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ロレックス(ROLEX)「30年以上前のカタログ」と「希望小売価格表【1990年】」

1990年頃のロレックスのカタログの表裏画像

古いロレックスのカタログと小売価格表を見つけたので取り上げてみます。こうした過去のモノは、記録として残しておく意味もありそうなので、タイトルは「30年以上前」と言葉を選びました。

1990年のロレックスのカタログの表裏

裏面には、当時ロレックスの正規品販売店だった仙台の老舗ジュエリー店の押印がありました。いつ頃だったかははっきりしませんが、たぶん2000年頃、店に入って右奥のカウンター近くに展示されていたロレックスを眺めていたことを今でも覚えています。

1990年の希望小売価格表

カタログと一緒に保管されてたのは、1990年2月1日現在のロレックスの希望小売価格表です。当時の定価と現在とのギャップを考えながら見ると、少しは楽しんでいただけるかもしれません。


驚きの事実「宮城県人口のほぼ半分が仙台市に住んでいた!」

最初にひとつ質問させて頂きます。宮城県の人口の約半分が仙台市に住んでいるって、知ってました?。なんというか・・・色々な事を考えてしまいました。

2025年国勢調査の確定値より

総務省が2026年9月29日に発表した2025年国勢調査の確定値で、昨年10月1日時点の仙台市の人口が、1920年の調査開始以来、人口が初めて減少に転じたという報道がありました。仙台市ホームページに掲載された2025年国勢調査の確定値のスナップ写真仙台市の公表ページ(こちら)で確認できた数字として、仙台市の人口が5年間で558人ほど減ったらしい。メディアの報道の捉え方は人それぞれです。ただ、この人口規模の都市で、国勢調査開始以来初めて減少した現実を少し考えた方がいい気がします。そりゃ~ニュースにもなるわね。


「旗の向きを見つめて」─見えない未来の空想物語

<9月26日からの情報を繋げて10月1日に書き終えてます>

このブログで、「風で揺らめく旗の向き」という表現で物事を考えてた事があります。そしてここ数日、その「旗の向き」が豹変したように感じました。再定義されたようにも思え、色々と自分の整理をしていきます。「リフレ政策の局面は終わっている」「今は金融緩和ではない」「日本銀行の独立性を非常に尊重している」という言葉がメディアでも確認でき、それだけでも十分か。2026年9月30日の経済諮問会議の題材一覧 2026年9月30日に開催された経済諮問会議の議題が内閣府ホームページ(こちら)で確認でき、これから向かう方向が確認できます。新聞を読むかの如く、こういう情報を見てる私は何者なんだ?。


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