれば1キロ程度の距離は歩いたほうがずっと早いので、欲張らずに遠くの駐車場に止めたほうが無難ですね。

そしてもう一つ、外国人観光客の多さに驚きました。大げさではなく10人中4人は海外からの旅行客です。島国である日本の歴史は鎖国文化だったはずですが、近くの身近な公園にでさえ海外の方が遊びに来る時代になっているのです。考え方をしっかりと変える、それに慣れることが我々には必要なのかもしれません。

最後に、今日知ったことですが、鴫原質店のスタッフM君も同じ日に城址公園に行っていたそうです。夕方に行ったという事ですので、城址公園の夜のライトアップされた桜の紹介をお願いしておりましたので、明日の更新も合わせてご覧ください。

本日も鴫原質店のスタッフブログをご覧いただきありがとうございました。

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鴫原質店の弟さんです。

昨日4月12日は、お店を閉めた後に子供たちと楽天生命パーク宮城スタジアムで野球観戦をしてきました。4人で行きましたが19時30分から「おばんですチケット」なるものが販売されて大人も子供料金が適用になるようです。4人の入場料(外野席)は1,600円でした。
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私は野球というジャンルに興味がなく数年前に2度ほど観たことはあるのですが、子供が行きたいというから連れて行った感じののりでございます。当然ですがチケットの買い方さえ知りません。現地では色々聞きながらチケットを購入しましたが、一つ驚いたのは現金が全く使えなかったこと。
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見ているとほとんどの支払いが楽天ペイなるもので、食べ物や飲み物の支払いさえ現金が使えませんでした。時代の流れを大きく感じるとともに、これが今後全ての市場に広がっていくのかどうか、色々と考えさせられます。
 
外野席に行くと大勢の観戦者がいて、パラパラと空席はありますが、当然ですが4人がまとまって座れる席などありません。勝手が分からない私は階段の上の方で通行の邪魔にならない場所にまとまって階段に皆で座りました。その後すぐ、私たちに気が付いた夫婦が数メーター離れたところから「こっち空いてるよ~」と大声で私たちを呼び、周りの人も協力して席を詰めて座席をつくってくれました。

はっきり言って最初は驚きました!
大声で呼ばれた瞬間ですが、何やらルール違反をしたのでは?などと焦るものです。実際に野球観戦の場所なのではっきり聞き取れるものではなく、明らかに私に向かって何かを叫んでたのは最初理解したのですが、何を言っているのか分からない状態では「絡まれている」「怒られている」というような危機感を持ったのは事実です。その後、両隣の人も席を隣に移動して4席を作って椅子を指さした瞬間に全てを理解できました。他人の為に席を空けるって野球観戦の常識なのかは知りませんが驚きです。人のやさしさに感謝するのも久しぶりかもしれません。

子供がトイレで席を立ち、戻る席がどこか分からなくて下で迷子になっていたときも、私たちはそれに全く気づいてませんでしたが、「お兄ちゃん迷子なんじゃない?」とまたまた近くの方が教えてくれ子供を迎えにいきました。これ全て実話なのですが、野球ファンのマナーの良さと人間性に驚きです。こういうことがサポーターという一体感がある応援団の結成には欠かせないことなのかもしれませんね。

 
さて5回の裏から観戦した野球ですが、4歳の子供は10分で「お腹すいたー」「帰ろー」を連発するので近くのコンビニにいきおにぎりを場外で食べさせるなどのトラブルもありました。
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野球って楽しい!思ったことが7回裏の楽天の攻撃のとき。皆で歌を歌って風船を振り一気にそれを飛ばします。一つ一つの間や音響がテレビで見る野球とは全く違って一つのショーのような感じでしょうか。応援席の一体感も心地が良かったです。
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それに呼応するかのように2アウト満塁まで進みましたが、その時のスタジアムの盛り上がり方がまた凄すぎて驚きです。子供たちもつられて「イケー」などと叫んでおりました。
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そして残念なことに点を取れなかったのですが、アウトになった瞬間の悲鳴やら「あ~~~」という言葉やらヤジやらがまた凄い(-_-:)。

最後まで観ていたかったのですが、時間もその時点で21時を過ぎていたので優しくしてくれた周りの人たちにお礼をいい帰路につきました。5回裏から7回裏まで約1時間半程度の観戦時間ですが十分すぎるほど楽しめました。楽天サポーターの方々にものすごい好感を持てた事が野球の楽しさ倍増にもつながっていると感じます。

スタジアムは鴫原質店のすぐ近く(歩いて10分かからないかな?)なので、また是非行きたいですね。
以上

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